象印オーブンレンジ 18〜23Lおすすめ|コンパクトEVERINOとスタンダードEUを比較

この記事にはプロモーションが含まれています

この記事でわかること

  • 18〜23L帯の象印オーブンレンジ4機種を、設置性/温め制御/自動メニュー/時短調理/トースト運用で比較
  • EU-FB23の瞬速センシング、EU-FA23のMy温度、ES-KA18ES-JA23のEVERINO機能の違い
  • おすすめの起点:温め制御ならEU-FB2323Lで価格を抑えるならEU-FA23設置性とトースト運用ならES-KA18自動メニュー重視ならES-JA23
  • あわせて読む:26〜30L → 大容量まとめ

失敗しない選び方(早見)

23Lで温めの合わせ込みを優先するなら、2025年7月下旬発売EU-FB23が起点です。18Lで置きやすさと裏返し不要のトーストを重視するならES-KA18、23Lで価格を抑えたいならEU-FA23、自動メニュー数とEVERINOの独自機能を重視するならES-JA23が選びやすくなります。

※数値・仕様は、特記がない限りメーカー公表値(公式サイト/公式サポート)に基づきます。価格は主要EC掲載の実売目安(執筆時点、変動あり)です。

重視ポイント おすすめ 理由(要点)
温めの合わせ込みを重視したい EU-FB23 瞬速センシングとMy温度、45〜90℃の温度設定で温めを詰めやすい。
23Lで価格を抑えたい EU-FA23 2024年発売の23Lで、My温度と自動メニュー33を押さえた構成。
置き場優先で18Lに寄せたい ES-KA18 幅459mmのEVERINO。両面焼きパンレジでトースト自動1〜2枚は裏返し不要。
自動メニューを増やしたい ES-JA23 自動メニュー35と全方位あたためうきレジで、任せる幅を広げやすい。

数値で比較(設置・容量・運用)

置き場は本体サイズと設置条件、使い勝手は庫内寸法とレンジ自動出力で差が出ます。

モデル 奥行 高さ 質量 設置条件
EU-FB23 478mm 398mm 349mm 16.5kg 背面0cm/左右各4cm/上面10cm以上
EU-FA23 478mm 398mm 349mm 16.5kg 背面0cm/左右各4cm/上面10cm以上
ES-KA18 459mm 373mm 333mm 15kg 背面0cm/左右各6cm/上面10cm以上
ES-JA23 478mm 398mm 349mm 16.5kg 背面0cm/左右各4cm/上面10cm以上
モデル 容量 庫内有効寸法 レンジ自動出力
EU-FB23 23L 369×310×175mm 1000W(最大約3分→600W)
EU-FA23 23L 369×310×175mm 1000W(最大約3分→600W)
ES-KA18 18L 344×285×167mm 900W(最大約3分→600W)
ES-JA23 23L 363×310×175mm 1000W(最大約3分→600W)

主要モデル比較

モデル名は詳細レビューへ内部リンクしています。

※表は横にスクロールできます。

モデル 向く人 発売時期 主な搭載技術(公式名称) トースト運用 LED庫内灯
23Lで温めの合わせ込みを重視したい人 2025年7月下旬 瞬速センシング/My温度/ワイド&フラット庫内 裏返し必要 2ヵ所
23Lで価格を抑えつつ基本を押さえたい人 2024年 My温度/ワイド&フラット庫内 裏返し必要 2ヵ所
18Lで置き場を優先し、トースト運用も重視したい人 2024年9月11日 芯までレジグリ/揚げ物サクレジ/両面焼きパンレジ 裏返し不要 1ヵ所
23Lで自動メニューとEVERINO機能を重視したい人 2023年9月11日 芯までレジグリ/全方位あたためうきレジ/揚げ物サクレジ 裏返し必要 2ヵ所

主要仕様の比較

※表は横にスクロールできます。

項目 EU-FB23 EU-FA23 ES-KA18 ES-JA23
発売時期 2025年7月下旬 2024年 2024年9月11日 2023年9月11日
センサー 赤外線センサー・温度センサー 赤外線センサー・温度センサー 赤外線センサー・温度センサー 赤外線センサー・温度センサー
温度設定 My温度 45〜90℃ My温度 45〜90℃ お好み温度 -10〜90℃ お好み温度 -10〜90℃
自動メニュー数 34 33 28 35
主な搭載技術 瞬速センシング/My温度/ワイド&フラット庫内 My温度/ワイド&フラット庫内 芯までレジグリ/揚げ物サクレジ/両面焼きパンレジ 芯までレジグリ/全方位あたためうきレジ/揚げ物サクレジ
トースト自動 裏返し必要 裏返し必要 裏返し不要 裏返し必要
LED庫内灯 2ヵ所 2ヵ所 1ヵ所 2ヵ所

表の用語補足

  • 瞬速センシング:温めの合わせ込みを重視するときに見る技術名です。EU-FB23で温めの細かさを見たい人の判断軸になります。
  • My温度:温めたい温度を指定して使うときの見方です。EU-FB23とEU-FA23は45〜90℃の範囲で比較できます。
  • ワイド&フラット庫内:庫内の見やすさと器の出し入れのしやすさに関わる表記です。23LのEU系で使い勝手を比べるときに見やすい項目です。
  • 芯までレジグリ:レンジとグリルを組み合わせた調理を見たいときの技術名です。EVERINO系の時短調理を比較するときの軸になります。
  • 全方位あたためうきレジ:ES-JA23の温め制御を見るときの固有名です。温め直しの扱いやすさを重視する人向けの違いとして見られます。
  • 両面焼きパンレジ:ES-KA18のトースト運用を見るときの固有名です。裏返し不要かどうかを重視する人に直結します。

機能比較(○×)

項目 EU-FB23 EU-FA23 ES-KA18 ES-JA23
温度設定メニュー
トースト自動(裏返し不要) × × ×
LED庫内灯2ヵ所 ×

レーダーチャートの採点基準(5軸)

この比較では点数を振るのではなく、5軸ごとに「どこを見ると差が分かるか」を揃えています。

何を見るか この比較で差が出るポイント
設置性 数値で比較の本体サイズ・設置条件 ES-KA18は幅459mm・高さ333mm、23L組は幅478mm・高さ349mm。
温め制御 温度設定・センサー・技術名 EU-FB23は瞬速センシング、EU-FB23とEU-FA23はMy温度45〜90℃、ES-KA18とES-JA23はお好み温度-10〜90℃。
自動メニュー 自動メニュー数 ES-JA23が35、EU-FB23が34、EU-FA23が33、ES-KA18が28。
時短調理 レンジ自動出力・調理技術 EU-FB23・EU-FA23・ES-JA23は1000W、ES-KA18は900W。EVERINO系は芯までレジグリも比較軸です。
トースト運用 裏返し要否・庫内灯 ES-KA18だけ裏返し不要。EU-FB23・EU-FA23・ES-JA23は裏返し必要です。

モデル別 徹底解説

各型番の見どころは、発売時期・搭載技術・温度設定・トースト運用の差で整理しています。

EU-FB23:2025年7月下旬発売、温め制御を詰めたい23L

象印 EU-FB23|23L


象印 EU-FB23

  • 向く人:23Lで温めの合わせ込みを細かく詰めたい人。
  • 要点:好評発売中、2025年7月下旬発売、瞬速センシング、My温度45〜90℃が軸。
  • 注意点:トースト自動は裏返し必要。設置条件は背面0cm/左右各4cm/上面10cm以上。
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(EU-FB23)

EU-FA23:2024年発売、23Lで価格を抑えたい人向け

象印 EU-FA23|23L


象印 EU-FA23

  • 向く人:23Lで価格を抑えつつ、温度設定も使いたい人。
  • 要点:2024年発売、My温度45〜90℃、自動メニュー33、ワイド&フラット庫内。
  • 注意点:トースト自動は裏返し必要。設置条件は背面0cm/左右各4cm/上面10cm以上。
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(EU-FA23)

ES-KA18:好評発売中のEVERINO、18Lで設置性を優先

象印 ES-KA18|18L


象印 ES-KA18

  • 向く人:置き場優先で18Lに寄せたい人、トースト自動も重視する人。
  • 要点:EVERINO、好評発売中、2024年9月11日発売、幅459mm、両面焼きパンレジが強み。
  • 注意点:23Lの余裕はない。設置条件は背面0cm/左右各6cm/上面10cm以上。
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(ES-KA18)

ES-JA23:2023年9月11日発売のEVERINO、自動メニュー35が軸

象印 ES-JA23|23L


象印 ES-JA23

  • 向く人:23Lで自動メニュー数とEVERINOの独自機能を重視したい人。
  • 要点:EVERINO、2023年9月11日発売、全方位あたためうきレジ、自動メニュー35。
  • 注意点:トースト自動は裏返し必要。設置条件は背面0cm/左右各4cm/上面10cm以上。
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(ES-JA23)

用途別の選び方(早見)

用途 おすすめ 見るべき根拠
狭いキッチンで置きやすさを優先したい ES-KA18 幅459mm、18L、両面焼きパンレジでトースト自動は裏返し不要。
温めの合わせ込みを重視したい EU-FB23 瞬速センシング、My温度45〜90℃、自動メニュー34。
23Lで価格を抑えながら温度設定も使いたい EU-FA23 2024年発売、My温度45〜90℃、自動メニュー33。
23Lで自動調理を増やしたい ES-JA23 EVERINO、自動メニュー35、全方位あたためうきレジ。
家族分や大皿も視野に入れたい 26〜30Lまとめ 18〜23Lより容量に余裕があり、同時調理の比較がしやすい。

口コミ傾向(要約)

※主要ECサイトのレビュー欄を参考に傾向を要約(個別の投稿は直接引用していません)。

  • EU-FB23は、瞬速センシングとMy温度を使った温めの合わせやすさを評価する傾向が目立ちます。
  • EU-FA23は、23Lで必要な機能に絞られていて、導入しやすいという傾向が見られます。
  • ES-KA18は、置きやすい18Lサイズと、両面焼きパンレジによるトースト運用のしやすさを評価する傾向があります。
  • ES-JA23は、自動メニュー35とEVERINO機能の幅を日常使いで活かしやすいという傾向が出やすいです。
  • 共通して、1000W/900Wは最大約3分の注記と、トーストの裏返し要否を先に確認しておきたいという声が見られます。

よくある質問

質問 答え
18Lと23Lで迷ったらどう選ぶ? 幅459mmの18Lで置きやすさと裏返し不要のトーストを重視するならES-KA18。皿数や23Lの余裕を取りたいならEU-FB23/EU-FA23/ES-JA23が候補です。
EU-FB23とEU-FA23の違いは? どちらも23LでMy温度45〜90℃に対応します。違いは、EU-FB23が瞬速センシングと自動メニュー34、EU-FA23が2024年発売・自動メニュー33という点です。
トースト自動で裏返し不要なのは? 4機種ではES-KA18のみです。両面焼きパンレジでトースト自動1〜2枚を裏返し不要で使えます。
EVERINOの機能を重視するなら? 18LならES-KA18、23LならES-JA23です。どちらも芯までレジグリと揚げ物サクレジに対応し、ES-JA23は全方位あたためうきレジも使えます。

【独断と偏見】推し3選(18〜23L)

🏆 温め制御の軸:EU-FB23

瞬速センシングとMy温度45〜90℃を活かして、23Lで温めの合わせ込みを重視したい人向け。

🎖 設置性とトースト運用の軸:ES-KA18

幅459mmの18Lで、両面焼きパンレジによる裏返し不要トーストを重視したい人に。

🥇 自動メニュー重視の軸:ES-JA23

EVERINOの全方位あたためうきレジと自動メニュー35を活かして、23Lで任せる幅を広げたい人向け。