[レビュー]AQUA AQR-SBS48R 冷蔵庫|480L・デザイン重視のサイドバイサイド

この記事にはプロモーションが含まれています

この記事でわかること

※本記事はまとめ記事④(420〜480L|“入り口”大型)の特化レビューです。全体比較は下記から。
→ AQUA 冷蔵庫 420〜480L 比較|設置しやすい大容量の入り口モデル

結論:冷凍192Lの左右観音。AQR-SBS48Rは“冷凍を主役”にしたい家庭向けの475L

AQR-SBS48R定格内容積475Lのサイドバイサイド型で、冷凍室が192L。冷凍ストックが多い家庭ほど分かりやすいメリットがあります。設置は幅835mmが条件なので、まず壁面の有効幅を確認してから検討すると失敗しにくいです。

仕様と価格(要点)

項目 内容
型番 AQR-SBS48R
定格内容積 475L
冷蔵室/冷凍室 283L/192L
外形寸法 幅835mm×高さ1775mm×奥行667mm
据付必要奥行寸法 697mm
年間消費電力量(50Hz/60Hz) 300/300kWh/年
製品質量 109kg
主な特徴(公式表記) パノラマ オープン
参考価格(執筆時点) 約16.8万円

出典:AQR-SBS48R | アクア株式会社(AQUA)|生活家電/主要EC商品ページ。

購入・価格チェック

AQR-SBS48R 評価(保冷性5/省エネ3/おまかせ4/設置性2/使い勝手4) 保冷性 省エネ おまかせ 設置性 使い勝手

実用レビュー

実用レビュー要点まとめ

出典:AQR-SBS48R | アクア株式会社(AQUA)|生活家電/主要EC商品ページ。

① 保冷性:冷蔵283L/冷凍192Lで、冷凍中心の運用が組みやすい

  • 固有ポイント:冷凍室192L(冷凍が主役)
  • 定格内容積は475Lで、冷蔵室は283L、冷凍室は192Lです。
  • 冷蔵と冷凍を左右で分けたい人ほど、日々の出し入れが整理しやすくなります。

② 省エネ:年間消費電力量300kWh/年の目安。容量と見た目で納得できるかが鍵

  • 固有ポイント:年間消費電力量300kWh/年(目安を押さえる)
  • 電気代を最優先にするより、容量と使い勝手のバランスで選びたい人向きです。
  • 探す時間を短くして開けている時間を減らすと、日々のムダを抑えやすいです。

③ おまかせ:タッチパネルで、ドアを閉じたまま設定しやすい

  • 固有ポイント:タッチパネル(閉めたまま設定)
  • 温度設定などを前面操作で完結させたい人に合います。
  • 家族で使うほど「操作が迷子にならない」メリットが出やすいです。

④ 設置性:幅835mm×据付必要奥行697mm。置けるかどうかの判断が最優先

  • 固有ポイント:835mm(設置の最重要条件)
  • 外形寸法は幅835mm×高さ1775mm×奥行667mmです。
  • 据付必要奥行寸法は697mmで、壁からの離隔も含めてスペースを見積もりやすいです。

⑤ 使い勝手:貯氷約180個など、左右運用を支える小物仕様がある

  • 固有ポイント:貯氷数 最大約180個(氷の運用に便利)
  • 卵は14個収納でき、定位置を作りやすいです。
  • 左右で役割を分けつつ、日常の“細かい運用”もまとめやすい構成です。

※主要ECサイトのレビューを横断して傾向を要約(個別の投稿を直接引用していません)。

注意・割り切りポイント

  • 835mmのため、設置スペースに余裕が必要です。
  • ガラス製の扉は衝撃を加えないよう取り扱いには注意が必要です。
  • 奥行を抑えたいなら、据付必要奥行635mmAQR-TZ42RAQR-TZA42Rが候補です。

比較:AQR-TZA42R/AQR-TZ42R/AQR-V43R/AQR-VZ43Rとどっちを選ぶ?

項目 AQR-TZA42R(420L) AQR-TZ42R(420L) AQR-V43R(433L) AQR-VZ43R(433L) AQR-SBS48R(475L)
冷凍室容量 146L 146L 61L+80L 61L+80L 192L
据付必要奥行 635mm 635mm 720mm 720mm 697mm
年間消費電力量(50/60Hz) 273/273 273/273 254/254 254/254 300/300
向く人 庫内ケアも重視 奥行優先+野菜の見やすさ コスパで導入 デザインと冷凍運用 冷凍ストック多め/左右で定位置

まとめ:向く人/向かない人

  • 向く人:冷凍ストックが多い/左右で“定位置管理”したい/キッチンの見た目も重視したい
  • 向かない人:幅835mmが置けない(→ AQR-V43Rなど幅595mm帯)