この記事でわかること
- VC-CLW33を吸引/軽さ/持続/取り回/静音の5軸で評価
- VC-CLW34/VC-CLW32との違い(選び方の方向性)
- トルネオコードレス(Wシリーズ)の中で、日常使いのバランスを重視した選び方の要点
※本記事はまとめ記事②(W・P中位|軽量バランス&使い勝手重視)の特化レビューです。全体比較は下記から。
→ 東芝コードレス中位おすすめ|W・Pシリーズ比較【軽さと価格の最適解】
結論:軽くて扱いやすく、日常の掃除を回しやすい。VC-CLW33はWシリーズの定番バランス
VC-CLW33は、標準質量1.0kgの扱いやすさと、日々の掃除を想定した運転時間のバランスが魅力です。からみレスブラシや床見極めセンサーなど、使い勝手に直結する機能もそろっています。
仕様と価格(要点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | VC-CLW33 |
| タイプ | コードレススティック(トルネオコードレス/Wシリーズ) |
| 集じん容積 | 0.13L |
| 連続運転時間 | 標準:約30分(ヘッド不使用時:約35分)/おすすめ:約15分/強:約8分 |
| 質量 | 標準質量:1.0kg/本体質量:0.67kg |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 230×150×913mm |
| 充電時間 | 約2.5時間 |
| 消費電力(本体充電時) | 約22W(充電完了後:約0.3W) |
| 主な機能 | デュアルトルネード/床見極めセンサー/からみレスブラシ/らくわざフリーグリップ/スイング連動/床ピタ設計/ピカッとライト/ゴミ圧縮機能 |
| 本体色 | シフォンベージュ |
| 参考価格(執筆時点) | 約2.7万円(※時期・店舗により変動します) |
出典:東芝ライフスタイル「VC-CLW33(掃除機/トルネオコードレス)」/主要EC商品ページ。
購入・価格チェック
実用レビュー

出典:東芝ライフスタイル「VC-CLW33(掃除機/トルネオコードレス)」/主要EC商品ページ。
① 吸引:日常の取りこぼしを減らす設計
- 床見極めセンサーで、床面に合わせてブラシの回転数を制御します。
- デュアルトルネードは、ゴミを遠心分離しながら圧縮してためる仕組みです。
フローリング中心の家庭で、手早く気になるゴミを拾いたい人に向きます。
② 軽さ:1.0kgで出し入れしやすい
- 標準質量は1.0kgで、本体・延長管・ヘッド・バッテリーを含む合計です。
- 本体質量は0.67kgで、バッテリーを含みます。
階段や部屋間の移動が多い掃除でも、持ち替えの負担を減らしたい人に合います。
③ 持続:運転時間は「標準/おすすめ/強」で使い分け
- 連続運転時間は標準で約30分、おすすめで約15分、強で約8分です。
- 標準は、ヘッドを使用しない場合に約35分の目安もあります。
家中を一気にやる日と、気になる所だけやる日で運転モードを切り替えたい人向けです。
④ 取り回:手元操作を助ける機能がまとまっている
- らくわざフリーグリップは、負担なく握れて操作がラクになる設計です。
- スイング連動で、手元の動きにヘッドの向きが連動します。
- 床ピタ設計で、家具のすき間までヘッドが入り込めます。
イス脚の多い場所や家具の下など、細かい取り回しを重視する人に向きます。
⑤ 静音:時間帯に気をつかう人は運転モードも意識
- 運転時間の測定は、JEMA自主基準(HD-10)により測定されています。
- 運転時間は、床面の材質やゴミの状態、使用環境によって変わります。
夜間や集合住宅などで掃除するなら、まずは標準やおすすめで様子を見る使い方が合います。
注意・割り切りポイント
比較:VC-CLW34/VC-CLW32とどっちを選ぶ?
| 項目 | VC-CLW32 | VC-CLW34 | VC-CLW33 |
|---|---|---|---|
| 位置づけ | 価格と軽さを優先 | 比較候補(詳細は各レビューへ) | 日常使いのバランス重視 |
| 強み | 取り回し・価格 | 比較候補(詳細は各レビューへ) | 機能と運転時間のバランス |
| 吸引/軽さ/持続/取り回/静音 | 3/4/3/4/4 | 4/4/4/4/3 | 3/4/4/4/4 |
| 参考価格 | 約3.0万円 | 約6.6万円 | 約2.7万円 |
口コミの傾向
「軽くて取り回しが良い」
「髪の毛がからみにくくて手入れがラク」
「標準運転が使いやすい」
「ダストカップが小さく感じる」
※主要ECサイトのレビューを横断して傾向を要約(個別の投稿を直接引用していません)。