[レビュー]象印 EVERINO ES-KA18|省スペースで本格調理できる18Lコンパクト

この記事にはプロモーションが含まれています



この記事でわかること

  • ES-KA18仕上り/スチーム/時短/使いやす/静音の5軸で評価
  • EU-FB23EU-FA23ES-JA23との違い(容量・あたため性能・レジグリ機能の充実度)
  • 「省スペース×パン・揚げ物の時短仕上げ」重視の1〜2人暮らしに向けた選び方の要点

※本記事はまとめ記事(18〜23L|コンパクト&スタンダード帯)の特化レビューです。全体比較は下記から。
→ 象印オーブンレンジ 18〜23Lおすすめ|コンパクトEVERINOとスタンダードEUを比較

結論:ES-KA18は「パンと揚げ物を手軽においしく」に振った旧型コンパクトEVERINO

ES-KA1818L・レジグリ系機能付きのコンパクトEVERINOで、両面焼き「パンレジ」や「揚げ物サクレジ」「芯までレジグリ」による時短おかず作りを小さな本体に凝縮した一世代前の旧型コンパクト機です。奥行を抑えた設計でカップボードにも収まりやすく、1〜2人暮らしでパン・揚げ物をよく食べる人に向きます。容量重視のES-JA23や最新あたため特化のEU-FB23と比べ、「省スペースと本格おかずの両立」が選ぶ理由になります。

仕様と価格(要点)

主要仕様と参考価格(執筆時点)
項目 内容
型番 ES-KA18
タイプ 18L・EVERINO コンパクトオーブンレンジ(レジグリ/パンレジ/揚げ物サクレジ対応)
想定ユーザー 1人暮らし〜2人暮らし/パン・揚げ物・冷凍おかずをよく食べる/省スペース重視
主な特徴 奥行約40cmカップボード対応/両面焼き「パンレジ」/揚げ物サクレジ/芯までレジグリ/フラット庫内で掃除しやすい設計
参考価格(執筆時点) 約6.6万円(参考価格・執筆時点)

出典:象印 公式商品情報(ES-KA18|仕様・機能)/主要EC商品ページ(価格レンジ確認)/カタログ記載寸法。

購入・価格チェック

ES-KA18 評価(仕上り3/スチーム2/時短4/使いやす5/静音4) 仕上り スチーム 時短 使いやす 静音

評価の算出根拠:象印公式データ(出力・機能)と設計要素、主要ECレビュー傾向を基準に5軸で比較。コンパクトサイズとパン・揚げ物向け機能を重視し、「使いやす」「静音」を高めに評価しています。

実用レビュー

① 仕上り:パンと揚げ物の“ちょっと贅沢な日常仕上げ”

  • 両面焼きのパンレジでトーストがムラになりにくく、外カリッと中ふんわりに仕上げやすい印象です。
  • 「揚げ物サクレジ」や「芯までレジグリ」で、総菜コロッケや鶏もも肉の焼き物も油っぽさを抑えた仕上がりになりやすいです。

② スチーム:あくまで“補助的”。本格スチームは求めない人向け

  • 簡易スチームでしっとりあたためはできますが、本格スチーム調理をメインでしたい人向けではありません
  • ごはんやパンのあたためでの乾きにくさをサポートする程度と考えると納得しやすいです。

③ 時短:レジグリ系メニューで“コンロひと口分”を肩代わり

  • レジグリ系の自動メニューが充実しており、コンロを使わずに主菜1品を任せられる場面が多いです。
  • 高出力レンジと自動あたためで、冷凍ごはん・おかずの温め直しもほぼボタン1つで完結しやすいです。

④ 使いやす:奥行スリム+シンプル操作で“置きやすく迷いにくい”

  • 奥行を抑えた設計で、カップボードや賃貸キッチンの限られたスペースに収めやすいのが大きな利点です。
  • フラット庫内と分かりやすい日本語表示で、掃除と操作に迷いが少ない構成になっています。

⑤ 静音:小型レンジらしく、“夜の一人時間”にも使いやすい静かさ

  • 本体が小型で出力も極端に高くないため、運転音はワンルームや静かな夜でも気になりにくいレベルです。
  • 設置条件(周囲のすき間)を守れば、ファン音のこもりも少なく全体として穏やかな動作音に感じられます。
注意・割り切りポイント

  • 容量18Lのため、大きなピザやホールケーキ調理、家族3〜4人分の一度焼きには不向きです。
  • スタンダード帯と比べると価格は高めなので、パン・揚げ物の仕上がりに価値を感じない場合はEU-FA23などコスパ重視機も検討候補です。

比較:EU-FB23/EU-FA23/ES-JA23とどっちを選ぶ?

項目 EU-FB23(23L) EU-FA23(23L) ES-JA23(23L) ES-KA18(18L)
位置づけ 最新センサー搭載のスタンダード EU-FB23の旧型スタンダード EVERINO 23Lの型落ち定番 省スペース重視の旧型コンパクトEVERINO
得意分野 コンビニ弁当や飲み物のあたため精度 基本的なあたためとコスパ レジグリでのおかず作りと容量バランス パンレジ/揚げ物サクレジ中心の時短おかず
容量・設置 23L・一般的な設置性 23L・一般的な設置性 23L・少人数向け標準サイズ 18L・奥行スリムでカップボードに収まりやすい
向く人 毎日あたため中心で最新センサーを重視 機能はほどほどで3万円台前半を狙いたい 23LでEVERINOのレジグリを安く導入したい人 キッチンが狭く、パンや揚げ物の仕上がりを妥協したくない1〜2人暮らし

口コミの傾向

満足の声アイコン

「ワンルームのカウンターにも置けるサイズ感がちょうどいい」

満足の声アイコン

「パンが外カリ中ふんわりで、トースターを別に置かなくてよくなった」

満足の声アイコン

「揚げ物の温め直しがベタつきにくく、総菜をよく買う身にはありがたい」

不満の声アイコン

「この容量ならもう少し価格が抑えめだとうれしい」

※主要ECサイトのレビューを横断して傾向を要約(個別の投稿を直接引用していません)。

まとめ:向く人/向かない人

  • 向く人:1〜2人暮らし/キッチンが狭く省スペース最優先/パンや揚げ物の仕上がりを重視し、レジグリ系機能をしっかり使いたい
  • 向かない人:3人以上の家族で一度に多く調理したい(→ ES-JA23)/あたため中心で価格を抑えたい(→ EU-FA23EU-FB23

 

※価格は時期・店舗で変動します。最新価格はリンク先でご確認ください。

コメント