- 3機種とも紙パック式の自動ゴミ収集ドック付きで、ゴミ捨ての目安は最大60日分です。
- Q10P+は10,000Paに加えてモップリフト8mmと障害物回避が強みです。
- Q7T+は10,000Pa、Q7B+は8,000Paを基準に選び分けやすいです。
- 水拭きは、Q10P+のモップリフト8mmと、Q7T+/Q7B+の280mL水タンクが見どころです。
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失敗しない選び方(早見)
吸引と水拭きの両立を重視しつつ、床上の小物への対応まで欲しいならQ10P+。同じ10,000Paを価格寄りで選ぶならQ7T+、水拭き対応を残したまま予算を抑えるならQ7B+が基準です。
※数値・仕様は、特記がない限りメーカー公表値(公式サイト/公式サポート)に基づきます。価格は主要EC掲載の実売目安(執筆時点、変動あり)です。
| 用途(迷いどころ) | おすすめ | 決め手(固有アンカー) |
|---|---|---|
| 迷ったら:吸引も水拭きもまとめて見たい | Roborock Q10P+ | 10,000Pa/モップリフト8mm/障害物回避 |
| 10,000Paを価格寄りで選びたい | Roborock Q7T+ | 10,000Pa/280mL水タンク/クイックマッピング |
| 価格優先でも水拭きは残したい | Roborock Q7B+ | 8,000Pa/280mL水タンク/オフピーク充電 |
| 階またぎの家で使いたい | Q7T+/Q7B+ | 複数フロアマップ最大3枚/クイックマッピング |
数値で比較(設置・容量・運用)
置き場所は本体とドックを分けて見ると差がつかみやすく、性能面は吸引力・水タンク・バッテリー・発売時期をまとめて見ると選びやすいです。
| モデル | 本体サイズ | 本体重量 | ドックサイズ | ドック重量 |
|---|---|---|---|---|
| Q10P+ | 353×353×99mm | 約4.0kg | 212×178×258.9mm | 約2.16kg |
| Q7T+ | 325×327×99mm | 約2.8kg | 213×178×259mm | 約2.0kg |
| Q7B+ | 325×327×99mm | 約2.8kg | 213×178×259mm | 約2.0kg |
| モデル | 最大吸引力 | 水タンク容量 | バッテリー容量 | 自動収集目安 | 発売時期 |
|---|---|---|---|---|---|
| Q10P+ | 10,000Pa | —* | 5200mAh | 60日分 | 2025年6月中旬以降 |
| Q7T+ | 10,000Pa | 280mL | 3200mAh | 60日分 | 2025年6月6日 |
| Q7B+ | 8,000Pa | 280mL | 3200mAh | 60日分 | 2025年6月中旬以降 |
※「—*」は公式情報に記載が見当たらない項目(根拠不足のため断定していません)。
主要モデル比較
モデル名をクリックすると詳細レビューへ。
※表は横にスクロールできます。
| モデル | 位置づけ | 主な搭載技術(公式名称) | 水拭きの違い | 便利機能 | 向く人 | 価格目安 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Roborock Q10P+ | 最上位バランス | LDSレーザーセンサー/Roborockアプリ | モップリフト8mm | 障害物回避/オフピーク充電 | 吸引も床上の小物対応も重視したい | 希望小売価格:税込89,800円 実売目安:約9.8万円 |
| Roborock Q7T+ | 10,000Paの価格重視 | LDSレーザーセンサー/クイックマッピング | 280mL/3段階 | 複数フロアマップ3枚/チャイルドロック | 10,000Paと自動収集を価格寄りで選びたい | 希望小売価格:税込76,780円 実売目安:約7.9万円 |
| Roborock Q7B+ | 価格重視のPlus | LDSレーザーセンサー/クイックマッピング/Roborockアプリ | 280mL/3段階 | 複数フロアマップ3枚/オフピーク充電 | 価格を抑えつつ水拭きも欲しい | 希望小売価格:税込69,800円 実売目安:約6.9万円 |
主要仕様の比較(差が出る項目)
| 項目 | Q10P+ | Q7T+ | Q7B+ |
|---|---|---|---|
| 発売時期 | 2025年6月中旬以降 | 2025年6月6日 | 2025年6月中旬以降 |
| 最大吸引力 | 10,000Pa | 10,000Pa | 8,000Pa |
| 水タンク容量 | —* | 280mL | 280mL |
| モップリフト | 8mm | —* | —* |
| 主な搭載技術(公式名称) | LDSレーザーセンサー/Roborockアプリ | LDSレーザーセンサー/クイックマッピング | LDSレーザーセンサー/クイックマッピング/Roborockアプリ |
※「—*」は公式情報に記載が見当たらない項目(根拠不足のため断定していません)。
表の用語補足
- LDSレーザーセンサー:部屋の形を把握してルートを組むときの土台になる表記です。間取りが複雑な家ほど見ておきたい軸です。
- クイックマッピング:初回の地図作成を早く進める機能です。設置直後の立ち上がりを重視する人向けの差分になります。
- Roborockアプリ:清掃モードや時間帯設定など、日々の運用を細かく調整したい人が見たい表記です。
- モップリフト:水拭き中でもカーペット併用を考えたいときの判断材料です。
機能比較(○/—*)
| 機能 | Q10P+ | Q7T+ | Q7B+ |
|---|---|---|---|
| 自動ゴミ収集(Plus) | ○ | ○ | ○ |
| 紙パック式ドック | ○ | ○ | ○ |
| 水拭き | ○ | ○ | ○ |
| 音声アシスタント(Alexa/Google) | ○ | ○ | ○ |
| 複数フロアマップ | —* | ○ | ○ |
| チャイルドロック | —* | ○ | ○ |
| オフピーク充電 | ○ | —* | ○ |
| アプリカスタマイズ | ○ | ○ | ○ |
※「—*」は公式情報に記載が見当たらない項目(根拠不足のため断定していません)。
レーダーチャートの採点基準(5軸)
5軸は吸引力/自動収集/水拭き/賢さ/静音で固定です。数値差は「数値で比較」、便利機能の差は「主要モデル比較」と「機能比較」を見ると迷いにくくなります。
| 軸 | 主な判断材料 | 見る場所 |
|---|---|---|
| 吸引力 | 最大吸引力(Pa) | 数値で比較 |
| 自動収集 | 紙パック式か/60日分か | 数値で比較/主要モデル比較 |
| 水拭き | 280mL水タンク/モップリフト8mm | 主要モデル比較/主要仕様の比較 |
| 賢さ | LDSレーザーセンサー/クイックマッピング/複数フロアマップ | 主要モデル比較/機能比較 |
| 静音 | 公称dB値はなく、収集ドックの使い方やレビュー傾向も補助材料 | 口コミ傾向/モデル別 徹底解説 |
※静音は公称dB値が出ていないため、数値比較だけでなく運用面もあわせて見ています。
モデル別 徹底解説
Roborock Q10P+:10,000Paにモップリフト8mmを足した王道バランス
- 固有アンカー:10,000Pa/モップリフト8mm/障害物回避
- 要点:LDSレーザーセンサー/Roborockアプリ/自動収集60日分
- 向く人:吸引を主力にしつつ、床上の小物への対応も重視したい
- 詳細レビュー:詳細レビュー(Roborock Q10P+)
Roborock Q7T+:10,000Paを価格寄りで選びたい人向け
- 固有アンカー:10,000Pa/280mL水タンク/クイックマッピング
- 要点:2025年6月6日発売/複数フロアマップ最大3枚/チャイルドロック
- 向く人:10,000Paと自動収集を価格寄りでまとめたい
- 詳細レビュー:詳細レビュー(Roborock Q7T+)
Roborock Q7B+:価格重視でも水拭きを外したくない人向け
- 固有アンカー:8,000Pa/280mL水タンク/オフピーク充電
- 要点:複数フロアマップ最大3枚/自動収集60日分/LDSレーザーセンサー
- 向く人:価格を抑えつつ、水拭き対応のPlusを選びたい
- 詳細レビュー:詳細レビュー(Roborock Q7B+)
用途別の選び方(早見)
| 用途 | おすすめ | 理由(固有アンカー) |
|---|---|---|
| 毛ゴミが多く、床上の小物も気になる | Roborock Q10P+ | 10,000Pa/モップリフト8mm/障害物回避 |
| 10,000Paと価格のバランスを取りたい | Roborock Q7T+ | 10,000Pa/クイックマッピング/チャイルドロック |
| 価格優先でも水拭きは残したい | Roborock Q7B+ | 8,000Pa/280mL水タンク/オフピーク充電 |
| 階またぎの家で使いたい | Q7T+/Q7B+ | 複数フロアマップ最大3枚/LDSレーザーセンサー |
口コミ傾向(要約)
※主要ECサイトのレビュー欄を参考に傾向を要約(個別の投稿は直接引用していません)。
- Q10P+:10,000Paに加えて障害物回避があるので、上位寄りの安心感を評価しやすい傾向があります。
- Q7T+:10,000Paを維持しながら価格を抑えやすく、必要な機能を絞って選びやすいという声が集まりやすいです。
- Q7B+:価格を抑えつつ水拭きも使える点が選ばれやすく、初めてのPlus候補として見られやすいです。
- 共通点:紙パック式の自動収集は手入れを軽くしやすい一方、収集ドックの動作音は時間帯配慮が好まれます。
よくある質問
| 質問 | 答え |
|---|---|
| Plus(自動ゴミ収集)のメリットは? | 3機種とも紙パック式ドック付きで、本体のゴミ捨てをまとめやすい構成です。収集の目安は60日分です。 |
| Q7B+は水拭きできますか? | できます。Q7B+は280mLの水タンクと3段階の水量調整に対応します。 |
| Q10P+ならではの違いは? | Q10P+はモップリフト8mmと障害物回避が大きな差分です。 |
| 階またぎで使いやすいのは? | Q7T+/Q7B+は複数フロアマップ最大3枚を保存できます。 |
【独断と偏見】推し3選(Qシリーズ Plus)
🏆 定番コスパ機:Roborock Q10P+
上位吸引×自動収集で総合バランスに優れる。
🎖 価格重視の本命:Roborock Q7T+
規則走行でムダを減らし、価格と機能の要点を両立。
🥇 静音最優先:Roborock Q7B+
静音性5で時間帯を選ばず使いやすい。