おうちシェフ SP-2DF231 レビュー|初めての電気圧力鍋に最適【価格×使いやすさ】

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この記事でわかること

  • SP-2DF231仕上がり/自動/多機能/手入れ/容量の5軸で整理
  • SP-2DM251との違い(95kPa/自動減圧○/低温調理○)と、SP-4D131との違い(2.6L調理容量/生産終了)
  • 1〜3人用で、予約対応の入門機を探す人に向くかどうか
  • 全体比較はまとめ記事で確認できます

結論:SP-2DF231は「1〜3人用の入門機」。20メニューとかしこい予約プログラムで、定番料理を迷わず回しやすい

SP-2DF231は、おうちシェフ1〜3人用・1台8役モデルです。20メニューとかしこい予約プログラムを備え、70kPaの圧力で定番料理をまとめやすいのが強みです。

一方で、自動減圧圧力値マニュアル設定低温調理は×です。細かな追い込みよりも、予約対応の入門機を分かりやすく選びたい人に合います。

5軸評価(当サイト基準)

スコア 主に見た差分
仕上がり 4 70kPaと定番メニュー中心の構成
自動 4 かしこい予約プログラム○、自動減圧×
多機能 3 発酵○、低温調理×
手入れ 4 240×240×270mm・3.5kg
容量 3 1〜3人用・1.68L調理容量

購入・価格チェック


おうちシェフ SP-2DF231



シロカ おうちシェフ SP-2DF231

仕様と価格(要点)

※数値・仕様は、特記がない限りメーカー公表値(公式サイト/公式サポート)に基づきます。価格は主要EC掲載の実売目安(執筆時点、変動あり)です。

主要仕様と参考価格(執筆時点)
項目 内容
型番 SP-2DF231
シリーズ おうちシェフ
公式表記 1〜3人用/1台8役
本体サイズ 240×240×270mm
質量 3.5kg
調理容量/満水容量 1.68L/2.4L
最高圧力 70kPa
オートメニュー数 20
固有技術名 かしこい予約プログラム
自動減圧/圧力値マニュアル設定 ×/×
低温調理/発酵 ×/○
参考価格(執筆時点) 約3.2万円

実用レビュー

① 仕上がり:70kPaで定番メニューを分かりやすく回せる

  • 固有ポイント:70kPa(定番煮込み向け)
  • 最高圧力はPRO系より穏やかで、肉じゃがやカレーなどの定番を扱いやすい立ち位置です。
  • 圧力値の手動設定は×なので、細かな追い込みより「自動メニューで迷わず回す」使い方が合います。

② 自動:かしこい予約プログラムで帰宅時間に合わせやすい

  • 固有ポイント:かしこい予約プログラム(時間合わせがしやすい)
  • 予約対応があるので、朝に仕込んで夜に合わせる流れを作りやすいです。
  • 自動減圧は×なので、任せ切りよりも「予約と自動メニューで段取りを軽くする」役割が中心です。

③ 多機能:発酵○、低温調理×で役割がはっきりしている

  • 固有ポイント:発酵○(パン・ヨーグルト系にも振れる)
  • 1台8役の中で、圧力・煮込みに加えて発酵まで使えるのがポイントです。
  • 低温調理は×なので、サラダチキンやロースト系まで広げたいならPRO系が上です。

④ 手入れ:240mm四方・3.5kgで日常運用に乗せやすい

  • 固有ポイント:3.5kg(持ち上げやすさを確保)
  • 240mm四方の収まりで、出しっぱなしにも片付けにも振りやすいサイズです。
  • 機能が絞られているぶん、最初の一台として日常ルーティンに乗せやすい構成です。

⑤ 容量:1〜3人用の範囲で主菜1品をまとめやすい

  • 固有ポイント:1〜3人用(入門向けの容量感)
  • 調理容量1.68Lは主菜1品を中心に回すのに扱いやすく、満水容量は2.4Lです。
  • まとめ調理の量を優先するなら、3.5L調理容量のSP-5D151が有利です。
注意・割り切りポイント

  • 自動減圧圧力値マニュアル設定は×です。細かな圧力調整や手放し度を重視するならSP-2DM251が上です。
  • 低温調理は非対応です。調理の幅を広げたいならPRO帯を比較候補に入れるのが自然です。
  • 容量は1.68L調理容量が基準なので、作る量を最優先するならSP-5D151が分かりやすい選択です。

口コミ傾向(要約)

※主要ECサイトのレビュー欄を参考に傾向を要約(個別の投稿は直接引用していません)。

  • 20メニューで迷いにくく、最初の一台として使い始めやすいという傾向があります。
  • かしこい予約プログラム対応で、夕食時間に合わせやすい点が評価されやすいです。
  • 1〜3人用・1.68L調理容量の収まりは日常の主菜1品向きで、量の見極めがしやすいという声が中心です。
  • 低温調理や自動減圧を求めるなら、上位のPRO系へ比較が移りやすい傾向です。

比較:SP-2DM251/SP-4D131とどっちを選ぶ?

項目 SP-2DM251(PRO) SP-4D131 SP-2DF231(本機)
シリーズ おうちシェフ PRO 電気圧力鍋 おうちシェフ
調理容量 1.68L 2.6L 1.68L
最高圧力 95kPa 90kPa 70kPa
オートメニュー数 83 8 20
かしこい予約プログラム ×
自動減圧 × ×
低温調理 × ×
発酵 ×

PROの差は95kPa自動減圧○低温調理○です。逆にSP-2DF231は、入門しやすい予約対応を残しながら、機能を絞って価格帯を抑えたいときに整理しやすい立ち位置です。

まとめ:向く人/向かない人

  • 向く人:1〜3人用で探したい/20メニューとかしこい予約プログラムを重視したい/最初の一台を分かりやすく選びたい
  • 向かない人:自動減圧や低温調理も欲しい(→ SP-2DM251)/まとめ調理の量を最優先したい(→ SP-5D151

 

※価格は時期・店舗で変動します。最新価格はリンク先でご確認ください。