この記事でわかること
失敗しない選び方(要点)
| 観点 | 見るポイント | 理由 |
|---|---|---|
| 容量 | 23Lか26Lか/庫内のワイド&フラット | 大皿・天板2枚調理のしやすさが変わる。 |
| スチーム | 角皿スチームか過熱水蒸気か | ヘルシー調理(油・塩分カット)の幅に直結する。 |
| 時短 | レンジ出力(最大W)/赤外線センサー/自動メニュー数 | あたため・解凍の失敗と調理時間をどこまで減らせるかが決まる。 |
| 設置性 | 本体奥行き/左右・背面ピタ置き対応 | キッチンボードに収まるか、放熱スペースが足りるかを左右する。 |
| 静音 | 過熱水蒸気の運転音/ファンの強さ | 深夜や早朝の利用で、音ストレスを抑えたい人は要確認。 |
主要モデル比較(23〜26L:石窯オーブン/石窯ドームB)
モデル名をクリックすると詳細レビューへ。
| モデル | 容量・方式 | 主要特徴 | 強み | 参考価格(執筆時点) |
|---|---|---|---|---|
| ER-60B | 23L・石窯オーブン/角皿スチーム | 設置しやすい23Lの石窯オーブンスチーム入門。 | スチームとオーブンを一通り試せる標準機。 | 約3.1万円(参考価格・執筆時点) |
| ER-D70B | 26L・石窯ドーム/スチーム | ワイド&フラット庫内の石窯ドーム入門モデル。 | 大皿も入れやすく、日常おかず〜ヘルシー調理をカバー。 | 約4.9万円(参考価格・執筆時点) |
| ER-D90B | 26L・石窯ドーム/過熱水蒸気 | D70Bに過熱水蒸気を加えたヘルシー上位機。 | 油・塩分カットメニューで健康志向に応える。 | 約4.6万円(参考価格・執筆時点) |
| ER-D4000B | 26L・石窯ドーム/過熱水蒸気 | コンパクト設置のプレミアム過熱水蒸気モデル。 | 薄型ボディで時短系機能フル搭載の時短ヘルシー機。 | 約9.8万円(参考価格・執筆時点) |
出典:東芝 公式商品情報(各モデルの仕様)/主要EC商品ページ(価格レンジ確認)/カタログ記載寸法。
モデル別 徹底解説
評価の算出根拠:メーカー公表データ(出力・スチーム種別・寸法)と設計要素、主要ECレビュー傾向を基準に5軸で比較。
ER-60B:23Lで設置しやすい石窯オーブンスチーム入門
- 向く人:まずはスチーム付きオーブンを試したい3〜4人家族/23Lで設置性重視
- 参考価格(執筆時点):約3.1万円(参考価格・執筆時点)
- 詳細レビュー:詳細レビュー(ER-60B)
ER-D70B:26Lワイド&フラットの石窯ドーム入門
- 向く人:26Lワイド庫内で大皿や2品同時調理をしたい/石窯ドーム入門としてバランス重視
- 参考価格(執筆時点):約4.9万円(参考価格・執筆時点)
- 詳細レビュー:詳細レビュー(ER-D70B)
ER-D90B:過熱水蒸気でヘルシー志向を強めた26L上位
- 向く人:魚や肉の油・塩分カット調理をしっかり使いたい/26Lでヘルシー機能を優先したい
- 参考価格(執筆時点):約4.6万円(参考価格・執筆時点)
- 詳細レビュー:詳細レビュー(ER-D90B)
ER-D4000B:薄型設置×フル装備のコンパクトプレミアム
- 向く人:共働きで“お急ぎモード”や自動調理をフル活用したい/薄型で置き場所に制約がある
- 参考価格(執筆時点):約9.8万円(参考価格・執筆時点)
- 詳細レビュー:詳細レビュー(ER-D4000B)
用途別の選び方(早見)
| 用途 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| まずはスチーム付き中位機を試したい | ER-60B | 23Lで設置しやすく、石窯オーブンのスチーム調理をひと通りカバー。 |
| 26Lワイド庫内で大皿も使いたい | ER-D70B | ワイド&フラット庫内とスチームで、石窯ドーム入門に最適。 |
| ヘルシー調理を重視したい | ER-D90B | 過熱水蒸気で油・塩分カットメニューが充実した26L上位モデル。 |
| 時短と自動調理を優先したい | ER-D4000B | 薄型設置+お急ぎモードなど、共働き世帯向けのコンパクトプレミアム。 |
| 単機能からステップアップしたい | 単機能・小型まとめ | 単機能レンジと比べて、スチーム・オーブンがどれだけ便利かを確認できる。 |
よくある質問
| 質問 | 答え |
|---|---|
| ER-60BとER-D70Bの違いは? | 容量と庫内の広さが主な違いです。ER-60Bは23Lの石窯オーブン、ER-D70Bは26Lワイド&フラットの石窯ドームで、大皿や角皿調理を重視するならER-D70Bが有利です。 |
| スチームと過熱水蒸気はどちらが良い? | 日常のあたためや簡単なヘルシー調理なら角皿スチームでも十分です。油・塩分カットをしっかり狙いたい、魚や肉のグリルで違いを出したいなら過熱水蒸気(ER-D90B/ER-D4000B)がおすすめです。 |
| 設置スペースが限られている場合は? | 奥行きや放熱スペースに余裕がない場合は、23LのER-60Bか、薄型設置に対応したER-D4000Bを候補にすると置き場所の自由度が高くなります。 |
| どのモデルを選べば失敗しにくい? | 迷ったら26LスチームのER-D70Bが無難です。ヘルシー調理を重視するならER-D90B、時短と自動調理を最大限活用したいならER-D4000Bを検討してください。 |
【独断と偏見】推し3選(23〜26L)
🏆 定番スチーム入門:ER-60B
23Lで設置しやすく、スチームとオーブンを“ほどよく”楽しめる中位機。
🎖 ヘルシー重視の本命:ER-D90B
過熱水蒸気とハイアングル赤外線センサーで、健康志向と日常使いを両立。
🥇 時短プレミアム:ER-D4000B
薄型設置×時短メニューてんこ盛り。“フルオート調理”派に刺さる一台。


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