この記事でわかること
- PJ WXL4960を明るさ/画質/低遅延/携帯性/静音の5軸(1〜5)で整理
- 省スペース設置の根拠として、投写距離0.43〜1.66m(本体前面から)と明るさ4,000lmを確認できる
- 接続の固有アンカーとしてUSB Type-C(DP Alt)/IEEE 802.11ac(無線規格表記)を押さえられる
- PJ WXL4760/PJ WXL3540と、主に距離・明るさ・スコアで比較
結論:投写距離0.43〜1.66m(本体前面から)が明記された短焦点。4,000lm+USB Type-C(DP Alt)で設置と接続の判断がしやすい
PJ WXL4960は、投写距離0.43〜1.66m(本体前面から)と明るさ4,000lmが明記された短焦点モデルです。距離の余裕が少ない会議室でも、数値を基準に設置計画を作りやすいのが強みです。
また、USB Type-C(DP Alt)やIEEE 802.11acの表記があるため、PC接続や無線運用の方向性を決め打ちしやすい構成です。価格は参考目安で約34.0万円です。
5軸評価(当サイト基準)
- 明るさ:4 / 5
- 画質:3 / 5
- 低遅延:3 / 5
- 携帯性:2 / 5
- 静音:3 / 5
仕様と価格(要点)
※数値・仕様は、特記がない限りメーカー公表値(公式サイト/公式サポート)に基づきます。価格は主要EC掲載の実売目安(執筆時点、変動あり)です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | PJ WXL4960 |
| 公式カテゴリ | 短焦点モデル |
| 発売日 | 2022年7月1日 |
| 明るさ(標準) | 4,000lm |
| 投写距離 | 0.43〜1.66m(本体前面から) |
| 外形寸法(突起部含まず) | 337×270×124mm |
| 質量 | 約4.5kg |
| 主な搭載技術(公式名称) | レーザー光源/USB Type-C(DP Alt)/IEEE 802.11ac/CollaVision |
| 公式仕様ページ | RICOH PJ WXL4960NI / WXL4960 | リコー(主な仕様) |
| 当サイト5軸スコア | 明るさ4/画質3/低遅延3/携帯性2/静音3 |
| 参考価格(執筆時点) | 約34.0万円 |
| 比較候補 | PJ WXL4760/PJ WXL3540 |
| まとめ記事 | 省スペース&モバイル(5モデル)まとめ |
購入・価格チェック
※スコアは当サイトの5軸評価(1〜5)です。
