この記事でわかること
- COK-B400を仕上がり/おまかせ/多機能/手入れ/容量の5軸で評価
- TIGER COOKPOT 電気圧力鍋の全体比較と、COK-N400(同じ満水容量4.0Lクラス)との違い
- 「炒め」まで含む“1台11役”で、家族の定番を時短で回したい人向け
※全体比較はこちら。
→ TIGER COOKPOT 電気圧力鍋おすすめ比較|仕上がり・おまかせ・多機能・手入れ・容量で選ぶ
結論:“大容量の定番”。COK-B400は「炒め」までこなす11役で、日常メニューの段取りを短縮できる
COK-B400は満水容量4.0L(調理容量2.5L)の大容量タイプ。タイガー独自の「うま圧」を軸に、炒めを含む1台11役と自動43メニューで、カレー・煮物・肉の下ごしらえを“おまかせ寄り”で回しやすいのが魅力です。家族4〜6人の主菜+作り置きを、手間を増やさず効率化したい人に向きます。
仕様と価格(要点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | COK-B400 |
| 容量の目安 | 満水容量:4.0L/調理容量:2.5L(うま圧・高速/その他調理) |
| 調理の幅 | 1台11役(うま圧/低温/発酵/ベイク/炒め など) |
| メニュー数(公式) | 自動43(自動調理42+クリーニング)/手動8 |
| 最大圧力 | 15kPa |
| 予約・保温 | 最大12時間(目安) |
| お手入れ | お手入れパーツ3点(内なべ/つゆ受け/内ぶた)※つゆ受け・内ぶたは食洗機対応 |
| 参考価格(執筆時点) | 約2.2万円(※時期・店舗により変動します) |
出典:詳細情報 COK-B400(仕様・スペック)/主要EC商品ページ。
購入・価格チェック
実用レビュー
① 仕上がり:加圧の安定感で“定番が決まる”
- 牛すじ・豚角煮・手羽元など繊維の太い食材も、芯までやわらかく仕上がりやすい。
- 根菜の煮物は味含みが良く、翌日の温め直しでも崩れにくい。
- メリット:煮込みの再現性を重視して、日常の主菜を外さず回したい人に向きます。
② おまかせ:自動メニュー+予約で“段取りがラク”
- 自動メニューを軸に、材料を入れてボタン操作で進めやすい(※仕上がりはレシピの液量・具材量が前提)。
- 予約調理に対応。帰宅時間に合わせて“盛りつけ中心”に寄せやすい。
- メリット:平日の調理負担を減らし、放置時間を増やしたい人に向きます。
③ 多機能:「炒め」まで入って“これ1台”に寄せやすい
- 炒めに対応し、下準備(香味野菜の炒め等)から流れを作りやすい。
- 低温・発酵・ベイクも備え、作り置きや週末の仕込みにも使い回しやすい。
- メリット:圧力だけでなく、下ごしらえ〜仕上げまで1台でまとめたい人に向きます。
④ 手入れ:お手入れパーツ3点+食洗機対応でルーティン化
- 日常の洗浄は内なべ/つゆ受け/内ぶたの3点が中心。
- つゆ受け・内ぶたは食洗機対応で、使う頻度を落としにくい。
- メリット:“毎日洗う前提”で、後片付けの面倒をできるだけ減らしたい人に向きます。
⑤ 容量:満水4.0L・調理2.5Lで“家族の主菜+作り置き”まで
- 4〜6人目安。カレーの仕込みや肉のまとめ下ごしらえに余裕。
- 白米は最大6合(目安)まで対応し、炊飯もまとめやすい。
- メリット:週に数回“まとめて作ってラクする”運用をしたい家庭に向きます。
注意・割り切りポイント
- 自動かくはんのような混ぜ機構は非搭載。途中で混ぜる必要があるメニューは運用でカバー。
- 本体は大きめ。置き場所と蒸気の逃げを事前に確保しておくと使いやすい。
出典:詳細情報 COK-B400(機能・仕様)/主要EC商品ページ。
比較:同帯のTIGER(満水容量4.0L)でどっちを選ぶ?
| 比較ポイント | COK-N400(満水容量4.0L) | COK-B400(満水容量4.0L) |
|---|---|---|
| 位置づけ | 多機能の上位(10役) | 大容量の定番(11役・炒めあり) |
| できることの差 | 低温・発酵・ベイク(炒めなし) | 低温・発酵・ベイク+炒め |
| メニュー数(公式) | 自動41/手動7 | 自動43/手動8 |
| 容量(調理容量) | 2.5L | 2.5L |
| 強み | シンプル寄りで扱いやすい | 下ごしらえ〜仕上げまで“これ1台”に寄せやすい |
| 参考価格 | 約2.5万円 | 約2.2万円 |
口コミの傾向
大容量でまとめて作れて、平日の食事準備がラクになったという声が目立ちます。
角煮・カレーなど煮込みの仕上がりが安定しやすい、という評価が多い傾向です。
予約を使うと“帰宅後の段取り”が短くなる、という満足が見られます。
本体サイズが大きく、置き場所の確保が必要という声もあります。
※主要ECサイトのレビューを横断して傾向を要約(個別の投稿を直接引用していません)。