日立ドラム式洗濯機 Mシリーズ比較|BD-STX130M・SX130M・SV120M・SW120Mの違いと選び方

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この記事でわかること

  • 日立「ビッグドラム」Mシリーズ(2025年9月発売)4機種の違いと選び方
  • 乾燥は公式表記の「らくはや風アイロン(ヒートポンプ式)」「風アイロン(低温ヒート式)」で大枠を分ける
  • 洗浄は「温水 ナイアガラ洗浄」、便利機能は「スマートフォン連携」など、公式に載る機能名で比較できる
  • 設置で迷いやすい数値(外形寸法・質量・防水パン条件)は数値で比較(設置)に集約
  • 型落ち&コスパ重視の検討:Kシリーズまとめ

失敗しない選び方(早見)

まずは乾燥方式の公式表記で2グループに分けると迷いません。同じ「ビッグドラム」Mシリーズでも、らくはや風アイロン(ヒートポンプ式)風アイロン(低温ヒート式)で選び方が変わります。

※数値・仕様は、特記がない限りメーカー公表値(公式サイト/公式サポート)に基づきます。価格は主要EC掲載の実売目安(執筆時点、変動あり)です。

重視点 おすすめ 理由(公式表記ベース)
乾燥も頻繁に使う(ヒートポンプ式) BD-STX130M らくはや風アイロン(ヒートポンプ式)の表記があり、ワイドカラー液晶タッチパネルの記載も確認できる。
ヒートポンプ式は欲しい(装備はバランス重視) BD-SX130M らくはや風アイロン(ヒートポンプ式)スマートフォン連携の記載がある。
日常運用をラクに寄せたい(手入れ・自動投入) BD-SV120M 液体洗剤・柔軟剤 自動投入らくメンテ風アイロン(低温ヒート式)の組み合わせで整理しやすい。
温水系も使い分けたい(低温ヒート式) BD-SW120M 温水 ナイアガラ洗浄スマートフォン連携の記載がある(乾燥は風アイロン(低温ヒート式)の表記)。
価格重視で帯を広げて探す Kシリーズまとめ Mシリーズ(2025年9月発売)以外も含め、予算優先の選び方を整理。
迷ったらここだけチェック

  • 乾燥の表記らくはや風アイロン(ヒートポンプ式)か、風アイロン(低温ヒート式)か。
  • 洗浄の表記温水 ナイアガラ洗浄を使い分けたいか。
  • 運用の表記スマートフォン連携液体洗剤・柔軟剤 自動投入を重視するか。
  • 手入れの表記らくメンテを重視するか。

数値で比較(設置)

設置検討でつまずきやすいのは、外形寸法と「防水パン内寸奥行」の条件です(メーカー公表値)。

モデル 奥行 高さ 質量 防水パン内寸奥行
BD-STX130M 630mm 720mm 1065mm 約93kg 540mm以上
BD-SX130M 630mm 720mm 1065mm 約93kg 540mm以上
BD-SV120M 638mm 716mm 1065mm 約81.0kg 540mm以上
BD-SW120M 638mm 716mm 1065mm 約82.0kg 540mm以上

※表は横にスクロールできます。

  • シリーズ名:いずれもビッグドラム
  • 発売月:いずれも2025年9月発売

主要モデル比較(日立ドラム Mシリーズ)

モデル名をクリックすると詳細レビューへ。

モデル 乾燥方式(公式表記) 洗浄まわり(公式名称) 便利機能(公式名称) 参考価格(執筆時点)
らくはや風アイロン(ヒートポンプ式) ナイアガラ洗浄/温水 ナイアガラ洗浄 ワイドカラー液晶タッチパネル/スマートフォン連携/液体洗剤・柔軟剤 自動投入/らくメンテ 約38.0万円(参考価格・執筆時点)
らくはや風アイロン(ヒートポンプ式) ナイアガラ洗浄/温水 ナイアガラ洗浄 スマートフォン連携/液体洗剤・柔軟剤 自動投入/らくメンテ 約32.0万円(参考価格・執筆時点)
風アイロン(低温ヒート式) ナイアガラ洗浄 液体洗剤・柔軟剤 自動投入/らくメンテ 約28.0万円(参考価格・執筆時点)
風アイロン(低温ヒート式) ナイアガラ洗浄/温水 ナイアガラ洗浄 スマートフォン連携/液体洗剤・柔軟剤 自動投入/らくメンテ 約24.0万円(参考価格・執筆時点)

日立ドラム式洗濯機Mシリーズ比較と用途別おすすめモデル

表の用語補足

  • らくはや風アイロン(ヒートポンプ式):乾燥方式の公式表記のひとつ。乾燥をよく使う人は、まずこの表記のモデルから選ぶと整理しやすい。
  • 風アイロン(低温ヒート式):乾燥方式の公式表記のひとつ。乾燥の使い方(毎日か、必要な日だけか)を先に決めると迷いにくい。
  • 温水 ナイアガラ洗浄:温水を使う洗浄機能名。普段着以外もケアしたいときの判断材料。
  • らくメンテ:手入れをラクにするための機能名。継続して使えるか(面倒が続かないか)の判断軸。
  • スマートフォン連携:アプリ連携などの機能名。家族で設定を揃えたい人の判断材料。

機能比較(○/—*)

項目 BD-STX130M BD-SX130M BD-SV120M BD-SW120M
液体洗剤・柔軟剤 自動投入
ナイアガラ洗浄
温水 ナイアガラ洗浄 —*
らくメンテ
スマートフォン連携 —*

※「—*」は公式情報に記載が見当たらない項目(根拠不足のため断定していません)。

レーダーチャートの採点基準(5軸)

レーダーは「どこを重視して選ぶか」を整理するための目安です。根拠として参照するのは、主要モデル比較機能比較設置の数値です。

主に見るところ 判断のコツ
洗浄力 機能比較(温水 ナイアガラ洗浄 など) 洗浄系の公式機能名で差を判断。
乾燥力 主要モデル比較(乾燥方式の表記) 乾燥をどれだけ使うかで、方式表記の優先度を変える。
省エネ 主要モデル比較(乾燥の使い方の想定) 乾燥頻度が高いほど「乾燥方式の違い」を重視して選ぶ。
操作性 主要モデル比較(タッチパネル/スマートフォン連携/自動投入) 家族運用なら「毎回の手順が固定できるか」を優先。
静音 数値で比較(設置) 静音は設置条件の影響が大きい。まずは設置が成立するかを先に確認。

モデル別 徹底解説

評価の整理は、公式に掲載される機能名(乾燥方式・洗浄機能・手入れ・連携)と、設置に関わる公表値を軸に行っています。

BD-STX130M:タッチパネル記載あり+「らくはや風アイロン(ヒートポンプ式)」の上位モデル

BD-STX130M(洗浄力5/乾燥力5/省エネ4/操作性4/静音4)のバランス 洗浄力 乾燥力 省エネ 操作性 静音
  • 向く人:乾燥も含めて「一台で完結」させたい/操作のわかりやすさも重視したい人
  • 固有ポイント:ワイドカラー液晶タッチパネルの記載あり
  • 固有ポイント:らくはや風アイロン(ヒートポンプ式)の表記
  • 発売月:2025年9月発売
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(BD-STX130M)

BD-SX130M:「らくはや風アイロン(ヒートポンプ式)」+連携機能で選ぶ上位モデル

BD-SX130M(洗浄力5/乾燥力4/省エネ4/操作性4/静音4)のバランス 洗浄力 乾燥力 省エネ 操作性 静音
  • 向く人:乾燥も日常的に使いたい/連携機能も使って運用を整えたい人
  • 固有ポイント:らくはや風アイロン(ヒートポンプ式)の表記
  • 固有ポイント:スマートフォン連携の記載あり
  • 発売月:2025年9月発売
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(BD-SX130M)

BD-SV120M:自動投入+「らくメンテ」で日常運用を寄せやすいモデル

BD-SV120M(洗浄力4/乾燥力4/省エネ4/操作性3/静音3)のバランス 洗浄力 乾燥力 省エネ 操作性 静音
  • 向く人:日常の手順を揃えて運用したい/手入れの負担も減らしたい人
  • 固有ポイント:風アイロン(低温ヒート式)の表記
  • 固有ポイント:らくメンテの記載あり
  • 発売月:2025年9月発売
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(BD-SV120M)

BD-SW120M:「温水 ナイアガラ洗浄」+連携機能を押さえつつ低温ヒート式で選ぶモデル

BD-SW120M(洗浄力3/乾燥力3/省エネ3/操作性4/静音3)のバランス 洗浄力 乾燥力 省エネ 操作性 静音
  • 向く人:温水系の洗浄も選択肢に入れたい/連携機能で運用を整えたい人
  • 固有ポイント:温水 ナイアガラ洗浄の記載あり
  • 固有ポイント:スマートフォン連携の記載あり
  • 発売月:2025年9月発売
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(BD-SW120M)

用途別の選び方(早見)

用途 おすすめ 理由
乾燥までしっかり使いたい(方式表記で選ぶ) BD-STX130M らくはや風アイロン(ヒートポンプ式)の表記があり、操作まわりはタッチパネルの記載もある。
ヒートポンプ式+連携機能も重視 BD-SX130M らくはや風アイロン(ヒートポンプ式)に加え、スマートフォン連携の記載がある。
日常の手間(計量・手入れ)を減らして運用したい BD-SV120M 液体洗剤・柔軟剤 自動投入らくメンテの表記があり、乾燥は風アイロン(低温ヒート式)で整理できる。
温水系も使い分けたい/連携機能も欲しい BD-SW120M 温水 ナイアガラ洗浄スマートフォン連携の記載がある(乾燥は風アイロン(低温ヒート式))。
価格重視でKシリーズも検討したい Kシリーズまとめ 型落ち上位など、予算優先の選び方を別記事で整理。

口コミ傾向(要約)

※主要ECサイトのレビュー欄を参考に傾向を要約(個別の投稿は直接引用していません)。

  • 満足:液体洗剤・柔軟剤 自動投入は「計量が減る」「家族で手順が揃う」方向の評価が出やすい。
  • 満足:乾燥の使い方がはっきりしている人ほど、らくはや風アイロン(ヒートポンプ式)風アイロン(低温ヒート式)の違いで選びやすい。
  • 気になる:ドラム式は設置条件で体感が変わりやすい。購入前に設置の数値と搬入経路をセットで確認する人が多い。

よくある質問

質問 答え
MシリーズとKシリーズの一番大きな違いは? Mシリーズは本記事の4機種(2025年9月発売)で、乾燥方式の表記や公式機能名(温水 ナイアガラ洗浄/スマートフォン連携など)で比較しやすい帯です。価格重視で帯を広げるならKシリーズまとめも併せてどうぞ。
乾燥を毎日使うならどの機種がおすすめ? 乾燥を頻繁に使うなら、乾燥方式がらくはや風アイロン(ヒートポンプ式)と表記されるBD-STX130MBD-SX130Mをまず比較するのが近道です。
日常運用で迷ったときの選び方は? 計量の手間を減らしたいなら液体洗剤・柔軟剤 自動投入の有無、手入れ負担を下げたいなららくメンテの有無を優先すると決めやすいです。日常運用寄りならBD-SV120M、温水系や連携も欲しいならBD-SW120Mが候補になります。
まずはドラム式を試したい/価格優先なら? 価格を優先しつつMシリーズ内で選ぶならBD-SW120Mを起点に、型落ちも含めて探すならKシリーズまとめも併せて比較すると選びやすいです。

【独断と偏見】推し3選(Mシリーズ)

🏆 定番バランス機:BD-SV120M

液体洗剤・柔軟剤 自動投入らくメンテ風アイロン(低温ヒート式)の表記で、日常運用を寄せやすい。

🎖 現実的フラッグシップ:BD-SX130M

らくはや風アイロン(ヒートポンプ式)に加え、スマートフォン連携の記載があるモデルとして比較しやすい。

🥇 全部入り最上位:BD-STX130M

ワイドカラー液晶タッチパネルの記載があり、乾燥はらくはや風アイロン(ヒートポンプ式)の表記で選べる。

関連動画

日立ドラム式洗濯機のMシリーズの比較を、動画でも解説しています。