この記事でわかること
結論:どれを選ぶべき?最短ルート早見
| 重視ポイント | おすすめ型番 | 理由(違いが出るところだけ) |
|---|---|---|
| 迷ったら(メニュー多め+炒めも) |
大容量:COK-B400 コンパクト:COK-B220 |
Bシリーズは1台11役(炒め)+自動メニュー43で「おまかせ」幅が広い |
| 大容量で基本をしっかり(炒め不要) | COK-N400 | 1台10役で定番は網羅。自動メニューは41(クリーニング含む) |
| 少人数でコンパクト(基本を網羅) | COK-N220 / COK-A220 | 2.2Lで取り回し◎。1台10役+自動メニュー41 |
| 価格重視(まず試したい) | COK-A220 | 2.2Lの1台10役。市場価格が落ち着きやすく、入門に選ばれやすい |
失敗しない選び方(要点)
- ①容量:家族・作り置きなら4.0L(炊飯1〜6合)、少人数なら2.2L(炊飯1〜3合)
- ②炒めの有無:煮込む前の“炒め”を使いたいならBシリーズ(COK-B)一択
- ③おまかせの強さ:自動メニューはB:43/N・A:41(いずれもクリーニング含む)。数字の差は小さめなので炒めの必要性で決めるとラク
| 観点 | 見るポイント | 理由 |
|---|---|---|
| 仕上がり | やさしい圧力(うま圧)で食感を残す設計か/炊飯も使うか | 「柔らかいのに食感が残る」方向に寄る。高圧で骨までトロトロを期待するとギャップが出やすい |
| おまかせ | 自動メニュー数(B:43/N・A:41)+予約(最大12時間)+保温(最大12時間) | 平日の「放置で1品」や、帰宅時間に合わせた調理がしやすい |
| 多機能 | 1台10役/11役の差(Bシリーズは炒め対応) | 煮込み前に炒めて旨みを引き出すなど、日常の使い勝手が変わる |
| 手入れ | お手入れパーツ点数/食洗機対応(Bシリーズは内ぶた・つゆ受けが食洗機OK) | 後片付けがラクだと使用頻度が上がりやすい |
| 容量 | 満水(4.0L/2.2L)だけでなく、調理容量の目安を見る | 4.0Lでも「調理容量」は別。作り置き量の見積もりがズレにくい |
「結局どれ?」が1秒で分かる:重視ポイント×おすすめ(4.0L/2.2L)
| 重視ポイント | 4.0Lおすすめ | 2.2Lおすすめ | 補足 |
|---|---|---|---|
| おまかせ&炒め | COK-B400 | COK-B220 | Bシリーズは11役(炒め)+自動メニュー43 |
| 基本を網羅(炒め不要) | COK-N400 | COK-N220 | Nシリーズは10役+自動メニュー41 |
| 価格重視 | — | COK-A220 | 2.2Lの10役。入門で選ばれやすい |
主要モデル比較(TIGER COOKPOT)
モデル名をクリックすると詳細レビューへ。
| モデル | 満水容量 | できること(役) | 自動メニュー数 | 手動メニュー数 | 炊飯容量(白米) | ポイント | 参考価格(執筆時点) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| COK-B400 | 4.0L | 11役(炒め対応) | 43(クリーニング含む) | 8(炒め含む) | 1〜6合 | 大容量×「炒め」で日常使いが強い | 約2.2万円 |
| COK-N400 | 4.0L | 10役 | 41(クリーニング含む) | 7 | 1〜6合 | 大容量で基本をしっかり(炒め不要なら◎) | 約2.5万円 |
| COK-B220 | 2.2L | 11役(炒め対応) | 43(クリーニング含む) | 8(炒め含む) | 1〜3合 | 少人数でも「炒め」までやりたい人向け | 約1.8万円 |
| COK-N220 | 2.2L | 10役 | 41(クリーニング含む) | 7 | 1〜3合 | 少人数の定番。基本を網羅して迷いにくい | 約2.0万円 |
| COK-A220 | 2.2L | 10役 | 41(クリーニング含む) | 7 | 1〜3合 | 価格重視の入門候補(100周年記念モデル) | 約1.3万円 |
出典:詳細情報 COK-B220/B400(仕様・スペック)/主要EC商品ページ。
容量の注意点(ここでつまずきやすい)
- 満水容量は4.0L/2.2Lですが、メーカー表記の「容量(調理容量)」目安は、4.0L側:約2.5L、2.2L側:約1.2〜1.4Lです(メニューによって変動)。
- 予約は最大12時間、保温は最大12時間が目安。作り置き運用は「量」だけでなく「置き時間」もセットで考えると失敗しにくいです。
モデル別 徹底解説
評価の算出根拠:メーカー公表の機能・構成(メニュー数・役割・容量)と、主要ECレビュー傾向を基準に仕上がり/おまかせ/多機能/手入れ/容量の5軸で比較。
COK-N400:大容量4.0Lで基本を網羅(炒め不要派の本命)
- 向く人:4〜6人/作り置きをしっかり作りたい/「炒め」は不要でOK
- 押さえておきたい仕様:1台10役/自動メニュー41(クリーニング含む)/手動7/炊飯1〜6合
- 参考価格(執筆時点):約2.5万円
- 詳細レビュー:詳細レビュー(COK-N400)
COK-B400:大容量4.0L+「炒め」対応。おまかせ重視の最有力
- 向く人:4〜6人/「炒め→煮込み」も使って料理の幅を広げたい/おまかせ重視
- 押さえておきたい仕様:1台11役(炒め)/自動メニュー43(クリーニング含む)/手動8(炒め含む)/炊飯1〜6合
- 手入れ面:内ぶた・つゆ受けは食洗機対応(Bシリーズの強み)
- 参考価格(執筆時点):約2.2万円
- 詳細レビュー:詳細レビュー(COK-B400)
COK-N220:少人数2.2Lの定番。基本を網羅して迷いにくい
- 向く人:1〜3人/まずはCOOKPOTで定番を回したい/炒めは不要
- 押さえておきたい仕様:1台10役/自動メニュー41(クリーニング含む)/手動7/炊飯1〜3合
- 参考価格(執筆時点):約2.0万円
- 詳細レビュー:詳細レビュー(COK-N220)
COK-B220:入門〜メイン機まで。コンパクトで「炒め」も使える
- 向く人:1〜3人/「炒め→煮込み」もやりたい/手入れはラクな方がいい
- 押さえておきたい仕様:1台11役(炒め)/自動メニュー43(クリーニング含む)/手動8(炒め含む)/炊飯1〜3合
- 参考価格(執筆時点):約1.8万円
- 詳細レビュー:詳細レビュー(COK-B220)
COK-A220:100周年記念モデル。2.2L×10役でコスパ重視に
- 向く人:よく作る定番中心/価格を抑えてCOOKPOTを試したい
- 押さえておきたい仕様:1台10役/自動メニュー41(クリーニング含む)/手動7/炊飯1〜3合
- 参考価格(執筆時点):約1.3万円
- 詳細レビュー:詳細レビュー(COK-A220)
用途別の選び方(早見)
| 用途 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 4〜6人の大人数で「炒め」も使いたい | COK-B400 | 大容量4.0L+1台11役(炒め)。自動メニュー43でおまかせ運用がしやすい。 |
| 4〜6人で大容量、炒めは不要 | COK-N400 | 大容量4.0Lで1台10役を網羅。自動メニュー41で定番運用に強い。 |
| 1〜3人で「炒め」も含めて幅広く | COK-B220 | 2.2Lでも炒め対応。煮込み前の炒めができると日常の使い勝手が上がる。 |
| 1〜3人で迷わず基本を押さえる | COK-N220 | 2.2Lの定番。10役+自動41で「放置で1品」を回しやすい。 |
| コスパ優先で入門 | COK-A220 | 2.2Lの10役+自動41。価格を抑えつつ、炊飯まで含めて一通りこなせる。 |
口コミ・評判の傾向(要約)
※主要ECサイトのレビューを横断して傾向を要約(個別の投稿を直接引用していません)。
- 良い傾向:操作が直感的で「材料→ボタン」で回しやすい/炊飯の満足度が高い/お手入れパーツが少なく続けやすい
- 気になる傾向:やさしい圧力設計ゆえ「高圧の圧力鍋のイメージ(骨まで柔らかい等)」だと仕上がりの期待値がズレることがある
- 対策:まずは相性が出にくいカレー・肉じゃが・サラダチキン・炊飯などから慣らすと失敗しにくい
比較結論:迷ったらこの選び方
出典:詳細情報 COK-N220/N400(仕様・スペック)/主要EC商品ページ。
よくある質問
| 質問 | 答え |
|---|---|
| TIGER COOKPOTの選び方の軸は? | 仕上がり/おまかせ/多機能/手入れ/容量の5項目で見ると、容量とシリーズ差(炒めの有無)が整理しやすいです。 |
| 少人数に最適なモデルは? | 炒めも使うならCOK-B220。炒め不要で基本を押さえるならCOK-N220やCOK-A220が候補です。 |
| 大人数・作り置き向けは? | 4.0LのCOK-B400/COK-N400。炒めを使うならB、不要ならNで選ぶと迷いにくいです。 |
| 入門でコスパが良いのは? | COK-A220が価格を抑えやすい候補。炒めも欲しいならCOK-B220も検討価値があります。 |
| 「自動(おまかせ)」の違いはどこ? | 目安として自動メニュー数がB:43/N・A:41(いずれもクリーニング含む)。数字の差よりも炒めの有無が使い勝手の分かれ目になります。 |
【独断と偏見】推し3選(COOKPOT)
🏆 大容量で基本を網羅:COK-N400
4.0Lの大容量。炒め不要派なら「これで十分」が作りやすい。
🎖 少人数の定番:COK-N220
2.2Lで取り回し良好。まずはオートで定番を回しやすい。
🥇 コンパクトでも炒め:COK-B220
2.2Lで「炒め」対応。煮込み前のひと手間ができると満足度が上がりやすい。
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