この記事でわかること
- EVOPOWER WV210Jを吸引力/連続/付属/軽さ/静音の5軸で評価
- WV202J(スリム系)/W20(最軽量クラス)/W25(残量表示付き)との違い(コスパ・運転時間・扱いやすさ)
- 「とにかくサッと吸う」用途のサブ機としての選び方の要点
※本記事はまとめ記事③(エントリー&軽量|Wシリーズ&CH)の特化レビューです。全体比較は下記から。
→ Shark ハンディ入門おすすめ|軽さ重視のWシリーズ&大容量CHを比較
結論:“価格と軽さ”を最優先するならWV210J。短時間の気づき掃除用サブに刺さる
WV210JはEVOPOWER系のコスト重視モデル。軽さと取り回しに振った設計で、机上のパンくず・キッチンの粉・棚まわりの埃など、短時間のスポット掃除で威力を発揮します。連続運転や付属は最小限なので、“置きっぱ+サッと”の運用がメインなら十分。価格優先でサブ機を足す場面に適します。
仕様と価格(要点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | EVOPOWER WV210J |
| タイプ | コードレス・ハンディ(軽量・最小付属) |
| 想定ユーザー | 価格と軽さ最優先/リビング置きのサブ機/机・棚・キッチンの“ついで掃除” |
| 主な特徴 | 軽快な取り回し/シンプル操作/常設しやすい省スペース設計 |
| 参考価格(執筆時点) | 約1.0万円 |
購入・価格チェック
実用レビュー
① 吸引力:日常ゴミの“即対応”には十分
- 机上の食べこぼし・粉・埃は一発で回収しやすい。カーペット深部の砂粒までを狙う用途は想定外。
- ノズル先端の取り回しが良く、棚や家電まわりのスポット掃除に向く。
② 連続:短時間前提。こまめ充電でカバー
- 連続は短め(評価2)。部屋単位の長尺運用より、気づいた都度の数分運用に最適。
- 置き場を決めて戻したら充電のルーティンにすると不満が出にくい。
③ 付属:最小構成で迷いなし
- 刷毛付き/隙間向けなど、日常の要点を押さえた最小セット。
- 布団・ペット用途を広げたいなら、CH951J(ミニモーターヘッド)も比較候補。
④ 軽さ:思い立って“片手で即”ができる
- 軽さ評価5。片手で持ち替えやすく、高所・棚上もラク。
- 収納フットプリントが小さく、リビング常設に馴染む。
⑤ 静音:生活音に溶け込む控えめさ
- 通常運転はテレビや会話の邪魔になりにくいレベル。
- 夜間に使う場合は短時間運用が快適。
注意・割り切りポイント
- 運転時間は短いため、1回で家中を…という用途には不向き。ロング運転重視ならEX WV406JGGも検討。
- 付属は最小限。床まで広く掃除したいなら延長や電動ヘッド構成のモデル(例:EX WV405J)が向く。
比較(同帯Shark)|WV202J/W20/W25とどっちを選ぶ?
| 項目 | WV202J | W20(WV250J) | W25(WV270J) | WV210J |
|---|---|---|---|---|
| 位置づけ | スリム系・常設向け | 最軽量クラス入門 | 残量表示付き入門上位 | 価格重視の旧世代系 |
| 強み | デザインと取り回しの両立 | 軽さ最優先 | 運用安心(ゲージ) | とにかく安い |
| 参考価格 | 約1.6万円 | 約1.1万円 | 約1.7万円 | 約1.0万円 |
口コミの傾向
「軽いから思い立った時にすぐ使える」
「デスク周りやキッチンの粉掃除にちょうど良い」
「価格が手頃でサブ機に最適」
「連続運転が短い。床全体掃除には物足りない」
※主要ECサイトのレビューを横断して傾向を要約(個別の投稿を直接引用していません)。

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