- RE-WF276を仕上り/スチーム/時短/使いやす/おまかせの5軸で評価(27L/省設置面積1791cm²が判断の起点)
- RE-WF306(30L・熱風コンベクション)/RE-WF275(27L・実売差で選びやすい)との違い(容量・設置性・おまかせの考え方)
- 「レンジ中心+ときどきオーブン」「置き場所も重視」の家庭向けの選び方
※本記事はまとめ記事(RE-WF306/WF276/WF275 比較)の特化レビューです。全体比較は下記から。
→ シャープ RE-WF 比較|RE-WF306・WF276・WF275の違い
結論:RE-WF276は省設置面積1791cm²の27Lで、置き場所を優先しつつ日常の“おまかせ”も増やしたい人向け
RE-WF276はPLAINLYの過熱水蒸気オーブンレンジ。27Lで、省設置面積1791cm²の明記があるのが大きな特徴です。設置の目安は据付奥行(ハンドル含む)437mm、質量は約13kg。自動メニューは100が目安で、冷凍食材メニュー対応の明記(らくチン1品)も判断材料になります。
5軸評価(当サイト基準)
- 仕上り:3/5
- スチーム:3/5
- 時短:4/5
- 使いやす:4/5
- おまかせ:4/5
仕様と価格(要点)
※数値・仕様は、特記がない限りメーカー公表値(公式サイト/公式サポート)に基づきます。価格は主要EC掲載の実売目安(執筆時点、変動あり)です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | RE-WF276 |
| シリーズ | PLAINLY |
| 公式表記 | オープン価格 |
| 発売日 | —* |
| 総庫内容量 | 27L |
| 自動メニュー数(目安) | 100 |
| レンジ最大出力 | 1000W(連続運転は最大3分) |
| オーブン温度 | 110〜250℃(高温運転は約5分後、自動で200℃へ切り換え) |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 465×385×390mm |
| 据付奥行(ハンドル含む) | 437mm |
| ドア開時奥行 | 675mm |
| 質量 | 約13kg |
| 省設置面積 | 1791cm² |
| 設置条件 | 左右・後ろピッタリ置き/天面より10cm以上 |
| 主な搭載技術(公式名称) | らくチン!(絶対湿度)センサー/スチームカップ式/らくチン1品/ワンディッシュメニュー |
| カラー(型番末尾) | -B(ブラック) / -W(ホワイト) |
| 参考価格(執筆時点) | 約11.0万円(※時期・店舗により変動します) |
出典:仕様/寸法 | RE-WF276 | オーブン・電子レンジ:シャープ/製品ページ | RE-WF276 | シャープ/特長 | RE-WF276 | シャープ/主要EC商品ページ。
※「—*」は公式情報に記載が見当たらない項目(根拠不足のため断定していません)。
実用レビュー

① 仕上り:自動温めの判断材料は「らくチン!(絶対湿度)センサー」
- 固有ポイント:らくチン!(絶対湿度)センサー(自動加熱の判断材料)
- 温め・解凍を「おまかせ」で回す人ほど、センサー表記の有無が選びやすさにつながります。
- 温度帯や設置の数値は、上の「仕様と価格(要点)」に集約しています。
② スチーム:温め直しに“ちょい足し”しやすいスチームカップ式
- 固有ポイント:スチームカップ式(必要な分だけ運用しやすい)
- 毎日フル運用するより、惣菜の温め直しなど「ここぞ」で使うと差が出やすい構成です。
③ 時短:短時間高出力を“自動温め”に繋げやすい
- 固有ポイント:最大1000W(連続運転は最大3分)
- 出力を長時間回すより、「短時間+自動」の運用に寄せるとテンポよく使えます。
④ 使いやす:省設置面積1791cm²が“置ける不安”を減らす
- 固有ポイント:省設置面積1791cm²(置き場所の判断材料)
- 左右・後ろピッタリ置きに対応し、天面は10cm以上あける設置条件です。
⑤ おまかせ:冷凍食材メニュー対応の明記(らくチン1品)がある
- 固有ポイント:冷凍食材メニュー対応の明記(らくチン1品)(日常の自動化を増やす)
- 冷凍食材を使ったメニューの明記があると、買い置き中心の家庭でも運用を作りやすいです。
比較:RE-WF306/RE-WF275とどっちを選ぶ?
| 項目 | RE-WF306 | RE-WF275 | RE-WF276 |
|---|---|---|---|
| 容量 | 30L | 27L | 27L |
| 自動メニュー数(目安) | 110 | 100 | 100 |
| 省設置面積 | —* | 1791cm² | 1791cm² |
| 据付奥行(ハンドル含む) | 495mm | 437mm | 437mm |
| 質量 | 約20kg | 約13kg | 約13kg |
| 冷凍食材メニュー対応の明記 | ○ | —* | ○ |
| 向く人 | 焼きまで重視/自動を増やしたい | 実売の差で選びたい | 省設置面積1791cm²で置きやすく、冷凍食材メニューの明記も重視 |
※「—*」は公式情報に記載が見当たらない項目(根拠不足のため断定していません)。
口コミ傾向(要約)
※主要ECサイトのレビュー欄を参考に傾向を要約(個別の投稿は直接引用していません)。
省スペース寄りの設置性で「置けた/キッチンがすっきりした」という評価が出やすい傾向です。
自動メニュー中心で温め・解凍の手順が固定化でき、日常の負担が減ったという声がまとまりやすいです。
置き場所の前後スペース(据付奥行)や、天面のすき間条件を見落とすと不満につながりやすい傾向があります。