この記事でわかること
- 17〜20Lクラスの東芝 単機能レンジ/小型オーブンレンジの違いと選び方
- 一人暮らし・サブ機・総菜リベイクなど用途別のおすすめモデル
- 単機能からスチーム付き中位機へのステップアップ検討のポイント
- あわせて読む:23〜26Lスチーム機 → 石窯オーブン&石窯ドーム中位 / 30L石窯ドーム → 大容量本格オーブン
失敗しない選び方(要点)
| 観点 | 見るポイント | 理由 |
|---|---|---|
| 容量 | 庫内容量(L)と設置スペース | 一人暮らし〜2人暮らしなら20L前後で十分だが、皿のサイズや置き場所に直結する。 |
| 出力・センサー | レンジ出力(W)と赤外線/重量センサー | あたための速さと仕上がりムラの少なさが変わる。 |
| スチーム/オーブン | スチーム有無・オーブン温度・グリル性能 | トースト・お菓子・総菜リベイクなど「焼き」の仕上がりに影響する。 |
| 設置性 | 横開き/縦開き・必要な放熱スペース | キッチンボードや棚への置きやすさ・扉の開けやすさを左右する。 |
| 操作性 | ダイヤル/ボタン配置・表示の見やすさ | 毎日の「あたため」操作のストレスを減らせるかどうか。 |
主要モデル比較(17〜20L:単機能&小型オーブン)
モデル名をクリックすると詳細レビューへ。
| モデル | 種別・容量 | 主な特徴 | 強み | レーダー評価(仕上り/スチーム/時短/使いやす/静音) | 参考価格(執筆時点) |
|---|---|---|---|---|---|
| ER-M5B | 単機能レンジ・17L・横開き | 最安クラスのフラット単機能。 | シンプル操作で一人暮らし・サブ機に最適。 | 2/1/2/3/4 | 約1.6万円(参考価格・執筆時点) |
| ER-S6B | 単機能レンジ・17L・縦開き | 高出力+センサー付きプレミアム単機能。 | ワンタッチあたための精度とスピードが高い。 | 3/1/3/4/4 | 約2.5万円(参考価格・執筆時点) |
| ER-20B | オーブンレンジ・16L | 小さくても“焼ける”16Lフラットオーブンレンジ。 | トーストや簡単お菓子まで1台でこなせる。 | 3/2/3/3/3 | 約2.8万円(参考価格・執筆時点) |
| ER-RB10B | オーブンレンジ・20L | 総菜&パンのリベイク特化機。 | 揚げ物やパンを買ってきた直後のように仕上げる。 | 4/2/4/3/3 | 約5.5万円(参考価格・執筆時点) |
出典:東芝 公式商品情報(各モデルの仕様)/主要EC商品ページ(価格レンジ確認)/カタログ記載寸法。
モデル別 徹底解説
評価の算出根拠:メーカー公表データ(庫内容量・レンジ出力・センサー/スチーム仕様)と設計要素、主要ECレビュー傾向を基準に5軸で比較。
ER-M5B:最安クラス。とりあえず“温められればOK”な単機能
- 向く人:一人暮らしの“最初の一台”/レンジは温め中心で十分な人
- 向かない人:自動あたための精度やスピード、焼き物までこだわりたい人
- 参考価格(執筆時点):約1.6万円(参考価格・執筆時点)
- 詳細レビュー:詳細レビュー(ER-M5B)
ER-S6B:縦開き扉+高出力。単機能でも“時短”にこだわる人向け
- 向く人:単機能でもワンタッチあたための精度と速さを重視する人/棚置きしやすい縦開きが欲しい人
- 向かない人:オーブンやトーストまで1台で完結させたい人
- 参考価格(執筆時点):約2.5万円(参考価格・執筆時点)
- 詳細レビュー:詳細レビュー(ER-S6B)
ER-20B:小型でも“焼き物OK”な16Lフラットオーブンレンジ
- 向く人:設置スペースは限られるが、トーストや簡単なグラタン・お菓子も作りたい人
- 向かない人:大きなピザやホールケーキなど、大物のオーブン調理をよくする人
- 参考価格(執筆時点):約2.8万円(参考価格・執筆時点)
- 詳細レビュー:詳細レビュー(ER-20B)
ER-RB10B:惣菜・冷凍パンを“おいしく温め直す”リベイク特化20L
- 向く人:総菜のフライや冷凍パンをよく購入し、「温め直してもベチャッとさせたくない」人
- 向かない人:自炊中心でオーブン料理を本格的に楽しみたい人(30L石窯ドーム系の方が向く)
- 参考価格(執筆時点):約5.5万円(参考価格・執筆時点)
- 詳細レビュー:詳細レビュー(ER-RB10B)
用途別の選び方(早見)
| 用途 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| とにかく安く、温めだけできればよい | ER-M5B | 17Lフラットで掃除しやすく、ダイヤル中心のシンプル操作で一人暮らしに十分。 |
| 単機能でも時短と仕上がりを重視 | ER-S6B | 高出力+センサーでワンタッチあたための失敗を減らせる。 |
| 小型でトーストやお菓子も焼きたい | ER-20B | 16Lながら上下ヒーターのオーブン搭載で、簡単な焼き物まで1台で対応。 |
| 惣菜・パンのおいしいリベイク重視 | ER-RB10B | 揚げ物総菜やパンを中はふんわり・外はカラッと仕上げる専用機能が強み。 |
| 単機能からスチーム付きにステップアップ検討 | 23〜26L石窯オーブン/石窯ドーム | 容量とスチーム調理を求めるなら、中位スチーム機への乗り換えも検討しやすい。 |
よくある質問
| 質問 | 答え |
|---|---|
| 単機能レンジとオーブンレンジはどちらを選ぶべき? | 温め中心で自炊頻度が高くないならER-M5BやER-S6Bなどの単機能で十分ですが、トーストやグラタン・お菓子作りもしたいならER-20BやER-RB10Bのようなオーブンレンジが向いています。 |
| 一人暮らしでおすすめのモデルは? | とりあえず温めだけならER-M5B、ワンタッチあたための精度や速さを重視するならER-S6Bが使いやすいです。 |
| 総菜の揚げ物をカラッと温め直したい | 揚げ物総菜や冷凍パンのリベイク目的なら、専用機能のあるER-RB10Bが他の3機種より仕上がりで有利です。 |
| 将来的にスチーム付きに買い替えるならどう選ぶ? | 単機能を長く使う前提ならER-S6B、すぐにスチーム料理にも挑戦したくなりそうなら、23〜26Lクラスの石窯オーブン/石窯ドーム中位モデルもあわせて検討するのがおすすめです。 |
【独断と偏見】推し3選(単機能&小型〜リベイク)
🏆 最安シンプル機:ER-M5B
温め中心の一人暮らしならまず候補に入る、フラット単機能のベースライン。
🎖 単機能時短派:ER-S6B
1000Wクラスの出力とセンサーで、「任せてチン」が多い人にちょうどよい一台。
🥇 総菜おいしく派:ER-RB10B
自炊は少なめでも「買ってきたお惣菜はおいしく食べたい」人向けのリベイク特化モデル。

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