AQUA 冷蔵庫 300〜360L 3ドアおすすめ|野菜室・冷凍室の使いやすさで選ぶ

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この記事でわかること

  • AQR-S36RAQR-36R2の違いを、362L・4ドア・右開きの共通仕様から整理
  • 自動製氷/手動製氷303〜310kWh/年チルドルーム容量で選び分け
  • FREEZIA+DEO FRESH、まん中2段冷凍室などの技術名・機能差を可視化
  • あわせて読む:2ドア200〜270L → 中型2ドアまとめ / 420〜480L → 大型“入り口”まとめ

失敗しない選び方(早見)

AQR-36R2とAQR-S36Rは、どちらもFREEZIA+の362L・4ドア・右開きです。自動製氷まで欲しいならAQR-S36R、年間消費電力量とチルドルーム容量を優先するならAQR-36R2が選びやすいです。

※数値・仕様は、特記がない限りメーカー公表値(公式サイト/公式サポート)に基づきます。価格は主要EC掲載の実売目安(執筆時点、変動あり)です。

用途 おすすめ 理由
製氷の手間を減らしたい AQR-S36R 洗える自動製氷ユニットを備え、毎日の給水まわりを簡略化しやすい。
電気代と実売バランスを重視 AQR-36R2 303kWh/年で、参考価格は約10.8万円です。
チルドを広めに使いたい AQR-36R2 チルドルーム容量が17Lで、作り置きの一時置き場を確保しやすい。
発売日の新しさも重視したい AQR-S36R 2025-04-09発売で、自動製氷を含めた使い勝手を優先しやすい。

数値で比較(設置・容量・運用)

設置寸法は両機種で共通なので、違いは質量・チルドルーム容量・年間消費電力量・製氷方式まで見ると把握しやすいです。

設置の数値

モデル 奥行 高さ 据付必要奥行 質量
AQR-36R2 600mm 685mm 1775mm 702.5mm 74kg
AQR-S36R 600mm 685mm 1775mm 702.5mm 75kg

容量・運用の数値

※表は横にスクロールできます。

モデル 定格内容積 冷蔵室 チルドルーム 野菜室 冷凍室 年間消費電力量 省エネ基準達成率2021 発売日 状態
AQR-36R2 362L 184L 17L 78L 100L 303kWh/年 116% —* 生産終了品
AQR-S36R 362L 184L 12L 78L 100L 310kWh/年 113% 2025-04-09 生産終了品

※「—*」は公式情報に記載が見当たらない項目(根拠不足のため断定していません)。

主要モデル比較

モデル名クリックで詳細へ。数値は上のnumbers節に集約し、ここでは選び分けに効く差だけ並べています。

※表は横にスクロールできます。

モデル 位置づけ 製氷 主な搭載技術(公式名称) 特徴(差分タグ) 参考価格(執筆時点) 詳細
電気代とバランス重視 手動 FREEZIA+/DEO FRESH チルド17L/116%/74kg 約10.8万円 詳細レビュー
自動製氷つきの使い勝手重視 自動 FREEZIA+/DEO FRESH 2025-04-09発売/自動製氷/75kg 約11.5万円 詳細レビュー

差が出る主要仕様

項目 AQR-36R2 AQR-S36R
製氷方式 手動 洗える自動製氷ユニット
チルドルーム容量 17L 12L
年間消費電力量 303kWh/年 310kWh/年
省エネ基準達成率2021 116% 113%
発売日 —* 2025-04-09

※「—*」は公式情報に記載が見当たらない項目(根拠不足のため断定していません)。

表の用語補足

  • FREEZIA+:AQUAのシリーズ名です。容量帯が近い機種同士で、4ドア構成や冷凍室の整理しやすさを見比べるときの目印になります。
  • DEO FRESH:脱臭まわりの名称です。庫内のにおい移りや食材の混在を気にする人が見ておきたい項目です。
  • まん中2段冷凍室:冷凍ストックを上下で分けられる構成です。作り置きと買い置きを混ぜずに管理したい人に向きます。

機能比較(○/×)

機能 AQR-36R2 AQR-S36R
インバーター
自動製氷 ×
まん中2段冷凍室
ガラス棚
クイック冷凍
LED庫内灯
DEO FRESH
大型ポケット上下2段階

レーダーチャートの採点基準(5軸)

5軸名は保冷性/省エネ/静音性/設置性/使い勝手で固定しています。個別レビューのレーダーは、下の見方で読むと差が整理しやすいです。

主に見る項目 この2機種で差が出る点
保冷性 まん中2段冷凍室/クイック冷凍/チルドルーム容量 チルドルームはAQR-36R2が17L、AQR-S36Rは12L
省エネ 年間消費電力量/省エネ基準達成率2021 AQR-36R2が303kWh/年・116%
静音性 インバーター/設置条件 どちらもインバーター搭載。差は置き方の調整で見たい軸
設置性 幅/据付必要奥行/質量 寸法は同一で、質量はAQR-36R2が1kg軽い
使い勝手 自動製氷/ポケット調整/4ドア構成 自動製氷はAQR-S36Rのみ

モデル別 徹底解説

AQR-36R2:303kWh/年で選びやすい362L・4ドア

AQR-36R2(保冷性4/省エネ4/静音性4/設置性4/使い勝手4) 保冷性 省エネ 静音性 設置性 使い勝手
  • 向く人:自動製氷なしで十分、電気代とチルド収納のバランスを重視したい人
  • 要点:FREEZIA+/DEO FRESHを備え、チルドルームは17L。年間消費電力量は303kWh/年で、製氷方式は手動です。
  • 参考価格(執筆時点):約10.8万円
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(AQR-36R2)

AQR-S36R:自動製氷つきで選びやすい362L・4ドア

AQR-S36R(保冷性4/省エネ4/静音性4/設置性3/使い勝手5) 保冷性 省エネ 静音性 設置性 使い勝手
  • 向く人:自動製氷を含めて日々の手間を減らしたい人
  • 要点:FREEZIA+/DEO FRESHを備え、2025-04-09発売。洗える自動製氷ユニットとチルドルーム12Lが選び分けの軸です。
  • 参考価格(執筆時点):約11.5万円
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(AQR-S36R)

用途別の選び方(早見)

用途 おすすめ 理由
製氷の手間を減らしたい AQR-S36R 洗える自動製氷ユニットを搭載しています。
少しでも年間消費電力量を抑えたい AQR-36R2 303kWh/年で、AQR-S36Rより少なめです。
チルドを広めに使いたい AQR-36R2 チルドルーム容量が17Lあります。
発売日の新しさを優先したい AQR-S36R 2025-04-09発売です。

口コミ傾向(要約)

※主要ECサイトのレビュー欄を参考に傾向を要約(個別の投稿は直接引用していません)。

  • AQR-36R2は、価格と電気代のバランスが取りやすい点で満足につながりやすいです。
  • AQR-S36Rは、自動製氷と4ドアの整理しやすさが評価されやすい構成です。
  • 共通して、幅600mmで置きやすい一方、高さ1775mm据付必要奥行702.5mmは先に確認しておきたいポイントです。

よくある質問

質問 答え
両機種とも何L・何ドアですか? どちらも定格内容積362L4ドア右開きです。
自動製氷があるのはどちらですか? AQR-S36Rです。AQR-36R2の製氷方式は手動です。
年間消費電力量が少ないのはどちらですか? AQR-36R2303kWh/年AQR-S36R310kWh/年です。
左開きモデルはありますか? AQR-S36RはAQR-S36RL、AQR-36R2はAQR-36R2Lが派生モデルです。

【独断と偏見】推し3選(362Lクラス)

🏆 定番バランス機:AQR-36R2

303kWh/年と17Lチルドルームで選びやすい1台です。

🎖 自動製氷つき:AQR-S36R

洗える自動製氷ユニットと2025-04-09発売が選び分けの軸です。

🥇 チルド重視:AQR-36R2

17Lチルドルームと手動製氷の割り切りで整理しやすい構成です。