この記事でわかること
失敗しない選び方(要点)
この帯は、まず設置寸法で候補が絞れます。目安として、うす型420L(AQR-TZA42R/AQR-TZ42R)は据付必要奥行635mm、433Lフレンチ(AQR-V43R/AQR-VZ43R)は据付必要奥行720mm、SBS(AQR-SBS48R)は据付必要奥行697mmです。
1秒で分かる:重視ポイント別おすすめ
| 重視ポイント | おすすめ | 理由(数字で判断) |
|---|---|---|
| 奥行が浅い方がいい | AQR-TZ42R/AQR-TZA42R | 据付必要奥行635mmで、通路の出っ張りを抑えやすい |
| 電気代の目安で選びたい | AQR-V43R/AQR-VZ43R | 年間消費電力量の目安が254kWh/年(50/60Hz) |
| 冷凍ストック多め | AQR-SBS48R | 冷凍室192Lで“冷凍を主役”にしやすい |
| 庫内の清潔さを重視 | AQR-TZA42R | マイクロオゾン除菌で庫内ケアの考え方が明確 |
| 見た目(ガラス)も重視 | AQR-VZ43R/AQR-SBS48R | キッチンの“面”として映える(設置寸法は要確認) |
選び方チェックリスト(最低限)
| 観点 | 見るポイント | 失敗しにくい考え方 |
|---|---|---|
| 設置性 | 本体幅・奥行/据付必要奥行/ドアの開き方 | 「幅」か「奥行」どちらが厳しいかを先に決める(採寸が最優先) |
| 保冷性 | 冷凍室容量/温度復帰のしやすさ | 冷凍ストックが多いほど、冷凍室の“使い切れる形”を重視 |
| 省エネ | 年間消費電力量(kWh/年) | まずは数値で比較し、次に生活パターン(開閉回数)で微調整 |
| おまかせ | 自動・快適系の機能/操作のしやすさ | 「毎日触る場所(冷凍・野菜室・操作)」がラクになるかで判断 |
| 使い勝手 | 野菜室の見やすさ/チルドの使い分け | “どこに何を置くか”が自然に決まる構造かを見る |
主要モデル比較(420〜480L:フレンチ/SBS)
モデル名をクリックすると詳細レビューへ。
※表は横にスクロールできます。
出典:詳細情報 AQR-TZA42R(仕様・スペック)/主要EC商品ページ。
モデル別 徹底解説
AQR-TZA42R:奥行635mmのうす型フレンチ、420L
- 向く人:奥行を抑えて置きたい/庫内の清潔さも重視したい
- 据付必要奥行:635mm
- 年間消費電力量(50/60Hz):273/273kWh/年
- 特徴:マイクロオゾン除菌(庫内を清潔に)
- 参考価格(執筆時点):約138,000円
- 詳細レビュー:詳細レビュー(AQR-TZA42R)
AQR-TZ42R:奥行635mmのうす型フレンチ、420L
- 向く人:奥行を抑えて置きたい/野菜室の見やすさも重視したい
- 据付必要奥行:635mm
- 年間消費電力量(50/60Hz):273/273kWh/年
- 特徴:ツインLED野菜ルーム(野菜が見やすい)
- 参考価格(執筆時点):約132,000円
- 詳細レビュー:詳細レビュー(AQR-TZ42R)
AQR-V43R:コスパ重視のフレンチ、433L(幅595mm)
- 向く人:価格を抑えて大型フレンチを始めたい/電気代の目安も押さえたい
- 年間消費電力量(50/60Hz):254/254kWh/年
- 参考価格(執筆時点):約125,000円
- 詳細レビュー:詳細レビュー(AQR-V43R)
AQR-VZ43R:デザインガラスのフレンチ、433L(全室フォースター)
- 向く人:ガラスデザインも冷凍の使い勝手も重視/機能も欲しい
- 年間消費電力量(50/60Hz):254/254kWh/年
- 参考価格(執筆時点):約135,000円
- 詳細レビュー:詳細レビュー(AQR-VZ43R)
AQR-SBS48R:左右観音の475L、冷凍192L
- 向く人:冷凍ストック多め/左右で“定位置管理”したい/存在感のある見た目が好き
- 冷凍室容量:192L
- 参考価格(執筆時点):約168,000円
- 詳細レビュー:詳細レビュー(AQR-SBS48R)
用途別の選び方(早見)
| 用途 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 通路の出っ張りを減らしたい | AQR-TZ42R/AQR-TZA42R | 据付必要奥行635mmが目安で、奥行の圧迫感を抑えやすい |
| 電気代の目安で選びたい | AQR-V43R/AQR-VZ43R | 年間消費電力量の目安が254kWh/年で比較しやすい |
| 冷凍ストックが多い | AQR-SBS48R | 冷凍室192Lで“冷凍中心”の運用に向く |
| 庫内の清潔さも重視 | AQR-TZA42R | マイクロオゾン除菌で庫内ケアの考え方が明確 |
| ガラスの見た目も重視 | AQR-VZ43R/AQR-SBS48R | キッチンの雰囲気に合わせやすい(寸法の確認は必須) |
口コミ傾向(要約)
※主要ECサイトのレビューを横断して傾向を要約(個別の投稿を直接引用していません)。
- うす型420L(TZA/TZ):奥行が抑えられる点が評価されやすい一方、幅700mmの設置可否チェックが重要になりやすい。
- 433L(V43R/VZ43R):幅595mmで置きやすいという声がある反面、据付必要奥行720mmの確認不足で後悔しやすい。
- SBS(SBS48R):左右で分けられる管理のしやすさが好評になりやすい一方、幅835mmの存在感は好みが分かれやすい。
出典:詳細情報 AQR-SBS48R(仕様・スペック)/主要EC商品ページ。
よくある質問
| 質問 | 答え |
|---|---|
| 奥行が厳しいキッチンならどれ? | 据付必要奥行635mmが目安のAQR-TZ42R/AQR-TZA42Rが候補になります。 |
| 電気代の目安で選ぶなら? | 年間消費電力量が254kWh/年のAQR-V43R/AQR-VZ43Rを軸に考えると比較しやすいです。 |
| 冷凍ストックが多い家庭は? | 冷凍室192LのAQR-SBS48Rが分かりやすい候補です(設置寸法は必ず確認)。 |
| 設置で一番注意するポイントは? | 本体幅・奥行だけでなく、据付必要奥行まで確認すること。433L帯は720mmが目安です。 |
【独断と偏見】推し3選(420〜480L)
🏆 定番コスパ機:AQR-V43R
年間消費電力量254kWh/年の目安で、導入しやすいバランス。
🎖 デザイン+機能:AQR-VZ43R
全室フォースターなど、冷凍運用も重視したい人向け。
🥇 奥行を抑える:AQR-TZA42R
据付必要奥行635mmの目安。通路の圧迫感を抑えたい家庭に。