山善 XGRILL ベーシック&コンパクトおすすめ|一人焼肉・省スペース向け

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この記事でわかること

  • XGRILL ベーシック&コンパクト4機種の違いと選び方
  • 火力/多機能/手入れ/収納/大人数の5軸で見るポイント
  • 数値で比較できる項目:本体サイズ・質量・コード長・消費電力・煙/油ハネ抑制率
  • あわせて読む:上位帯 → XGRILL 上位 / 大面積重視 → 大型ホットプレート

失敗しない選び方(早見)

煙対策を最優先にするなら吸煙ファン搭載のYGME-FX100、価格と使い分けのバランスならYGMB-X120、最小クラスで始めるならSLG-X125YGMA-X100が軸です。

※数値・仕様は、特記がない限りメーカー公表値(公式サイト/公式サポート)に基づきます。価格は主要EC掲載の実売目安(執筆時点、変動あり)です。

用途 おすすめ 理由
煙対策を最優先 XGRILL STORM YGME-FX100 吸煙ファンを備え、煙約85%カットを打ち出す。
価格と焼き分けのバランス XGRILL +PLUS YGMB-X120 1200Wとマルチスペースで使い分けしやすい。
配線の自由度も欲しい省スペース入門 XGRILL SLG-X125 幅390mmの小型で、コード長は2.5m。
シンプル操作の最初の1台 XGRILL YGMA-X100 幅390mm・1.8kgで出し入れしやすい。
1〜3人の普段使い XGRILL +PLUS YGMB-X120 幅485mmで同帯では余裕があり、水トレイも確認できる。

数値で比較(設置・容量・運用)

設置のしやすさは本体サイズ・質量・コード長で、焼き方の違いは消費電力・煙/油ハネ抑制率で見分けると整理しやすいです。

モデル 奥行 高さ 質量 コード長
395mm 275mm 115mm 3.0kg 1.9m
485mm 285mm 85mm 2.2kg 1.9m
390mm 250mm 85mm 1.8kg 2.5m
390mm 250mm 85mm 1.8kg 1.9m
モデル 消費電力 最高温度 煙抑制率 油ハネ抑制率 発売時期
1000W 230℃ 約85% 約70% 2024年7月
1200W 230℃ 約80% 約83% 2021年4月下旬
1000W 230℃ 約70% 約85% 2020年7月下旬
1000W 230℃ 約70% 約85% 2020年7月下旬

※煙・油ハネ抑制率は当社ホットプレート比較の数値で、試験番号や発行日はモデルごとに異なります。

主要モデル比較

モデル名をクリックすると詳細レビューへ。

※表は横にスクロールできます。

モデル シリーズ 主な搭載技術(公式名称) 煙対策の違い 手入れの要点 向く使い方 参考価格(執筆時点)
XGRILL STORM 吸煙ファン/ヒーター一体型プレート/タッチスイッチ 吸煙ファン搭載・煙約85% 着脱式プレート/部分水洗い 室内焼肉の煙対策を優先 約1.0万円
XGRILL +PLUS Xカット加工/バイメタル式サーモスタット/マルチスペース Xカット加工・煙約80% 着脱式プレート/水トレイ 少人数で価格と使い分けを両立 約0.6万円
XGRILL Xカット加工/バイメタル式サーモスタット Xカット加工・煙約70% 着脱式プレート/水トレイ コード長も含めて省スペース重視 約0.6万円
XGRILL Xカット加工/バイメタル式サーモスタット Xカット加工・煙約70% 着脱式プレート/水トレイ シンプル操作の入門用途 約0.5万円

主要仕様の比較

項目 YGME-FX100 YGMB-X120 SLG-X125 YGMA-X100
シリーズ名 XGRILL STORM XGRILL +PLUS XGRILL XGRILL
温度操作 ダイヤル式+タッチスイッチ ダイヤル式 ダイヤル式 ダイヤル式
主な搭載技術 吸煙ファン/Xカット構造/タッチスイッチ/ヒーター一体型プレート Xカット加工/バイメタル式サーモスタット/マルチスペース Xカット加工/バイメタル式サーモスタット Xカット加工/バイメタル式サーモスタット
電源コード長 1.9m 1.9m 2.5m 1.9m
特徴(差分タグ) 吸煙/タッチ操作/新しめ 1200W/平面部/バランス 2.5mコード/小型/入門 1.8kg/小型/入門

表の用語補足

  • Xカット加工/Xカット構造:余分な脂を落としやすく、煙や油ハネを抑える方向の設計を見るときの判断軸です。
  • バイメタル式サーモスタット:温度調節の安定性に関わる基本制御です。派手さよりも日常の使いやすさを見たい人向けです。
  • マルチスペース:焼肉の横で温めや焼き分けをしやすい平面部のことです。焼き面の使い分けを重視する人に向きます。
  • タッチスイッチ:前面で電源やファン操作を切り替えるUIです。操作のしやすさを見たい人向けです。
  • ヒーター一体型プレート:プレート構成の違いを見る言葉です。焼き面の扱いやすさを重視する人に関係します。

機能比較(○×)

機能 YGME-FX100 YGMB-X120 SLG-X125 YGMA-X100
吸煙ファン × × ×
減煙構造(Xカット系)
着脱式プレート
水トレイ —*
ダイヤル式温度調節

※「—*」は公式情報に記載が見当たらない項目(根拠不足のため断定していません)。

レーダーチャートの採点基準(5軸)

5軸は各レビューで同じ順序に揃えています。点だけを見るより、どの表を見れば差が分かるかを押さえると選びやすくなります。

主に見る根拠 確認する表
火力 消費電力・最高温度・プレート構成 数値で比較(運用)/主要仕様の比較
多機能 吸煙ファン・マルチスペース・タッチスイッチ 主要モデル比較/機能比較(○×)
手入れ 着脱式プレート・水トレイ・部分水洗い 主要モデル比較/機能比較(○×)
収納 幅・奥行・高さ・質量・コード長 数値で比較(設置)
大人数 本体サイズ・平面部・シリーズの立ち位置 数値で比較(設置)/主要モデル比較

モデル別 徹底解説

5軸は全レビューで同じ順序に揃え、上の数値表と機能表をもとに差が見えるよう整理しています。

XGRILL STORM YGME-FX100|吸煙ファンとタッチスイッチを備えた最新コンパクト


XGRILL STORM YGME-FX100



山善 XGRILL STORM YGME-FX100

XGRILL STORM YGME-FX100(火力4/多機能3/手入れ3/収納5/大人数2) 火力 多機能 手入れ 収納 大人数
  • 向く人:煙対策を最優先したい/1〜2人で焼肉中心に使いたい/タッチ操作も取り入れたい
  • 要点:2024年7月発売のXGRILL STORM。吸煙ファンとXカット構造で煙約85%カット、タッチスイッチとヒーター一体型プレートも備えます。
  • サイズ感:幅395×奥行275×高さ115mm、質量3.0kg。
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(YGME-FX100)

XGRILL +PLUS YGMB-X120|1200Wとマルチスペースでバランス良好


XGRILL +PLUS YGMB-X120



山善 XGRILL +PLUS YGMB-X120

XGRILL +PLUS YGMB-X120(火力3/多機能3/手入れ4/収納4/大人数3) 火力 多機能 手入れ 収納 大人数
  • 向く人:少人数でバランス良く使いたい/焼肉の横で温めや焼き分けもしたい/価格も重視したい
  • 要点:2021年4月下旬発売のXGRILL +PLUS。1200W、Xカット加工、マルチスペースが主な差分です。
  • サイズ感:幅485×奥行285×高さ85mm、質量2.2kg。
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(YGMB-X120)

XGRILL SLG-X125|2.5mコードが光る省スペース入門

XGRILL SLG-X125(火力3/多機能2/手入れ4/収納4/大人数2) 火力 多機能 手入れ 収納 大人数
  • 向く人:省スペースを最優先したい/配線に余裕がほしい/できるだけシンプルに始めたい
  • 要点:2020年7月下旬発売のXGRILL。Xカット加工とバイメタル式サーモスタットを備え、コード長は2.5mです。
  • サイズ感:幅390×奥行250×高さ85mm、質量1.8kg。
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(SLG-X125)

XGRILL YGMA-X100|1.8kgで扱いやすいシンプル入門

XGRILL YGMA-X100(火力3/多機能2/手入れ3/収納4/大人数2) 火力 多機能 手入れ 収納 大人数
  • 向く人:軽さとシンプル操作を優先したい/1〜2人の普段焼き中心/価格も抑えたい
  • 要点:2020年7月下旬発売のXGRILL。Xカット加工とバイメタル式サーモスタットを備え、コード長は1.9mです。
  • サイズ感:幅390×奥行250×高さ85mm、質量1.8kg。
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(YGMA-X100)

用途別の選び方(早見)

用途 おすすめ 理由
リビング焼肉で煙対策を優先 XGRILL STORM YGME-FX100 吸煙ファンとタッチスイッチで、室内焼肉向けの差が見えやすい。
焼肉の横で温めや焼き分けもしたい XGRILL +PLUS YGMB-X120 マルチスペースと1200Wが使い分けの軸になる。
配線に余裕がほしい省スペース入門 XGRILL SLG-X125 コード2.5mで置き場所を取りやすい。
とにかく軽く始めたい XGRILL YGMA-X100 1.8kgの小型で、出し入れの気軽さを優先しやすい。
少人数でバランス良く回したい XGRILL +PLUS YGMB-X120 幅485mmで同帯では広め、水トレイも確認できる。

口コミ傾向(要約)

※主要ECサイトのレビュー欄を参考に傾向を要約(個別の投稿は直接引用していません)。

  • YGME-FX100:煙対策の実感と室内焼肉での使いやすさが選ばれやすく、1〜2人向けのサイズ感と3.0kgを理解して買う傾向が見えます。
  • YGMB-X120:価格と手入れのバランスが評価されやすく、マルチスペースを便利と感じる声が集まりやすいです。
  • SLG-X125:置きやすさとコード2.5mの取り回しが好評で、厚切り肉や一気焼きは控えめと見る傾向があります。
  • YGMA-X100:軽さとシンプル操作を評価する声が多く、吸煙ファンがない点は換気前提で選ばれやすいです。

よくある質問

質問 答え
吸煙ファンがあるのはどれですか? YGME-FX100だけです。ほか3機種は減煙構造寄りで、吸煙ファンは確認できていません。
コード長がいちばん長いのはどれですか? SLG-X125の2.5mです。YGME-FX100、YGMB-X120、YGMA-X100は1.9mです。
1200Wなのはどのモデルですか? YGMB-X120だけです。ほか3機種は1000Wです。
同じ本体サイズのモデルはありますか? SLG-X125YGMA-X100は、どちらも幅390×奥行250×高さ85mm・1.8kgです。
タッチスイッチがあるのはどれですか? YGME-FX100です。電源とファン操作にタッチスイッチを採用しています。

【独断と偏見】推し3選(ベーシック&コンパクト)

🏆 煙対策の本命:YGME-FX100

吸煙ファンと煙約85%カットが軸。室内焼肉の快適さを優先したい人向け。

🎖 定番バランス:YGMB-X120

1200Wとマルチスペースで、価格と使い分けの両立を狙いやすい。

🥇 最初の1台:YGMA-X100

390mm幅・1.8kgの軽さで、シンプルに始めたい人へ。