東芝ドラム式洗濯機ZABOON 5シリーズ比較|TW-127XP5・XH5・XM5・84GS5の違いと選び方

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この記事でわかること

  • TOSHIBAドラム式洗濯乾燥機ZABOON 5シリーズ(TW-127XP5/XH5/XM5/84GS5)の違いと選び方
  • 洗浄力/乾燥力/省エネ/操作性/静音の5軸で見た「最上位・上位・標準・コンパクト」の役割分担
  • 12kg×3機種8kgコンパクトを、家族人数・設置スペース・予算別にどう選ぶか
  • あわせて読む:型落ち4シリーズ比較 → ZABOON 4シリーズまとめ

失敗しない選び方(要点)

観点 見るポイント 理由
容量 12kg/8kgと乾燥容量(7kg/4kg) 家族人数とまとめ洗いの量に直結し、オーバースペックや容量不足を防げる
乾燥方式 ヒートポンプ/ヒーター(水冷除湿) 電気代と仕上がり(ふんわり感・衣類ダメージ)の差が大きいポイント
清潔機能 温水EX・ウルトラファインバブル・UV除菌 ニオイ・菌ケアや泥汚れにどこまで踏み込めるかが変わる
操作性 タッチパネル/自動投入/スマホ連携 毎日の設定の手間が減り、「ほぼおまかせ」で回せるかどうかに影響
設置性・静音 本体寸法(幅599mmか)/低振動・低騒音設計 マンションや狭い脱衣所、夜間運転での使いやすさが決まる

東芝ドラム式洗濯機比較

主要モデル比較(ZABOON 5シリーズ)

モデル名をクリックすると詳細レビューへ。

モデル 容量・乾燥方式 主要特徴 強み 参考価格(執筆時点)
12kg・7kg乾燥/ヒートポンプ 温水EX+ウルトラファインバブル+UV除菌+タッチパネル。 洗浄〜乾燥〜除菌まで“全部入り”の最上位フラッグシップ。 約330,000円
12kg・7kg乾燥/ヒートポンプ 温水EX+ヒートポンプ+UV温風除菌。 電気代と清潔性のバランスに優れたハイスペック機。 約270,000円
12kg・7kg乾燥/ヒートポンプ ウルトラファインバブルW洗浄+自動投入。 UVや温水を削って価格を抑えた“標準フラッグシップ”。 約250,000円
8kg・4kg乾燥/ヒーター(水冷除湿) 幅・奥行599mmのコンパクトボディ。 置き場所を選びにくい最新スリムドラム。 約190,000円

出典:TOSHIBA 公式商品情報(各モデルの仕様)/主要EC商品ページ(価格レンジ確認)。

モデル別 徹底解説

評価の算出根拠:メーカー公表データ(洗浄方式・乾燥方式・消費電力量)と設計要素、主要ECレビュー傾向を基準に、洗浄力/乾燥力/省エネ/操作性/静音の5軸をレーダーチャートで比較。

TW-127XP5:温水×UV×タッチパネルのフル装備最上位

TW-127XP5は、ZABOON 5シリーズの中で温水EX洗浄・ウルトラファインバブル・UV除菌・ヒートポンプ乾燥・大型カラータッチパネル・スマホ連携までそろえた“全部入り”のフラッグシップです。ニオイ・菌ケアと仕上がりにこだわりつつ、操作もおまかせで回したい共働き家庭向けの頂点機と言えます。

TOSHIBA TW-127XP5(洗浄力5/乾燥力5/省エネ5/操作性5/静音3)のバランス 洗浄力 乾燥力 省エネ 操作性 静音
  • 向く人:温水洗浄とUV除菌・タッチパネル・スマホ連携までフル装備でそろえたい/ニオイや菌対策をとことん重視する共働き・子育て家庭
  • 参考価格(執筆時点):約33.0万円(参考価格・執筆時点)
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(TW-127XP5)

TW-127XH5:温水&UV重視のハイスペック省エネ機

TW-127XH5は、温水抗菌ウルトラファインバブル洗浄EXとふんわリッチ速乾(ヒートポンプ)を備えた温水×省エネのハイスペック帯です。UV温風除菌や自動投入、スマホ連携など上位機能を押さえつつ、XP5より価格を抑えているのがポイントです。

TOSHIBA TW-127XH5(洗浄力5/乾燥力5/省エネ4/操作性4/静音4)のバランス 洗浄力 乾燥力 省エネ 操作性 静音
  • 向く人:温水洗浄とUV除菌は欲しいが、最上位XP5ほどの演出性や価格までは求めない/電気代と清潔性のバランスを重視する家庭
  • 参考価格(執筆時点):約27.0万円(参考価格・執筆時点)
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(TW-127XH5)

TW-127XM5:ヒートポンプ×自動投入の標準フラッグシップ

TW-127XM5は、抗菌ウルトラファインバブル洗浄Wとヒートポンプ乾燥、自動投入をそなえた価格対性能の“基準機”です。UVやEX温水など一部プレミアム機能を省く代わりに価格を抑えており、「フル乾燥まで使いたいけれど、XP5/XH5との価格差は気になる」という人の現実解ポジションです。

TOSHIBA TW-127XM5(洗浄力4/乾燥力4/省エネ4/操作性4/静音5)のバランス 洗浄力 乾燥力 省エネ 操作性 静音
  • 向く人:ヒートポンプ乾燥と自動投入で“ほぼおまかせ”運転にしたい/XP5・XH5との価格差を抑えつつ静音性も重視したい
  • 参考価格(執筆時点):約25.0万円(参考価格・執筆時点)
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(TW-127XM5)

TW-84GS5:幅599mmのコンパクト最新ドラム

TW-84GS5は、幅・奥行599mmのスリムボディで“ドラム式は置けないかも”と思っていた洗面所にも収まりやすいコンパクトモデルです。抗菌ウルトラファインバブル洗浄とヒーター式乾燥(水冷除湿)で日常の汚れ落ちと乾燥をカバーしつつ、ヒートポンプ機より導入コストを抑えています。

TOSHIBA TW-84GS5(洗浄力3/乾燥力3/省エネ3/操作性3/静音4)のバランス 洗浄力 乾燥力 省エネ 操作性 静音
  • 向く人:一人暮らし〜2人暮らしで幅599mmのスリム設置を優先/最新ZABOONの洗浄力は欲しいが、乾燥は時々使う程度で導入価格を抑えたい
  • 参考価格(執筆時点):約19.0万円(参考価格・執筆時点)
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(TW-84GS5)

用途別の選び方(早見)

用途 おすすめ 理由
家族4〜5人でフル乾燥まで使いたい TW-127XM5 12kg洗濯/7kg乾燥とヒートポンプ、自動投入を備えた標準フラッグシップで、価格と性能バランスが良い。
ニオイ・菌ケアを最優先したい TW-127XP5 温水EX+ウルトラファインバブル+UV除菌により、部屋干し臭や衣類の清潔ケアを徹底しやすい。
電気代と温水ケアの両立を狙いたい TW-127XH5 温水EX洗浄とヒートポンプ乾燥の組み合わせで、省エネ性と洗い上がりの両方を高水準で確保できる。
設置スペースが狭くドラム式をあきらめかけている TW-84GS5 幅・奥行599mmのスリムボディで、賃貸やコンパクトな洗面所にも収まりやすい。
最新機と型落ちで迷っている ZABOON 4シリーズまとめ 4シリーズは機能十分かつ価格が抑えめ。5シリーズとの機能差と価格差を比較しやすい。

よくある質問

質問 答え
ZABOON 5シリーズと4シリーズの違いは? ZABOON 5シリーズは、省エネ性と静音性、操作性(タッチパネルやアプリ連携)などが全体的にブラッシュアップされており、同クラスの4シリーズよりも電気代と使い勝手の面で有利です。
12kgと8kg、どちらを選ぶべき? 目安として一人あたり1.5kg前後と考えると、3人以上の家庭やまとめ洗い派は12kg、1〜2人暮らしで洗濯頻度が高すぎないなら8kgのTW-84GS5が扱いやすい容量です。
ヒートポンプ乾燥とヒーター乾燥の違いは? ヒートポンプ乾燥は低温の温風で衣類を乾かす方式で、電気代と衣類ダメージを抑えやすいのが特徴です。一方、ヒーター乾燥(水冷除湿)は本体価格を抑えやすい一方で、消費電力量と乾燥時間がやや大きくなりがちです。
静音性で選ぶならどのモデル? 静音性を重視するなら、低振動・低騒音設計が強いTW-127XM5が最有力で、次点としてTW-127XH5やTW-84GS5も運転音を抑えた設計になっています。

【独断と偏見】推し3選(ZABOON 5シリーズ)

定番コスパ機:TW-127XM5

ヒートポンプ×自動投入の標準フラッグシップで、価格と性能のバランスが良い1台。

フル装備重視:TW-127XP5

温水EX×UV除菌×タッチパネル×アプリ連携まで、機能を妥協したくない人向け。

設置性重視:TW-84GS5

幅・奥行599mmのスリムドラムで、スペースに制約がある家庭の有力候補。

関連動画

東芝ドラム式洗濯機比較を、動画でも解説しています。

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