この記事でわかること
- EVOPOWER EX WV406JGGを吸引力/連続/付属/軽さ/静音の5軸で評価
- WV405J(軽さ優先)/W35 WV280J(Wバッテリー)との違い(運転時間・取り回し・付属の実用度)
※本記事はまとめ記事②(EX標準&W35|ミドルバランス)の特化レビューです。全体比較は下記から。
→ Shark ハンディ中位おすすめ|EVOPOWER EX&W35の価格と運用バランス
結論:“約35分連続”の安心感。WV406JGGは家の隅々まで一気に回れる中位の最適点
EVOPOWER EX WV406JGGはロング運転×扱いやすさが魅力のバランス型。EX系らしい取り回しの良さと、日常のスポット掃除に十分な吸引力をキープ。約35分の実用的な連続運転で、キッチン→リビング→階段まで“気づいた流れで”一気に回れます。軽さ・静音も良好で、初めてのSharkでも選びやすい一本です。
仕様と価格(要点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | EVOPOWER EX WV406JGG |
| タイプ | コードレス・ハンディ(ダストカップ式) |
| 想定ユーザー | “気づき掃除”をこまめに/1〜2台目のバランス重視/LDKや階段まで広く使う |
| 主な特徴 | 約35分のロング運転/日常づかいに十分な吸引力/取り回し良好 |
| 参考価格(執筆時点) | 約2.1万円(※時期・店舗により変動します) |
出典:Shark 公式商品情報(EVOPOWER EX|運転時間・仕様)/主要EC商品ページ(価格レンジ確認)。
購入・価格チェック
実用レビュー
① 吸引力:日常の“気づき汚れ”は十分に一掃
- フローリングの食べこぼし・ホコリ・砂粒レベルは一発回収。ブーストに頼りすぎず実用域。
- 目詰まりを防ぐため、ダストカップはこまめに空に。吸引の立ち上がりが安定します。
② 連続:最大約35分で“部屋またぎ”がしやすい
- 約35分のロング運転で、リビング→キッチン→階段まで一気に巡回可能。
- 短時間の複数回運用でもバッテリー余力が残りやすく、充電待ちのストレスが少ないのがメリット。
③ 付属:日常向けを一通りカバー(必要十分)
- 隙間ノズル/ソフトブラシ等で棚・窓枠・キーボード周りを素早くケア。
- 床全面を頻繁にやるなら、DX上位(電動フロア)の検討も。
④ 軽さ:持ち替え・向き替えがラク
- EX系の握りやすいグリップと重心設計で、手首負担が軽め。
- 高い棚や階段の取り回しがスムーズ。家中の“ついで掃除”に向きます。
⑤ 静音:集合住宅・夜間でも扱いやすい音量感
- 標準運転はテレビの音を邪魔しにくいレベル。会話しながらでも使いやすい。
- 布地や隙間清掃は接触音が出やすいので、ノズル角度を浅めにするのがコツ。
注意・割り切りポイント
- 付属は必要十分。布団・ペット毛を主用途にするなら、EX上位(付属強化)も検討。
- 床全面の本格清掃は電動フロア対応のDXが効率的。ハンディ主体ならWV406JGGで十分実用。
比較:同帯Sharkのどれを選ぶ?
| 項目 | WV405J | W35 WV280J | WV406JGG |
|---|---|---|---|
| 位置づけ | 軽さ優先のEX入門 | Wバッテリーで運用しやすい | ロング運転の中位バランス |
| 向く人 | サッと短時間で使いたい | 充電切れの不安を減らしたい | 家中を一気に回りたい |
| 価格感 | 約1.9万円 | 約2.1万円 | 約2.1万円 |
口コミの傾向
「バッテリーが長く持つので家中回れて便利」
「軽くて取り回しが良い。思いついた時にすぐ使える」
「音が控えめで夜も使いやすい」
「付属がシンプル。布団やペット毛中心なら上位が良いかも」
※主要ECサイトのレビューを横断して傾向を要約(個別の投稿を直接引用していません)。


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