この記事でわかること
- Shark EVOPOWER WV202Jを吸引力/連続/付属/軽さ/静音の5軸で評価
- W20 WV250J/W25 WV270J/WV210Jとの違い(取り回し・残量表示・価格感)
- 「リビング常設×サッと使う」重視に向けた選び方の要点
※本記事はまとめ記事③(エントリー&軽量|Wシリーズ&CH)の特化レビューです。全体比較は下記から。
→ Shark ハンディ入門おすすめ|軽さ重視のWシリーズ&大容量CHを比較
結論:“置きっぱで映える”。WV202Jは軽さと静音のバランスで、日々の気づき掃除がはかどる
Shark EVOPOWER WV202Jは、スリムデザイン×軽さ重視のエントリー帯。スイッチオンからの立ち上がりが速く、テーブル・棚・サッシまで“思い立ってすぐ”に取りかかれます。スコアは吸引3/連続3/付属2/軽さ5/静音4。リビング常設のサブ機として、使う頻度が多いほど良さが出ます。
仕様と価格(要点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | Shark EVOPOWER WV202J |
| タイプ | コードレス・ハンディ(卓上/棚/車内のスポット掃除向け) |
| 想定ユーザー | リビング常設でサッと使いたい人/サブ機に軽快さを求める人 |
| 主な特徴 | スリム筐体で取り回し良好/静音寄りの動作音/必要最小限の付属 |
| 参考価格(執筆時点) | 約1.6万円(※時期・店舗により変動します) |
購入・価格チェック
実用レビュー
① 吸引力:日常の“こぼし・粉じん”は十分
- 卓上の食べこぼし・キッチン粉類は一発回収。厚手マットの奥ゴミは往復回数でカバーする前提。
- サッシや棚のほこり取りは得意。粒径が大きい砂利はノズルの角度で調整すると取り切りやすい。
② 連続:短時間集中に最適化
- 連続は“気づき掃除の一巡”にちょうどよい。こまめなドッキング充電でストレスなく運用。
- 長時間の広範囲掃除は、EX長時間系の併用が現実的。
③ 付属:最小構成でサッと取り回し
- 必要最低限のノズルで出し入れが速い。保管時の見た目もスッキリ。
- 布団・ペット毛など用途拡張は限定的。特化用途は上位やCHの選択が無難。
④ 軽さ:片手で長く持っても疲れにくい
- 軽量ボディで高所の棚・カーテンレールもラク。握り替えの少なさが時短に直結。
- スタンドに戻す動作も片手で完結。常設のハードルが低い。
⑤ 静音:生活音に溶け込む控えめ設計
- 通常運転は会話やテレビの邪魔になりにくい音量。夜間のスポット掃除も扱いやすい。
- 硬い床での高負荷時の吸気音はそれなり。気になる場合は出力を短く刻む運用が有効。
注意・割り切りポイント
- 付属は最小限。布団・車内の徹底清掃まで一台で賄うなら、付属が厚い上位も検討。
- ロング運転は非得意。フロア全体掃除はスティックや上位ハンディとの役割分担がおすすめ。
比較:W20/W25/WV210Jとどっちを選ぶ?
| 項目 | W20 WV250J | W25 WV270J | WV210J | WV202J |
|---|---|---|---|---|
| 位置づけ | 最軽量クラス入門 | 残量表示付きで運用向上 | コスト重視の旧世代 | スリム常設の最新系 |
| スコア | 2/3/2/5/4 | 3/3/2/5/4 | 3/2/2/5/4 | 3/3/2/5/4 |
| 価格感 | 約1.1万円 | 約1.7万円 | 約1.0万円 | 約1.6万円 |
口コミの傾向
「軽くてサッと使える」
「リビングに置いても邪魔にならないデザイン」
「動作音が控えめ」
「長時間掃除には向かない」
※主要ECサイトのレビューを横断して傾向を要約(個別の投稿を直接引用していません)。

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