[レビュー]三菱 MR-CX27M|272L・幅スリムの“ちょうどよい”3ドア

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この記事でわかること

結論:幅540mmを最優先したい人の本命になりやすい272L

MR-CX27M272Lの3ドアで、幅540mmのスリム設計がいちばん分かりやすい強みです。単身から2人暮らしまでで、設置幅を抑えつつ冷蔵・野菜・冷凍をきちんと分けたい人に向いています。

一方で、300L以上の余裕が欲しいならMR-CX30M、330Lを価格重視で選ぶならMR-C33M、同じ330L帯で質感まで見たいならMR-CX33Mが比較候補です。

5軸評価(当サイト基準)

MR-CX27M 評価(冷却・保鮮4/省エネ4/静音4/設置5/お手入れ・使い勝手4) 冷却・保鮮 省エネ 静音 設置性 お手入れ・使い勝手
スコア 見方
冷却・保鮮 4 専用ルームと庫内配分が扱いやすい
省エネ 4 272L帯で数値の目安をつかみやすい
静音 4 生活空間に近い置き方でも選びやすい
設置性 5 幅540mmが最大の強み
お手入れ・使い勝手 4 棚とポケットの扱いやすさが揃う

購入・価格チェック

三菱電機 MR-CX27M(272L・3ドア・右開き)


三菱電機 MR-CX27M 冷蔵庫 272L 3ドア 右開き マットチャコール

  • 参考価格(執筆時点):約114,800円
  • 見方:設置幅を抑えたい人ほど、まず候補に入れやすいモデル

仕様と価格(要点)

※数値・仕様は、特記がない限りメーカー公表値(公式サイト/公式サポート)に基づきます。価格は主要EC掲載の実売目安(執筆時点、変動あり)です。

項目 内容
型番 MR-CX27M
容量/構成 272L・3ドア(冷蔵142L/野菜60L/冷凍70L)
開き方 右開き
外形寸法 幅540mm×奥行656mm×高さ1630mm
据付必要奥行 660mm
年間消費電力量 313kWh/年
静音目安 約17dB
主な特徴 氷点下ストッカー/ガラスシェルフ/ヨコ取りポケット
参考価格(執筆時点) 約114,800円

実用レビュー

実用レビュー要点まとめ

① 冷却・保鮮:氷点下ストッカーで、生鮮の置き場を分けやすい

  • 固有ポイント:氷点下ストッカー(生鮮を分けて置きやすい)
  • 肉や魚の置き場を冷蔵室内で分けたい人ほど、この専用ルームの使い勝手が効いてきます。
  • チルドへの切り替え運用も視野に入れやすく、食材の種類で置き場を変えたい人と相性が良い構成です。
  • 272Lでも冷蔵・野菜・冷凍の配分が分かれているので、単身〜2人暮らしの日常量なら整理しやすい帯です。

② 省エネ性:313kWh/年で、日常コストの目安をつかみやすい

  • 固有ポイント:313kWh/年(電力の目安をつかみやすい)
  • 容量が大きすぎないため、単身〜2人暮らしで無駄な余白を作りにくく、使い方とのバランスを取りやすいです。
  • 日常の開閉が多い家庭でも、まずは容量と本体サイズの整理から選びたい人に向いています。

③ 静音性:約17dBで比較しやすい

  • 固有ポイント:約17dB(生活空間で比べやすい)
  • 数値の目安があるので、ワンルームやLDKの近くに置く前提でも比較しやすいのが強みです。
  • 実際の感じ方は床の響きや設置条件にも左右されるため、水平と放熱スペースも合わせて見たいところです。

④ 設置性:幅540mmと据付必要奥行660mmを先に確認したい

  • 固有ポイント:幅540mm(最小設置を優先しやすい)
  • 外形寸法は幅540mm×奥行656mm×高さ1630mmで、一般的なキッチンでも置き場を作りやすいのが魅力です。
  • 据付必要奥行は660mmなので、幅だけでなく奥行方向の逃げも確認すると失敗しにくくなります。

⑤ お手入れ・使い勝手:日々触る棚やポケットが扱いやすい

  • 固有ポイント:ガラスシェルフ(汚れを拭き取りやすい)
  • ガラスシェルフやヨコ取りポケットで、飲み物や調味料の出し入れがしやすく、掃除もしやすい構成です。
  • フリーケースやフレッシュエアフィルターなど、小物整理と庫内の快適さを両立したい人にも向いています。
注意・割り切りポイント

  • 右開き固定なので、壁際や通路の向きによっては開閉動線の確認が必要です。
  • 300L以上の余裕が欲しいなら、幅54cm級のまま容量を増やしやすいMR-CX30Mも比較候補です。
  • 330L帯まで広げるなら、価格重視のMR-C33M、質感重視のMR-CX33Mと迷いやすくなります。

口コミ傾向(要約)

※主要ECサイトのレビュー欄を参考に傾向を要約(個別の投稿は直接引用していません)。

  • 幅540mmの置きやすさを評価する傾向があり、狭めキッチンとの相性で選ばれやすいモデルです。
  • 272Lの配分が単身〜2人暮らしにちょうど良いという見方と相性が良いです。
  • 一方で、作り置きや冷凍ストックが増える人ほど、300L以上との比較に進みやすい傾向があります。

比較:どれを選ぶ?

モデル名クリックで詳細へ。

迷い方 選ぶなら 理由
幅54cm級で最小寄りを優先したい MR-CX27M 272Lと幅540mmのまとまりで、まず設置性を取りやすい
幅54cm級のまま容量を増やしたい MR-CX30M 300Lに広げつつ、スリム設置を維持しやすい
330Lを価格重視で選びたい MR-C33M 同帯で導入価格から絞り込みやすい
330Lで質感や日常機能も重視したい MR-CX33M 価格だけでなく、見た目や使い勝手まで見たい人向け

まとめ:向く人/向かない人

  • 向く人:幅540mmクラスで3ドアが欲しい/単身〜2人暮らしで収めたい/設置性を最優先したい
  • 向かない人:300L以上の余裕が欲しい/330L帯まで容量を広げたい/右開き以外を優先したい