この記事でわかること(485〜700L)大型フレンチ中心の違いと選び方(設置・省エネ・おまかせのバランス)
- 設置しやすさ(本体幅・放熱スペース・搬入)とランニングコストの考え方
- 用途別おすすめ:500L未満で置きやすい/コスパ重視/プレミアム・超大容量
- あわせて読む:150〜180L → 単身向けまとめ / 200〜330L → 中型まとめ / 400〜470L → ファミリー向けまとめ
失敗しない選び方(1分で要点)
- 設置:本体幅だけでなく、奥行・搬入経路(玄関〜曲がり角)まで採寸。600L超・700L級は要注意。
- 省エネ:年間消費電力量(kWh/年)と、開閉頻度・製氷の使い方で体感が変わる。
- おまかせ:自動運転・温度帯の使い分けが、作り置き/下ごしらえの「回り方」を左右。
- 使い勝手:「真ん中野菜室」や冷凍室の位置で、毎日の出し入れストレスが変わる。
結論早見(重視ポイント→おすすめが1秒で分かる)
| 重視ポイント | おすすめ(最短) | ひと言理由 |
|---|---|---|
| 500L未満で置きやすい | MR-MZ49M(485L) | 「大型だけど500L未満」から入りやすい |
| コスパ重視で大型導入 | MR-JW50M(495L) | 装備と価格の釣り合いが良い |
| 見た目・質感も重視(495L) | MR-WZ50M(495L) | ガラスドア系の満足感が欲しい |
| 540Lで余裕+省エネも欲しい | MR-MZ54M(540L) | 540Lで「ちょうど良い余裕」 |
| 547Lで“ちょっと良い”総合型 | MR-WZ55M(547L) | 容量と体感価値のバランス |
| 600L級のど真ん中 | MR-MZ60M(602L) | まとめ買い・作り置きの主力 |
| 700Lで最大級 | MR-WXD70M(700L) | 大家族・来客多めの最上位 |
主要モデル比較(485〜700L:大型フレンチ中心)
モデル名をクリックすると詳細レビューへ。
※表は横にスクロールできます。
| 画像(販売ページ) | モデル(詳細) | 容量 | 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 年間消費電力量 | 騒音値 | ひと言で強み |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
MR-MZ49M | 485L | — | — | — | 500L未満で「大型の入口」 |
|
|
MR-JW50M | 495L | 1833×650×650mm | 276kWh/年 | — | 価格と装備の釣り合いが良い |
|
|
MR-WZ50M | 495L | 650×650×1,833mm | 263kWh/年 | 約15dB(条件付き) | 質感(ガラスドア)も欲しい人向け |
|
|
MR-MZ54M | 540L | 650×699×1,833mm | 276kWh/年 | 約15dB(条件付き) | 540Lで余裕+野菜室が真ん中 |
|
|
MR-JW55M | 547L | 650×699×1,833mm | 293kWh/年 | 約15dB(条件付き) | 547Lを実売優先で導入したい |
|
|
MR-WZ55M | 547L | 650×699×1,833mm | 266kWh/年 | 約15dB(条件付き) | 547Lで総合力(体感価値も) |
|
|
MR-MZ60M | 602L | 685×738×1,833mm | 279kWh/年 | — | まとめ買いの主力(600L級) |
|
|
MR-WZ61M | 608L | 685×738×1,833mm | 273kWh/年 | — | 600L級で省エネ寄り |
|
|
MR-WXD70M | 700L | 800×738×1,821mm | 310kWh/年 | 約15dB(条件付き) | 最大級の収納で家事を底上げ |
出典:詳細情報(各モデルの仕様・スペック)/主要EC商品ページ。
モデル別 徹底解説
必須
–>
MR-MZ49M:500L未満で“置きやすい”ミドル大型
- 向く人:“500L未満”で設置しやすい大型が欲しい(固有:485L)
- 参考価格(執筆時点):約159,800円(出典:プレモア)
- 詳細レビュー:詳細レビュー(MR-MZ49M)
MR-JW50M:実売重視の“高コスパ”495L
- 向く人:大型でも“コスパ重視”で選びたい(固有:495L)
- 目安:年間消費電力量276kWh/年で比較しやすい
- 詳細レビュー:詳細レビュー(MR-JW50M)
MR-WZ50M:WZ系スタンダード。総合バランス重視
- 向く人:見た目も使い勝手も“満遍なく”を求める(固有:年間263kWh/年)
- 詳細レビュー:詳細レビュー(MR-WZ50M)
MR-MZ54M:540Lの“余裕”と省エネを両立
- 向く人:540Lの余裕で、作り置きを回したい(固有:外形650×699×1,833mm)
- 目安:年間消費電力量276kWh/年
- 詳細レビュー:詳細レビュー(MR-MZ54M)
MR-JW55M:547Lで“収納余裕”。価格と容量のバランス
- 向く人:“容量優先”で価格も抑えたい(固有:547L)
- 目安:年間消費電力量293kWh/年
- 詳細レビュー:詳細レビュー(MR-JW55M)
MR-WZ55M:大容量×体感価値の“WZ上位”
- 向く人:547L級で“総合力”を重視したい(固有:年間266kWh/年)
- 詳細レビュー:詳細レビュー(MR-WZ55M)
MR-MZ60M:600L超の“中心”。買い置き派の本命
- 向く人:週一のまとめ買い・作り置き中心(固有:602L)
- 目安:年間消費電力量279kWh/年
- 詳細レビュー:詳細レビュー(MR-MZ60M)
MR-WZ61M:600L超で“省エネ寄り”の上位
- 向く人:600L級でもランニングコストを重視(固有:年間273kWh/年)
- 詳細レビュー:詳細レビュー(MR-WZ61M)
MR-WXD70M:700L“最上位”。容量で家事を底上げ
- 向く人:“最大級の容量”で食品管理を楽にしたい(固有:700L)
- 目安:外形寸法800×738×1,821mm
- 詳細レビュー:詳細レビュー(MR-WXD70M)
用途別の選び方(早見)
| 用途 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 500L未満で設置しやすい大型 | MR-MZ49M | 485Lで「大型の入口」になりやすい |
| コスパ重視で大型を導入 | MR-JW50M | 495L+年間276kWh/年が目安 |
| 見た目と省エネの両取り | MR-MZ54M | 540L+外形650×699×1,833mm |
| 547L級で総合力 | MR-WZ55M | 547L+年間266kWh/年が目安 |
| 600L超で買い置きたっぷり | MR-MZ60M | 602Lでストック運用の主力 |
| とにかく最大容量・最上位 | MR-WXD70M | 700L+幅800mmの最大級 |
口コミ傾向(要約)
※主要ECサイトのレビューを横断して傾向を要約(個別の投稿を直接引用していません)。
- 満足が出やすい:「容量が増えて買い物頻度が下がった」「作り置きの置き場が決まった」など、ストック運用の改善。
- 注意が出やすい:「搬入が大変だった」「奥行が思ったより必要だった」など、設置・経路の見落とし。
- 差が出る:温度帯の使い分け(チルド/氷点下/冷凍)に慣れると満足が伸びやすい。
出典:詳細情報(各モデルの仕様・スペック)/主要EC商品ページ。
よくある質問
| 質問 | 答え |
|---|---|
| フレンチドアの利点は? | 開口半径が小さく、通路側の干渉が少ないのが利点。対面キッチンやアイランドで扱いやすい。 |
| 600L超は電気代が心配… | 年間消費電力量(kWh/年)を目安に比較。開閉頻度・製氷の使い方で体感は変わるので、運用もセットで考えると失敗しにくい。 |
| 運転音が気になる… | 数値(騒音値)が出ている機種は目安を持ちやすい。体感は水平取り・床の防振・壁からの距離で変わります。 |