AQUA 冷蔵庫 420〜480L 比較|設置しやすい大容量の入り口モデル

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この記事でわかること

  • 420〜480L帯(フレンチドア/サイドバイサイド)の違いと、失敗しにくい選び方
  • 設置性(幅・奥行・据付必要奥行)と、保冷性/省エネ/おまかせ/使い勝手の見極め
  • 用途別おすすめ:奥行が浅い420L(TZA/TZ)コスパ重視の433L(V43R)デザイン+機能の433L(VZ43R)冷凍重視のSBS(SBS48R)
  • あわせて読む:3ドア300〜360L → 中型3ドアまとめ / 450〜510L → 上位フレンチ帯

失敗しない選び方(要点)

この帯は、まず設置寸法で候補が絞れます。目安として、うす型420L(AQR-TZA42R/AQR-TZ42R)は据付必要奥行635mm、433Lフレンチ(AQR-V43R/AQR-VZ43R)は据付必要奥行720mm、SBS(AQR-SBS48R)は据付必要奥行697mmです。

1秒で分かる:重視ポイント別おすすめ

重視ポイント おすすめ 理由(数字で判断)
奥行が浅い方がいい AQR-TZ42RAQR-TZA42R 据付必要奥行635mmで、通路の出っ張りを抑えやすい
電気代の目安で選びたい AQR-V43RAQR-VZ43R 年間消費電力量の目安が254kWh/年(50/60Hz)
冷凍ストック多め AQR-SBS48R 冷凍室192Lで“冷凍を主役”にしやすい
庫内の清潔さを重視 AQR-TZA42R マイクロオゾン除菌で庫内ケアの考え方が明確
見た目(ガラス)も重視 AQR-VZ43RAQR-SBS48R キッチンの“面”として映える(設置寸法は要確認)

選び方チェックリスト(最低限)

観点 見るポイント 失敗しにくい考え方
設置性 本体幅・奥行/据付必要奥行/ドアの開き方 「幅」か「奥行」どちらが厳しいかを先に決める(採寸が最優先)
保冷性 冷凍室容量/温度復帰のしやすさ 冷凍ストックが多いほど、冷凍室の“使い切れる形”を重視
省エネ 年間消費電力量(kWh/年) まずは数値で比較し、次に生活パターン(開閉回数)で微調整
おまかせ 自動・快適系の機能/操作のしやすさ 「毎日触る場所(冷凍・野菜室・操作)」がラクになるかで判断
使い勝手 野菜室の見やすさ/チルドの使い分け “どこに何を置くか”が自然に決まる構造かを見る

主要モデル比較(420〜480L:フレンチ/SBS)

モデル名をクリックすると詳細レビューへ。

※表は横にスクロールできます。

モデル タイプ 定格内容積 幅×奥行(mm) 据付必要奥行(mm) 年間消費電力量(kWh/年) 冷凍室容量 特徴(公式表記) 参考価格(執筆時点)

AQUA AQR-TZA42R

フレンチドア 420L 700×635 635 273/273 146L マイクロオゾン除菌(庫内を清潔に) 約138,000円

AQUA AQR-TZ42R

フレンチドア 420L 700×635 635 273/273 146L ツインLED野菜ルーム(野菜が見やすい) 約132,000円

AQUA AQR-V43R

フレンチドア 433L 595×715 720 254/254 61L+80L 見える野菜室(在庫を把握) 約125,000円

AQUA AQR-VZ43R

フレンチドア 433L 595×715 720 254/254 61L+80L 全室フォースター(冷凍を活用) 約135,000円

AQUA AQR-SBS48R

サイドバイサイド 475L 835×667 697 300/300 192L タッチパネル(閉めたまま設定) 約168,000円

出典:詳細情報 AQR-TZA42R(仕様・スペック)/主要EC商品ページ。

モデル別 徹底解説

AQR-TZA42R:奥行635mmのうす型フレンチ、420L

AQR-TZA42R(保冷性4/省エネ4/おまかせ4/設置性5/使い勝手4) 保冷性 省エネ おまかせ 設置性 使い勝手
  • 向く人:奥行を抑えて置きたい/庫内の清潔さも重視したい
  • 据付必要奥行:635mm
  • 年間消費電力量(50/60Hz):273/273kWh/年
  • 特徴:マイクロオゾン除菌(庫内を清潔に)
  • 参考価格(執筆時点):約138,000円
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(AQR-TZA42R)

AQR-TZ42R:奥行635mmのうす型フレンチ、420L

AQR-TZ42R(保冷性4/省エネ4/おまかせ3/設置性5/使い勝手4) 保冷性 省エネ おまかせ 設置性 使い勝手
  • 向く人:奥行を抑えて置きたい/野菜室の見やすさも重視したい
  • 据付必要奥行:635mm
  • 年間消費電力量(50/60Hz):273/273kWh/年
  • 特徴:ツインLED野菜ルーム(野菜が見やすい)
  • 参考価格(執筆時点):約132,000円
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(AQR-TZ42R)

AQR-V43R:コスパ重視のフレンチ、433L(幅595mm)

AQR-V43R(保冷性4/省エネ5/おまかせ3/設置性4/使い勝手4) 保冷性 省エネ おまかせ 設置性 使い勝手
  • 向く人:価格を抑えて大型フレンチを始めたい/電気代の目安も押さえたい
  • 年間消費電力量(50/60Hz):254/254kWh/年
  • 参考価格(執筆時点):約125,000円
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(AQR-V43R)

AQR-VZ43R:デザインガラスのフレンチ、433L(全室フォースター)

AQR-VZ43R(保冷性4/省エネ5/おまかせ4/設置性4/使い勝手4) 保冷性 省エネ おまかせ 設置性 使い勝手
  • 向く人:ガラスデザインも冷凍の使い勝手も重視/機能も欲しい
  • 年間消費電力量(50/60Hz):254/254kWh/年
  • 参考価格(執筆時点):約135,000円
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(AQR-VZ43R)

AQR-SBS48R:左右観音の475L、冷凍192L

AQR-SBS48R(保冷性5/省エネ3/おまかせ4/設置性2/使い勝手4) 保冷性 省エネ おまかせ 設置性 使い勝手
  • 向く人:冷凍ストック多め/左右で“定位置管理”したい/存在感のある見た目が好き
  • 冷凍室容量:192L
  • 参考価格(執筆時点):約168,000円
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(AQR-SBS48R)

用途別の選び方(早見)

用途 おすすめ 理由
通路の出っ張りを減らしたい AQR-TZ42RAQR-TZA42R 据付必要奥行635mmが目安で、奥行の圧迫感を抑えやすい
電気代の目安で選びたい AQR-V43RAQR-VZ43R 年間消費電力量の目安が254kWh/年で比較しやすい
冷凍ストックが多い AQR-SBS48R 冷凍室192Lで“冷凍中心”の運用に向く
庫内の清潔さも重視 AQR-TZA42R マイクロオゾン除菌で庫内ケアの考え方が明確
ガラスの見た目も重視 AQR-VZ43RAQR-SBS48R キッチンの雰囲気に合わせやすい(寸法の確認は必須)

口コミ傾向(要約)

※主要ECサイトのレビューを横断して傾向を要約(個別の投稿を直接引用していません)。

  • うす型420L(TZA/TZ):奥行が抑えられる点が評価されやすい一方、幅700mmの設置可否チェックが重要になりやすい。
  • 433L(V43R/VZ43R):595mmで置きやすいという声がある反面、据付必要奥行720mmの確認不足で後悔しやすい。
  • SBS(SBS48R):左右で分けられる管理のしやすさが好評になりやすい一方、幅835mmの存在感は好みが分かれやすい。

出典:詳細情報 AQR-SBS48R(仕様・スペック)/主要EC商品ページ。

よくある質問

質問 答え
奥行が厳しいキッチンならどれ? 据付必要奥行635mmが目安のAQR-TZ42RAQR-TZA42Rが候補になります。
電気代の目安で選ぶなら? 年間消費電力量が254kWh/年AQR-V43RAQR-VZ43Rを軸に考えると比較しやすいです。
冷凍ストックが多い家庭は? 冷凍室192LAQR-SBS48Rが分かりやすい候補です(設置寸法は必ず確認)。
設置で一番注意するポイントは? 本体幅・奥行だけでなく、据付必要奥行まで確認すること。433L帯は720mmが目安です。

【独断と偏見】推し3選(420〜480L)

🏆 定番コスパ機:AQR-V43R

年間消費電力量254kWh/年の目安で、導入しやすいバランス。

🎖 デザイン+機能:AQR-VZ43R

全室フォースターなど、冷凍運用も重視したい人向け。

🥇 奥行を抑える:AQR-TZA42R

据付必要奥行635mmの目安。通路の圧迫感を抑えたい家庭に。