この記事でわかること
- EVOPOWER Plus W30P WV260Jを吸引力/連続/付属/軽さ/静音の5軸で評価
- EVOPOWER EX&W35(中位バランス)内での立ち位置(延長ノズル同梱/“床もOK”の運用幅)
- 「サッと取り回し+床ホコリも一掃」に向けた選び方の要点
※本記事はまとめ記事②(EX標準&W35|Wバッテリー)の特化レビューです。全体比較は下記から。
→ Shark ハンディ中位おすすめ|EVOPOWER EX&W35の価格と運用バランス
結論:延長ノズル同梱で“床もOK”。W30Pは軽快さそのまま、腰をかがめずフローリングまでこなせる
EVOPOWER Plus W30P WV260Jは、軽さと取り回しを最優先しつつ、フローリング用の延長ノズルが同梱された使い勝手特化モデル。標準クラスの吸引と連続時間で日々の気づき掃除〜床のホコリ取りまでカバー。付属の充実(延長ノズル/ブラシ)で用途が広がり、リビング常設のサブ機としても主役級に働きます。
仕様と価格(要点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | EVOPOWER Plus W30P WV260J |
| タイプ | コードレス・ハンディクリーナー(延長ノズル同梱で床掃除にも対応) |
| 想定ユーザー | リビング常設/サッと使いたい/腰をかがめず床ホコリも取りたい |
| 主な特徴 | 延長ノズル・ブラシ付属/軽量コンパクト/充電ドックで常時スタンバイ |
| 参考価格(執筆時点) | 約1.8万円 |
評価・価格レンジはShark公表情報と主要ECの掲載内容をもとに要点を整理。
購入・価格チェック
実用レビュー
① 吸引力:日常のホコリ・食べこぼしに“ちょうど良い”標準帯
- テーブル・棚・ソファの隙間など、日常の気づき掃除にしっかり対応。
- 砂粒や重めのゴミは短いストロークで複数回当てると取りこぼしにくい。
② 連続:こまめ使いに適した“必要十分”
- 短時間の断続運転を前提に、食後・帰宅時のサッと掃除に噛み合う。
- 床掃除はエリアを分けて使うと電池の不安が少ない。
③ 付属:延長ノズルで“床までOK”。ブラシ類で用途拡張
- 延長ノズル同梱で、腰をかがめずフローリングのホコリ取りが可能。
- ブラシ系でサッシ・キーボード・家具の隙間まで対応範囲が広い。
④ 軽さ:片手操作がラク。常設でも“取り出し1秒”
- 軽量ボディで腕負担が少なく、高所掃除も続けやすい。
- 充電ドックからの出し入れがスムーズで、思い立った瞬間に使えるのが利点。
⑤ 静音:生活音になじむ“落ち着いた音量”
- 通常運転は控えめで、テレビや会話を邪魔しにくい。
- 夜間使用は短時間・低出力寄りで配慮するとさらに快適。
注意・割り切りポイント
- 強力吸引や長時間連続を求める用途には不向き。パワー重視はEVOPOWER DX WV515Jや、取り回しと見やすさを両立したEVOPOWER EX WV416JGYも検討。
- 床掃除は“ホコリ取り中心”の延長ノズル運用。カーペット主体ならミニモーターなど用途特化の付属があるモデルが有利。
- 電池の不安を減らすならWバッテリーのEVOPOWER W35 WV280Jが運用しやすい。
比較:同帯のSharkとどっちを選ぶ?
| 項目 | W35 WV280J | W30 WV251J | W30P WV260J |
|---|---|---|---|
| 位置づけ | Wバッテリーで連続強化 | ベーシック中核 | 延長ノズル同梱で床もOK |
| 強み | 電池の安心感/運用しやすい | 軽快&価格バランス | 付属が充実/運用幅が広い |
| 価格感 | 約2.1万円 | 約1.7万円 | 約1.8万円 |
口コミの傾向
「延長ノズルで床掃除がラク。腰に優しい」
「軽くて取り回しやすい。思い立ってすぐ使える」
「音が穏やかで夜のちょい掃除にも使いやすい」
「連続使用は長くない。広い床は分けて掃除が必要」
※主要ECサイトのレビューを横断して傾向を要約(個別の投稿を直接引用していません)。
まとめ:向く人/向かない人
- 向く人:リビング常設でこまめ掃除/腰をかがめず床ホコリも取りたい/軽さと静音のバランスを重視
- 向かない人:長時間の連続運転が必要(→ W35 WV280J)/カーペット主体で強力吸引が欲しい(→ DX WV516JBK)


コメント