この記事でわかること
- COK-B220を仕上がり/おまかせ/多機能/手入れ/容量の5軸で評価
- COK-N220(10役)/COK-A220(10役)との違い(炒めの有無・メニュー数・価格感)
- 満水容量2.2Lで、少人数の平日ごはんを“おまかせ寄り”にしたい人向け
※全体比較はこちら。
→ TIGER COOKPOT 電気圧力鍋おすすめ比較|仕上がり・自動・多機能・手入れ・容量で選ぶ
結論:“迷ったらコレ”。COK-B220は「炒め」まで入った11役+自動メニューで、少人数の時短を底上げできる
COK-B220は満水容量2.2L(最大調理容量1.4L)のコンパクトモデル。タイガー独自の「うま圧」に加えて炒めもできる1台11役で、下ごしらえ〜仕上げまで“これ1台”に寄せやすいのが特徴です。1〜3人の主菜づくりを、自動メニュー+予約でラクに回したい人に向きます。
仕様と価格(要点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | COK-B220 |
| 容量の目安 | 満水容量:2.2L/最大調理容量:1.4L(その他調理) |
| 調理の幅 | 1台11役(うま圧/低温/発酵/ベイク/炒め など) |
| メニュー数(公式) | 自動43(自動調理42+クリーニング)/手動8 |
| 最大圧力 | 15kPa |
| 予約・保温 | 最大12時間(目安) |
| お手入れ | お手入れパーツ3点(内なべ/つゆ受け/内ぶた)※つゆ受け・内ぶたは食洗機対応 |
| 参考価格(執筆時点) | 約1.8万円 |
出典:詳細情報 COK-B220(仕様・スペック)/主要EC商品ページ。
購入・価格チェック
実用レビュー
① 仕上がり:定番の“煮込み・肉”で安定。食感を残して時短
- 圧力により根菜はほくほく、肉はやわらかく。日常の主菜を狙い通りにまとめやすい。
- 煮崩れしにくい時間設定がしやすく、作り置きの再現性も安定。
- メリット:少人数でも“定番の出来”を安定させて時短したい人に向きます。
② おまかせ:自動メニュー+予約で“放置で一品”が増える
- 予約タイマーと自動メニューで、帰宅後は盛り付け中心に。保温で食事時間差にも対応しやすい。
- 目安に沿えば、無人運転でも失敗が少ない運用に寄せやすい。
- メリット:忙しい平日に“手を離せる時間”を作りたい人に向きます。
③ 多機能:「炒め」まで含む11役で“これ1台”に寄せやすい
- 炒め対応で、香味野菜や具材の下準備から流れを作りやすい。
- 低温・発酵・ベイクもカバーし、少人数でも作り置きの幅が広がる。
- メリット:圧力だけでなく、下ごしらえも含めて1台完結にしたい人に向きます。
④ 手入れ:お手入れパーツ3点+食洗機対応で続けやすい
- 内なべ/つゆ受け/内ぶたの3点が中心で、毎日の洗浄が短時間で完了しやすい。
- 食洗機対応パーツがあり、後片付けがルーティン化しやすい。
- メリット:“洗うのが面倒で使わなくなる”を避けたい人に向きます。
⑤ 容量:1〜3人の主菜・作り置きにちょうど良い
- 満水容量2.2Lは少人数の主菜・副菜に最適。冷蔵庫側の負担も増えにくい。
- 一度に大量調理したいなら、COK-B400(満水容量4.0Lクラス)も検討。
- メリット:コンパクトに置けて、週の食事を回しやすい容量を探す人に向きます。
注意・割り切りポイント
- 混ぜ機構は非搭載。途中で混ぜる必要があるメニューは運用でカバーを。
- 容量を増やしたいなら、満水4.0Lクラス(COK-B400)が現実的。
出典:詳細情報 COK-B220(機能・仕様)/主要EC商品ページ。
比較:COK-N220/COK-A220とどっちを選ぶ?
| 比較ポイント | COK-N220(2.2L) | COK-A220(2.2L) | COK-B220(2.2L) |
|---|---|---|---|
| 位置づけ | 10役(炒めなし) | 10役(炒めなし・2色) | 11役(炒めあり) |
| メニュー数(公式) | 自動41/手動7 | 自動41/手動7 | 自動43/手動8 |
| 向く人 | ブラックで統一して、低温・発酵も楽しみたい | 価格優先で10役が欲しい | “おまかせ寄り”+炒めも使って1台で回したい |
| 価格感 | 約2.0万円 | 約1.3万円 | 約1.8万円 |
口コミの傾向
下ごしらえがラクになり、帰宅後の段取りが短くなったという声が多い傾向です。
洗う部品が少なく、片付けが続けやすいという評価が目立ちます。
サイズ感がちょうど良く、置き場所に困りにくいという声があります。
より高度な自動化(混ぜ機構など)を求める人には物足りない、という意見も見られます。
※主要ECサイトのレビューを横断して傾向を要約(個別の投稿を直接引用していません)。