この記事でわかること
- 18〜23L帯(コンパクトEVERINO/EUシリーズ)の違いと選び方
- 設置性(奥行・幅)と仕上り/時短/使いやすさのバランス
- 用途別おすすめ:温め重視のEU-FB23/コスパ重視のEU-FA23/本格コンパクトのES-KA18/EVERINO入門のES-JA23
- あわせて読む:26〜30L → 大容量まとめ
失敗しない選び方(要点)
| 観点 | 見るポイント | 理由 |
|---|---|---|
| 容量・設置性 | 18Lか23Lか/奥行40cm対応か | 一人暮らし〜少人数世帯での置きやすさと使い勝手が決まるため。 |
| 仕上り | レジグリ/パンレジ/センサー精度 | おかずやパン・揚げ物をどこまで“お店レベル”に近づけられるかが変わる。 |
| 時短性 | 瞬速センシング/自動メニュー数 | 温め・解凍・おかず作りの“ほったらかし度合い”に直結する。 |
| 旧型かどうか | EU-FB23の一世代前=EU-FA23/EVERINO二世代前=ES-JA23 | 価格と機能のバランスを見て「最新か旧型コスパか」を選びやすくなる。 |
| よく作る料理 | パン・揚げ物・レジグリ料理の頻度 | パンや揚げ物が多いならES-KA18、温め中心ならEU-FB23系が選びやすい。 |
主要モデル比較(18〜23L:コンパクト&スタンダード)
モデル名をクリックすると詳細レビューへ。
| モデル | 構成 | 主要特徴 | 強み | 参考価格(執筆時点) |
|---|---|---|---|---|
| EU-FB23 | 23L・単機能寄りオーブンレンジ | 瞬速センシング赤外線センサー搭載の最新EUスタンダード。 | 温めの仕上りと時短性を両立した“あたため上手”。 | 約6.0万円(参考価格・執筆時点) |
| EU-FA23 | 23L・オーブンレンジ | EU-FB23の一世代前にあたる旧型スタンダード。 | 機能は必要十分で、価格を抑えやすいコスパモデル。 | 約3.4万円(参考価格・執筆時点) |
| ES-KA18 | 18L・EVERINOコンパクト | パンレジ・サクレジ・芯までレジグリ対応の本格コンパクト。 | 奥行40cm対応で、省スペースでもレジグリ調理を楽しめる。 | 約6.6万円(参考価格・執筆時点) |
| ES-JA23 | 23L・EVERINO | 小世帯向けEVERINO初期ラインの二世代前型落ち。 | 23Lで芯までレジグリを安く導入できるEVERINO入門機。 | 約3.7万円(参考価格・執筆時点) |
出典:象印 公式商品情報(各モデルの仕様)/主要EC商品ページ(価格レンジ確認)。
モデル別 徹底解説
評価の算出根拠:メーカー公表データ(出力・センサー種別・庫内容量)と設計要素、主要ECレビュー傾向を基準に5軸で比較。
EU-FB23:瞬速センシングで“あたため上手”な最新23L
- 向く人:コンビニ弁当・ごはん・スープなどの温めが主役で、「とにかく失敗なく温めたい」人。
- 参考価格(執筆時点):約6.0万円(参考価格・執筆時点)
- 詳細レビュー:詳細レビュー(EU-FB23)
EU-FA23:価格重視で選ぶ23L旧型スタンダード
- 向く人:EU-FB23ほどの高機能センサーまでは不要で、「3万円台前半で一通りそろえたい」価格重視派。
- 参考価格(執筆時点):約3.4万円(参考価格・執筆時点)
- 詳細レビュー:詳細レビュー(EU-FA23)
ES-KA18:省スペースで本格調理ができる18LコンパクトEVERINO
- 向く人:パンレジでトーストを外カリ中ふわに仕上げたい人/揚げ物サクレジやレジグリで“コンロをあまり使いたくない”一人暮らし〜2人暮らし。
- 参考価格(執筆時点):約6.6万円(参考価格・執筆時点)
- 詳細レビュー:詳細レビュー(ES-KA18)
ES-JA23:少人数向けEVERINO 23Lの型落ち定番
- 向く人:EVERINOらしい芯までレジグリ料理を試したいが、最新モデルほどの価格は出したくない人/在庫限りの型落ちでお得に狙いたい人。
- 参考価格(執筆時点):約3.7万円(参考価格・執筆時点)
- 詳細レビュー:詳細レビュー(ES-JA23)
用途別の選び方(早見)
| 用途 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 毎日“温めメイン”で失敗したくない | EU-FB23 | 瞬速センシング赤外線センサーで、弁当・ごはん・スープを自動でちょうど良く仕上げやすい。 |
| 23Lでコスパ重視 | EU-FA23 | EU-FB23の旧型で、機能は必要十分。価格をしっかり抑えたい人向け。 |
| 省スペースキッチンで本格調理したい | ES-KA18 | 18L・奥行40cm対応で置きやすく、パンレジ・サクレジ・レジグリでコンロ代わりにも使いやすい。 |
| 少人数でEVERINO機能を安く試したい | ES-JA23 | 二世代前の型落ちEVERINOで、レジグリ付き23Lを3万円台後半で狙える。 |
| 大人数・まとめ調理も視野に入れて検討したい | 26〜30Lまとめ | 家族分の同時調理が多いなら、ES-LA30やES-GX26など大容量帯も比較すると選びやすい。 |
よくある質問
| 質問 | 答え |
|---|---|
| 18Lと23Lで迷っています。どう選べばいい? | 設置スペースが限られていて一人暮らし中心ならES-KA18、2〜3人で皿数も多いなら23L(EU-FB23/EU-FA23/ES-JA23)を基準にすると選びやすいです。 |
| 温めメインで最新機能を重視するなら? | 瞬速センシング赤外線センサーを搭載したEU-FB23が、弁当や総菜をムラなく素早く温めやすいモデルです。 |
| レジグリ料理を安く試したい場合は? | EVERINOの二世代前型落ちであるES-JA23が候補になります。最新機能は控えめですが、芯までレジグリはしっかり使えます。 |
| 旧型を選んでも大丈夫? | EU-FA23やES-JA23は最新機と比べるとセンサーや自動メニュー数は控えめですが、基本的な温め・オーブン機能は十分で、価格重視なら狙う価値があります。 |
【独断と偏見】推し3選(18〜23L)
🏆 温め特化の最新基準機:EU-FB23
瞬速センシングで“とりあえず温めは失敗したくない”人向けの軸になる1台。
🎖 本格コンパクト派に:ES-KA18
パンレジ・サクレジ・レジグリで、狭いキッチンでも“焼き物上手”になれるコンパクトEVERINO。
🥇 EVERINO入門の型落ち:ES-JA23
二世代前の型落ちながら、23Lでレジグリを手頃な価格で試せる“お値打ちEVERINO”。


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