- EVOPOWER DX WV517JSTを吸引力/連続/付属/軽さ/静音の5軸で評価
- WV516JBK(DX中核)/WV515J(DX入門)との違い(フロア用電動ノズルの付属・付属品構成の違い)
- 「スポット掃除+床まで一気に」を狙う人向けの選び方と購入の目安
※本記事はまとめ記事①(最上位パワー|DX/EX上位)の特化レビューです。全体比較は下記から。
→ Shark ハンディ最上位おすすめ|EVOPOWER DX/EXの吸引力・使い勝手を徹底比較
結論:“強力×電動フロア”。WV517JSTはハンディの機動力に、床掃除の選択肢を足せる
WV517JSTは、フロア用電動ノズルが標準付属のEVOPOWER DXです。モードを使い分けながら、テーブルまわりのサッと掃除から床掃除まで1台で寄せたい人に向きます。充電ドックに戻す運用にすると、使いたい時に手に取りやすい構成です。
仕様と価格(要点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | EVOPOWER DX WV517JST |
| タイプ | コードレス・ハンディ |
| 主な特徴 | フロア用電動ノズル標準付属/LEDライト搭載/ワンタッチで、簡単ゴミ捨て |
| 運転時間(目安) | 本体:エコ 約40分/標準 約20分/ブースト 約8分 フロア用電動ノズル使用時:エコ 約20分/標準 約14分/ブースト 約8分 |
| 充電時間 | 約3.5時間 |
| サイズ(高さ×幅×奥行) | 使用時:398×68×90mm/収納時:279×105×369mm フロア用電動ノズル使用時:928×203×151mm |
| 重量 | 本体:680g/フロア用電動ノズル使用時:1170g |
| 保証 | 3年(メーカー保証2年+公式オンラインストア保証1年)※リチウムイオンバッテリーは保証対象外 |
| 参考価格(執筆時点) | 約3.3万円 |
出典:Shark EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー WV517J(公式オンラインストア)/主要EC商品ページ。
購入・価格チェック
実用レビュー

出典:Shark EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー WV517J(公式オンラインストア)/主要EC商品ページ。
① 吸引力:モード切替で“欲しい強さ”を選べる
- エコモード/標準モード/ブーストモードを使い分けでき、汚れに合わせて強さを変えやすいです。
- 吸引力が2.5倍(EVOPOWER W35との比較)をうたっており、ハンディでもパワー重視の設計です。
軽いゴミは普段のモードで回し、ここぞの場面だけブーストにする使い方が合います。
② 連続運転:約40分はエコ時、フロア用電動ノズル使用時は短くなる
- 本体のみの運転時間は、エコで約40分、標準で約20分、ブーストで約8分です。
- フロア用電動ノズル使用時の運転時間は、エコで約20分、標準で約14分、ブーストで約8分です。
- 充電時間は約3.5時間で、使うたびにドックへ戻す運用に向きます。
「最長で使う」より「短時間を何回も」に寄せたい人ほど扱いやすいです。
③ 付属:WV517Jはフロア用電動ノズルが標準付属、ツールも一式
- フロア用電動ノズルはWV517Jのみ標準付属で、床掃除まで視野に入れた構成です。
- 付属品はミニモーターヘッド、隙間用ノズル、マルチノズルで、場所に合わせて付け替えできます。
- LEDライト搭載で、手元を照らしながら狙いやすいです。
「ハンディのまま床もいきたい」かどうかが、付属の価値を左右します。
④ 軽さ:本体680gで、持ち替えながら使いやすい
- 重量は本体680gで、出し入れのハードルを下げやすい重さです。
- フロア用電動ノズル使用時は1170gになり、床をまとめて掃除する日は取り回しの感覚が変わります。
階段や棚上など「持ち上げる掃除」が多い人ほど、本体重量を重視すると失敗しにくいです。
⑤ 静音:運転モードで感じ方が変わりやすい
- 運転モードが3段階なので、時間帯や場所に合わせて使い分けしやすいです。
- ブーストモードは運転時間が約8分のため、短時間で区切る運用が現実的です。
音の感じ方は環境差が出やすいので、生活リズムに合うモード運用を想定して選ぶと納得しやすいです。
- 最長の約40分はエコモード使用時なので、強さ重視で回すほど運転時間は短くなります。
- フロア用電動ノズルが不要なら、WV516JBKも選択肢になります。
- 保証は3年ですが、リチウムイオンバッテリーは保証対象外です。
比較:WV516JBK/WV515Jとどっちを選ぶ?
| 項目 | WV516JBK | WV515J | WV517JST |
|---|---|---|---|
| 位置づけ | DX中核 | DX入門 | フロア用電動ノズル標準付属の構成 |
| 向く人 | ハンディ中心で使いたい | 価格重視で検討したい | 床も含めて1台で寄せたい |
| 価格感 | 約2.7万円 | 約2.0万円 | 約3.3万円 |
口コミの傾向
「フロア用電動ノズルで床までまとめて掃除しやすい」
「モードを使い分けできて、手元の掃除に合わせやすい」
「ワンタッチのゴミ捨てがラク」
「使い方(モード)次第で運転時間の体感が変わる」
※主要ECサイトのレビューを横断して傾向を要約(個別の投稿を直接引用していません)。