東芝 冷蔵庫 150〜170L 2ドアおすすめ|省スペース&静音の小型を比較

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この記事でわかること

  • GR-W15BSとGR-W17BSの違いを、設置性/容量配分/省エネ/静音性/使い勝手の5軸で整理
  • 同じ幅479mmでも、どちらが置きやすく、どちらが自炊向きかを早見表で把握
  • インバーター耐熱100℃テーブルボードなど、共通装備の見どころを一覧化
  • あわせて読む:GR-W15BS レビューGR-W17BS レビュー294〜356L(3ドア)まとめ

失敗しない選び方(早見)

同じ幅479mmでも、高さを抑えたいならGR-W15BS、冷蔵室の余裕を優先するならGR-W17BSが選びやすいです。どちらもBSシリーズで、インバーター搭載です。上部を使いやすい耐熱100℃テーブルボードも共通しています。

※数値・仕様は、特記がない限りメーカー公表値(公式サイト/公式サポート)に基づきます。価格は主要EC掲載の実売目安(執筆時点、変動あり)です。

用途 おすすめ 理由
高さを抑えて置きたい GR-W15BS 高さ1269mmで上方向の余裕を取りやすい
買い足し中心で回したい GR-W15BS 冷蔵室110Lで1人分を整理しやすい
自炊・飲料ストックを重視 GR-W17BS 冷蔵室127Lで作り置きの置き場を作りやすい
搬入時の重さも気になる GR-W15BS 37kgで同シリーズ内では軽めに収まる

数値で比較(設置・容量・運用)

2機種は幅と奥行がそろっているため、違いは主に高さ・質量・冷蔵室容量で見ていくと整理しやすいです。

設置まわり

項目 GR-W15BS GR-W17BS
479mm 479mm
奥行 582mm 582mm
高さ 1269mm 1369mm
据付必要奥行寸法 642mm 642mm
質量 37kg 38kg

容量配分

項目 GR-W15BS GR-W17BS
定格内容積 153L 170L
冷蔵室 110L 127L
冷蔵室 食品収納スペースの目安 90L 105L
冷凍室 43L 43L
冷凍室 食品収納スペースの目安 29L 29L

運用の目安

項目 GR-W15BS GR-W17BS
年間消費電力量 270kWh/年 271kWh/年
発売 2024年12月 2024/12/09
シリーズ BSシリーズ BSシリーズ
製品ページの表記 生産終了品 生産終了品

主要モデル比較

モデル名をクリックすると詳細レビューへ移動できます。

モデル(画像) 容量構成 主な搭載技術(公式名称) 公式表記 向く人 参考価格(執筆時点)
153L/冷蔵室110L/冷凍室43L ブライト照明(天井面)/全段ガラス棚(3段)/耐熱100℃テーブルボード BSシリーズ/2024年12月発売/生産終了品 高さを抑えて置きたい/買い足し中心で使いたい 約45,000円
170L/冷蔵室127L/冷凍室43L ブライト照明(天井面)/全段ガラス棚(3段)/耐熱100℃テーブルボード BSシリーズ/2024/12/09発売/生産終了品 自炊寄りで選びたい/冷蔵室を広めに使いたい 約52,000円

※表は横にスクロールできます。

主要仕様の比較表

項目 GR-W15BS GR-W17BS
冷蔵室容量 110L 127L
冷凍室容量 43L 43L
発売 2024年12月 2024/12/09
シリーズ BSシリーズ BSシリーズ
主な搭載技術(公式名称) ブライト照明(天井面)/全段ガラス棚(3段)/耐熱100℃テーブルボード ブライト照明(天井面)/全段ガラス棚(3段)/耐熱100℃テーブルボード

表の用語補足

  • ブライト照明(天井面):庫内の見やすさに関わる装備です。奥の食品や飲料を探しやすいかを見たいときの判断軸になります。
  • 全段ガラス棚(3段):掃除のしやすさと棚の見通しに関わる装備です。毎日の手入れを軽くしたい人ほど相性を見やすいポイントです。
  • 耐熱100℃テーブルボード:冷蔵庫の上を使いたい人向けの装備です。置き場所のやりくりを重視する一人暮らしでは使い勝手の差につながります。

機能比較(○/×)

機能差は小さく、違いは高さと容量配分が中心です。共通装備を確認したい人向けに整理しています。

項目 GR-W15BS GR-W17BS
インバーター
耐熱100℃テーブルボード
全段ガラス棚(3段)
3段ドアポケット
仕切れるチューブスタンド
スライドケース
ブライト照明(天井面)
ノンフロン
霜取方式 自動

レーダーチャートの採点基準(5軸)

見るポイント 主に確認する表
設置性 幅・高さ・据付必要奥行寸法・質量 数値で比較 の設置まわり
容量配分 総容量よりも冷蔵室と冷凍室の配分 数値で比較 の容量配分
省エネ 年間消費電力量とインバーター 数値で比較 の運用の目安
静音性 インバーター搭載を基準に整理し、運転音dBの差分比較は行わない 機能比較
使い勝手 照明・棚・上部スペース活用などの日常装備 主要モデル比較/機能比較

モデル別 徹底解説

GR-W15BS:高さ1269mmで置きやすい153L

東芝 GR-W15BS|153L・2ドア(BSシリーズ)

GR-W15BS(設置性5/容量配分3/省エネ4/静音性3/使い勝手3) 設置性 容量配分 省エネ 静音性 使い勝手
  • 向く人:高さを抑えて置きたい/買い足し中心で回したい
  • 固有ポイント:153Lで、冷蔵室は110Lです。
  • 固有ポイント:2024年12月発売のBSシリーズで、製品ページでは生産終了品として掲載されています。
  • 固有ポイント:ブライト照明(天井面)で庫内を見渡しやすいです。
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(GR-W15BS)

GR-W17BS:冷蔵室127Lを確保した170L

東芝 GR-W17BS|170L・2ドア・右開き(BSシリーズ)

GR-W17BS(設置性4/容量配分5/省エネ4/静音性4/使い勝手4) 設置性 容量配分 省エネ 静音性 使い勝手
  • 向く人:自炊寄りで選びたい/冷蔵室を広めに使いたい
  • 固有ポイント:170Lで、冷蔵室は127Lです。
  • 固有ポイント:2024/12/09発売のBSシリーズで、製品ページでは生産終了品として掲載されています。
  • 固有ポイント:耐熱100℃テーブルボードで上部スペースを活かしやすいです。
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(GR-W17BS)

用途別の選び方(早見)

用途 おすすめ 理由
上方向の余裕を少しでも取りたい GR-W15BS 高さ1269mmで圧迫感を抑えやすい
飲料と作り置きを広めに持ちたい GR-W17BS 冷蔵室127Lで庫内を使い分けやすい
搬入時の重さも気になる GR-W15BS 37kgで動かし方の見通しを立てやすい
上部活用も含めて自炊寄りに使いたい GR-W17BS 170Lと耐熱100℃テーブルボードの両立がしやすい

口コミ傾向(要約)

※主要ECサイトのレビュー欄を参考に傾向を要約(個別の投稿は直接引用していません)。

  • GR-W15BS:置き場所に制約がある環境でも選びやすいサイズ感が比較ポイントになりやすいです。
  • GR-W17BS:冷蔵室127Lの余裕があり、自炊寄りの使い方と相性を見やすいモデルです。
  • 共通ポイント:耐熱100℃テーブルボードで上部を使いやすい一方、冷凍室43Lの配分は購入前に確認しておくと迷いにくいです。

よくある質問

質問 答え
153Lと170Lの違いは? 差は17Lですが、冷蔵室は110Lと127Lの差があり、高さも1269mmと1369mmで分かれます。
据付必要奥行寸法は? どちらも642mmです。本体奥行582mmだけでなく、据付必要奥行寸法まで含めて確認すると置きやすさを判断しやすいです。
上に電子レンジは置ける? どちらも耐熱100℃テーブルボードを備えます。後端からはみ出さず、置いた物の上面から10cm以上の隙間を確保して使います。
省エネ差で選ぶべき? 年間消費電力量は270kWh/年と271kWh/年で近いので、容量配分と高さの違いを優先すると選びやすいです。

【独断と偏見】推し2選(150〜170L)


東芝 GR-W17BS 冷蔵庫 170L 2ドア 右開き

🏆 自炊寄りの本命:GR-W17BS

冷蔵室127Lで、日々の食材を広めに回しやすいです。

🎖 設置優先の本命:GR-W15BS

高さ1269mm・37kgで、置きやすさ重視に向きます。