おうちシェフPRO L SP-5D151 レビュー|大容量×まぜ技で“手放し”時短【作り置き最強候補】

この記事にはプロモーションが含まれています

この記事でわかること

  • SP-5D151仕上がり/自動/多機能/手入れ/容量の5軸で整理
  • SP-2DM251SP-2DF231との違い(3.5L調理容量/100メニュー/ダイヤル操作○)
  • まとめ調理・機能幅・炊飯系まで一台で回したい人に向くかどうか
  • 全体比較はまとめ記事で確認できます

結論:SP-5D151は「容量も機能幅も取りたい人向け」。3.5L調理容量、100メニュー、スマートプレッシャー技術が核になる

SP-5D151は、おうちシェフ PRO Lの上位構成です。3.5L調理容量100メニュー100kPa、さらにスマートプレッシャー技術かしこい予約プログラムを持ち、機能面の余裕が最も大きいモデルです。

低温調理・発酵・糖質オフ炊飯まで広く使える一方、275×345×287mm5.8kgと設置・移動の条件は重くなります。容量と機能を最優先にする人向けです。

5軸評価(当サイト基準)

SP-5D151 評価(仕上がり5/自動5/多機能5/手入れ3/容量5) 仕上がり 自動 多機能 手入れ 容量

5軸は、仕様表と比較表で拾える差分を同じ順序で整理したものです。

スコア 主に見た差分
仕上がり 5 スマートプレッシャー技術、100kPa
自動 5 かしこい予約プログラム○、自動減圧○、ダイヤル○
多機能 5 100メニュー、低温調理○、発酵○、糖質オフ炊飯○
手入れ 3 275×345×287mm・5.8kg
容量 5 3.5L調理容量・5.0L満水容量

購入・価格チェック


おうちシェフPRO L SP-5D151


シロカ おうちシェフPRO L SP-5D151

仕様と価格(要点)

※数値・仕様は、特記がない限りメーカー公表値(公式サイト/公式サポート)に基づきます。価格は主要EC掲載の実売目安(執筆時点、変動あり)です。

主要仕様と参考価格(執筆時点)
項目 内容
型番 SP-5D151
シリーズ おうちシェフ PRO L
拾える公式アンカー 2022-11-19発売
本体サイズ 275×345×287mm
質量 5.8kg
調理容量/満水容量 3.5L/5.0L
最高圧力 100kPa
オートメニュー数 100
固有技術名 スマートプレッシャー技術/かしこい予約プログラム
自動減圧/圧力値マニュアル設定 ○/○
ダイヤル操作
低温調理/発酵/糖質オフ炊飯 ○/○/○
参考価格(執筆時点) 約5.5万円

実用レビュー

① 仕上がり:スマートプレッシャー技術が核になる

  • 固有ポイント:スマートプレッシャー技術(圧力制御の核)
  • 100kPaに加えて、シリーズ内で最も仕上がり側の根拠を積みやすい構成です。
  • 圧力値マニュアル設定も○なので、定番以外のメニューでも調整余地を残しやすいです。

② 自動:かしこい予約プログラムと自動減圧が揃う

  • 固有ポイント:かしこい予約プログラム(時間合わせがしやすい)
  • 予約○と自動減圧○が揃い、平日の段取りを一段軽くしやすい組み合わせです。
  • ダイヤル操作○も含めて、日常的に触る部分の分かりやすさがあります。

③ 多機能:100メニューで使い分けの幅が最も広い

  • 固有ポイント:100メニュー(使い分けの幅が広い)
  • 低温調理○・発酵○に加え、糖質オフ炊飯○まで持つので、ごはん用途を含めて役割が広いです。
  • 「圧力鍋として使う」だけでなく、一台完結を狙う人に向きます。

④ 手入れ:5.8kgと奥行345mmは事前確認が必要

  • 固有ポイント:5.8kg(設置条件を先に見たい)
  • 275×345×287mmとサイズは大きめで、置きっぱなしと収納のどちらで使うかを先に決めたいモデルです。
  • 上位構成のぶん、取り回しの軽さより容量と機能幅を優先する考え方が合います。

⑤ 容量:3.5L調理容量でまとめ調理に最も向く

  • 固有ポイント:3.5L調理容量(作る量で最上位)
  • 満水容量は5.0Lで、比較対象の中では使える量の余裕が最も大きいです。
  • SP-2DM251とSP-2DF231の1.68Lとは、作れる量の考え方がはっきり分かれます。
注意・割り切りポイント

  • サイズと質量は4機種中で最も大きい部類です。置き場所を先に決めておくと選びやすくなります。
  • 容量と機能をまとめて取るぶん、価格帯はシリーズ上位です。1〜3人用で十分ならSP-2DM251SP-2DF231の方が収まりやすいです。

口コミ傾向(要約)

※主要ECサイトのレビュー欄を参考に傾向を要約(個別の投稿は直接引用していません)。

  • 3.5L調理容量と100メニューの余裕を評価する傾向が強く、まとめ調理向けとして見られやすいです。
  • 予約対応と自動減圧の組み合わせで、時間合わせのしやすさが評価されやすいです。
  • 低温調理・発酵・糖質オフ炊飯まで一台に集約できる点が満足につながりやすい傾向です。
  • 一方で、5.8kgと大きめサイズは置き場所と移動面で注意点になりやすいです。

比較:SP-2DM251/SP-2DF231とどっちを選ぶ?

項目 SP-2DM251 SP-2DF231 SP-5D151
シリーズ おうちシェフ PRO おうちシェフ おうちシェフ PRO L
調理容量 1.68L 1.68L 3.5L
最高圧力 95kPa 70kPa 100kPa
オートメニュー数 83 20 100
かしこい予約プログラム
自動減圧 ×
圧力値マニュアル設定 ×
ダイヤル操作 × ×
糖質オフ炊飯 × ×

容量の差を最優先するならSP-5D151、1〜3人用でPRO機能の幅を取りたいならSP-2DM251、予約対応の入門に寄せたいならSP-2DF231という分け方がしやすいです。

まとめ:向く人/向かない人

  • 向く人:3.5L調理容量を重視したい/100メニューで幅を取りたい/ダイヤル操作と自動減圧まで揃えたい
  • 向かない人:設置条件を軽くしたい(→ SP-2DM251)/入門価格帯に寄せたい(→ SP-2DF231