[レビュー]シャープ RE-WF306|30L・過熱水蒸気と自動メニューをフル活用できる2段オーブンレンジ上位機

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この記事でわかること

  • RE-WF306仕上り/スチーム/時短/使いやす/静音の5軸で評価
  • RE-WF276(30L・バランス重視)RE-WF275(30L・コスパ重視)との違い(スチーム充実度・自動メニュー量・立ち位置)
  • 「ヘルシオまでは要らないが、過熱水蒸気と2段調理でしっかり料理したい」家庭に向けた選び方の要点

※本記事はまとめ記事②(30Lクラス|RE-WF上位帯)の特化レビューです。全体比較は下記から。
→ シャープ RE-WF 30L 過熱水蒸気オーブンレンジ比較|RE-WF306・WF276・WF275の違い

結論:RE-WF306は「ヘルシオまでは不要だが、過熱水蒸気と時短をしっかり使い切りたい」人向けの上位機

RE-WF30630L・過熱水蒸気・2段調理対応のRE-WFシリーズ上位モデルで、スチーム系メニューと自動メニューの多さが特徴です。パンやグリル料理の仕上りは高水準で、冷凍食品や総菜の温めも時短重視でこなせます。設置スペースに余裕があり、家族のメイン機として過熱水蒸気をフル活用したい家庭にフィットします。

仕様と価格(要点)

主要仕様と参考価格(執筆時点)
項目 内容
型番 RE-WF306
タイプ 30L・過熱水蒸気オーブンレンジ(RE-WFシリーズ/2段調理対応)
想定ユーザー 3〜4人家族のメイン機/パン・オーブン料理も楽しみたい共働き家庭
主な特徴 過熱水蒸気メニュー充実/2段オーブンで一度にたくさん焼ける/自動メニューによる時短性が高い
参考価格(執筆時点) 約13.0万円(※時期・店舗により変動します)

出典:シャープ 公式商品情報(RE-WF306|仕様・レンジ/オーブン性能)/主要EC商品ページ(価格レンジ確認)/カタログ記載寸法。

購入・価格チェック

RE-WF306 評価(仕上り4/スチーム5/時短5/使いやす3/静音3) 仕上り スチーム 時短 使いやす 静音

評価の算出根拠:メーカー公表データ(過熱水蒸気・オーブン性能/庫内容量)と設計要素、主要ECレビュー傾向を基準に5軸で比較。

実用レビュー

① 仕上り:スチーム×2段オーブンで“家庭の主力オーブン”に

  • 2段調理に対応しているので、クッキーやパンを一度にたくさん焼きたいときも焼きムラが出にくい構成です。
  • 過熱水蒸気とオーブン加熱を組み合わせることで、ノンフライやグリル系のおかずもカリッと仕上げやすい印象です。

② スチーム:ヘルシオ未満でも“しっかりスチーム調理”を楽しめる

  • スチーム系メニューが厚く、パンのあたため直しや焼き物のしっとり感にこだわりたい人にも応えやすい仕様です。
  • 野菜の蒸し調理やヘルシー系メニューも一通りそろっており、毎日の料理にスチームを自然に取り入れやすい構成です。

③ 時短:自動メニュー多めで「温め〜おかず作り」まで任せやすい

  • 冷凍ごはん・お弁当・総菜など、よく使う自動メニューの種類が豊富で、ワンタッチで仕上げまで持っていきやすいです。
  • 2段調理と組み合わせることで、まとめ焼きや同時調理による時短がしやすく、平日夜の調理負担軽減に寄与します。

④ 使いやす:多機能ゆえ“最初に覚えるメニュー”を絞るのがコツ

  • ボタンと表示に多くのメニューが割り当てられているため、最初は取扱説明書を見ながら「よく使う3〜5メニュー」を決めると扱いやすくなります。
  • 2段の角皿やスチーム用の給水部など、付属品を含めたレイアウトを一度決めてしまえば、日々の操作はルーティン化しやすい印象です。

⑤ 静音:一般的なファン音で“戸建て・日中中心の利用”と相性良し

  • 高出力レンジやスチーム運転時は、ファンの風切り音がそれなりに聞こえるものの、キッチン家電としては標準的なレベルです。
  • リビング一体型のLDKでも、テレビ音量を上げるほどではないという声が多く、戸建てや昼〜夕方中心の利用なら気になりにくいでしょう。
注意・割り切りポイント

  • 本体サイズと放熱スペースの確保が前提なので、据え置きスペースに余裕がないキッチンには不向きです。
  • 多機能なぶん操作体系はやや複雑で、「基本機能だけをシンプルに使いたい」ならRE-WF276RE-WF275のほうが噛み合うケースもあります。

比較:RE-WF276/RE-WF275とどっちを選ぶ?

項目 RE-WF276(30L) RE-WF275(30L) RE-WF306(30L)
位置づけ 価格と機能のバランス重視 必要機能に絞ったコスパ帯 過熱水蒸気と自動メニュー“全部入り”寄りの上位
スチーム・仕上り 過熱水蒸気は標準的 スチームは基本を押さえる程度 スチーム系メニューが厚く、パン・グリルの仕上りも高水準
時短性 自動メニュー数は十分 よく使うメニューに絞り込み 自動メニューと2段調理で時短性が最も高い
向く人 家族全員が迷わず使える標準機が欲しい 決まった使い方を繰り返す家庭/価格重視 過熱水蒸気と時短メニューをフル活用したい“料理好き寄り”家庭
価格感 約11.0万円 約10.0万円 約13.0万円

口コミの傾向

満足の声アイコン

「パンやグラタンがきれいに焼けて、オーブンを使う機会が増えた」

満足の声アイコン

「冷凍食品や総菜の自動あたためが便利で、平日の夕食づくりがラクになった」

満足の声アイコン

「2段でたくさん焼けるので、お菓子作りや作り置きにも重宝している」

不満の声アイコン

「本体が大きめで置き場所を選ぶ/機能が多くて最初は操作に迷った」

※主要ECサイトのレビューを横断して傾向を要約(個別の投稿を直接引用していません)。

まとめ:向く人/向かない人

  • 向く人:過熱水蒸気でパン・グリル料理まで楽しみたい/自動メニューと2段調理で平日の料理を時短したい/据え置きスペースに余裕がある3〜4人家族
  • 向かない人:価格とシンプル操作を優先したい(→ RE-WF276RE-WF275)/そもそもスチームは最小限でよい(→ 単機能・フラット電子レンジまとめ

 

※価格は時期・店舗で変動します。最新価格はリンク先でご確認ください。

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