この記事でわかること
- 26〜30L帯(EVERINO/STAN.)の違いと選び方
- ツインエンジン・レジグリ・スチームなど本格調理&時短機能の比較
- 用途別おすすめ:30L最上位ES-LA30/基準機ES-GX26/価格重視の旧型EVERINO&STAN.
- 一人暮らし〜少人数なら18〜23Lも検討 → コンパクト帯まとめ
失敗しない選び方(要点)
| 観点 | 見るポイント | 理由 |
|---|---|---|
| 容量・設置 | 26Lか30Lか/設置スペースと放熱 | 家族人数とキッチンの奥行・高さで適正サイズが変わる |
| あたため・解凍 | ツインエンジン/赤外線センサー/うきレジ | ごはん・おかず・冷凍の仕上がりとムラの少なさに直結 |
| 時短調理 | レジグリ/凍ったままレジグリ/自動メニュー数 | 平日の主菜・副菜を“ほったらかし”で作れる度合い |
| スチーム | スチームオーブンか/簡易スチームか | パン・グラタン・蒸し料理など本格調理の幅が変わる |
| 旧型かどうか | 最新か一世代前か/2世代前の型落ちか | 機能差と価格差のバランスを見てコスパを判断する |
主要モデル比較(26〜30L:EVERINO/STAN.)
モデル名をクリックすると詳細レビューへ。
| モデル | 構成 | 主要特徴 | 強み | 参考価格(執筆時点) |
|---|---|---|---|---|
| ES-LA30 | 30L・スチーム・ツインエンジン | 奥面+底面のツインエンジン構造。 | 仕上り・スチーム・時短すべて最上位クラス。 | 約132,000円 |
| ES-GX26 | 26L・レジグリ・簡易スチーム | 瞬速センシング赤外線センサー搭載。 | あたためと芯までレジグリの時短性が高い。 | 約40,000円 |
| ES-SB26 | 26L・レジグリ・STAN.デザイン | うきレジ+深型プレートのファミリー機。 | 設置しやすく、デザインと使いやすさに強み。 | 約63,000円 |
| ES-GW26 | 26L・凍ったままレジグリ | 冷凍ストックをそのまま調理。 | 最新基準機に近い機能を抑えめ価格で狙える。 | 約46,000円 |
| ES-GU26 | 26L・EVERINO入門型 | うきレジ・サクレジ・レジグリ搭載。 | 機能を絞って価格重視でEVERINOを試せる。 | 約43,000円 |
出典:象印 公式商品情報(各モデルの仕様)/主要EC商品ページ(価格レンジ確認)/カタログ記載寸法。
モデル別 徹底解説
評価の算出根拠:メーカー公表データ(出力・庫内容量・センサー構成)と設計要素、自動メニュー構成とレビュー傾向を基準に5軸で比較。
ES-LA30:30Lツインエンジン×スチームのフラッグシップ
- 向く人:1台であたため・解凍・スチームオーブン調理まで“最上位の仕上がり”を求める家庭/作り置き・まとめ調理が多い
- 参考価格(執筆時点):約132,000円
- 詳細レビュー:詳細レビュー(ES-LA30)
ES-GX26:26L帯の最新センサー×時短レジグリ“基準機”
- 向く人:26L帯であたための失敗を減らしつつ、芯までレジグリで時短調理をしたい人/最新EVERINOの基準機を選びたい人
- 参考価格(執筆時点):約40,000円
- 詳細レビュー:詳細レビュー(ES-GX26)
ES-SB26:STAN.デザイン×家事時短の26L旧型上位
- 向く人:黒基調のSTAN.デザインと据え置きフライパン感覚で使える深型プレートに魅力を感じる共働き・子育て世帯/最新EVERINOよりUIや設置性を重視する人
- 参考価格(執筆時点):約63,000円
- 詳細レビュー:詳細レビュー(ES-SB26)
ES-GW26:凍ったままレジグリ対応の26L旧型EVERINO上位
- 向く人:冷凍ストックおかずを多用し、凍ったままレジグリで「出す→並べる→そのままごちそう」にしたい人/ES-GX26ほど最新センサーにこだわらない人
- 参考価格(執筆時点):約46,000円
- 詳細レビュー:詳細レビュー(ES-GW26)
ES-GU26:EVERINO 26Lの2世代前の型落ち定番
- 向く人:ES-GW26/ES-GX26の2世代前の型落ちでも構わないから、4万円台前半でEVERINOのうきレジ・サクレジ・レジグリを試したい人/在庫限りでも価格優先で選びたい人
- 参考価格(執筆時点):約43,000円
- 詳細レビュー:詳細レビュー(ES-GU26)
用途別の選び方(早見)
| 用途 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| スチームも含め“仕上り最優先”のメインレンジが欲しい | ES-LA30 | ツインエンジン×スチームであたためもオーブンも最上位クラス。大皿料理や2段調理にも対応。 |
| 26Lで最新機能と時短性を重視したい | ES-GX26 | 瞬速センシング赤外線センサーと芯までレジグリで、温め・おかず作りの“現在の基準機”。 |
| 冷凍ストックをそのままごちそうにしたい | ES-GW26 | 凍ったままレジグリ対応で、下ごしらえ冷凍を並べるだけで主菜が完成する旧型上位機。 |
| デザインと使いやすさを優先したい | ES-SB26 | STAN.らしいインテリア性と深型プレートで、平日ごはんをほぼお任せできる旧型上位。 |
| 価格優先でEVERINO機能を試したい | ES-GU26 | 2世代前の型落ちだが、うきレジ・サクレジ・レジグリ搭載でコスパが高い。 |
| 一人暮らし〜2人暮らしで省スペース重視 | 18〜23L帯まとめ | 26〜30Lでは大きい場合は、コンパクトEVERINO ES-KA18やEUシリーズも検討。 |
よくある質問
| 質問 | 答え |
|---|---|
| EVERINOとSTAN.の違いは? | EVERINOはレジグリやうきレジなど本格調理と時短機能に特化し、STAN.は同社機能をベースにしつつデザイン性と設置しやすさを重視したシリーズです。 |
| スチーム調理をしない場合でもES-LA30を選ぶ価値はある? | あります。ES-LA30はスチームだけでなく、ツインエンジン構造によるあたため・解凍のムラの少なさも大きな魅力で、冷蔵ごはんやおかずの仕上がりを重視する人にも向きます。 |
| 26L帯で迷ったときの基準は? | 迷ったら最新センサー×時短性のES-GX26を基準にし、冷凍ストック重視ならES-GW26、価格優先ならES-GU26、デザイン重視ならES-SB26という選び分けがおすすめです。 |
| 旧型や型落ちを選んでも大丈夫? | 象印の旧型・型落ちでも基本性能は十分なことが多く、最新機能にこだわらなければ価格を抑えつつEVERINOらしい時短調理を楽しめます。ただし在庫限りになる可能性はあります。 |
【独断と偏見】推し3選(26〜30L)
🏆 定番時短機:ES-GX26
26L帯の基準機。瞬速センシング×芯までレジグリで、温めもおかず作りも時短重視。
🎖 デザイン+家事時短:ES-SB26
STAN.らしい外観と深型プレートで、“置きっぱなしで絵になるメインレンジ”。
🥇 コスパ重視:ES-GU26
2世代前の型落ちだが、EVERINOの“おいしく時短”を低予算で導入しやすい一台。

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