[レビュー]HITACHI BW-X120M|12kg×AIお洗濯・自動投入のプレミアム大容量ビートウォッシュ

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この記事でわかること

※本記事はまとめ記事⑤(プレミアム縦型|12kg全自動&10kg洗乾)の特化レビューです。全体比較は下記から。
→ 日立 ビートウォッシュ プレミアム縦型|12kg全自動&10kg洗濯乾燥機の上位モデル比較

結論:BW-X120Mは「大量洗いを“考えず任せる”」ための12kgプレミアム機

BW-X120M12kg・自動投入・AIお洗濯搭載のビートウォッシュ最上位クラスです。ナイアガラビート洗浄×AI制御で汚れ落ちと衣類ケアを両立しつつ、液体洗剤・柔軟剤自動投入が毎日の“分量判断”から解放してくれます。毛布・シーツ・家族全員分の服を一気に洗いたい大家族や、部活のユニフォーム・作業着で洗濯物がとにかく多い家庭にこそ活きる一台です。

仕様と価格(要点)

主要仕様と参考価格(執筆時点)
項目 内容
型番 BW-X120M
タイプ 縦型全自動洗濯機・12kg(ビートウォッシュ・インバーター)
主な機能 ナイアガラビート洗浄/液体洗剤・柔軟剤自動投入/AIお洗濯/自動おそうじ/おしゃれ着・つけおき・大物コース ほか
想定ユーザー 5人以上の大家族/洗濯物が多い共働き家庭/毛布やシーツを自宅でまとめ洗いしたい家庭
本体サイズの目安 幅・奥行ともに標準10kgクラスより一回り大きめのプレミアムサイズ(設置スペース要確認)
参考価格(執筆時点) 約165,000円(※時期・店舗により変動します)

出典:HITACHI 公式商品情報(BW-X120M|仕様・消費電力量)/主要EC商品ページ(価格レンジ確認)/カタログ記載寸法。

購入・価格チェック

BW-X120M 評価(洗浄力5/時短性5/省エネ4/静音性4/使い勝手5) 洗浄力 時短性 省エネ 静音性 使い勝手

評価の算出根拠:メーカー公表データ(消費電力量・運転時間・機能)と設計要素、主要ECレビュー傾向を基準に5軸で比較。

実用レビュー

① 洗浄力:ナイアガラビート洗浄×大容量で「泥汚れの山」を一気に片付ける

  • 大流量シャワーとビートウィングでしっかりかくはんしつつ、AIが布量・汚れ具合を検知して洗い時間や水量を自動調整。部活後のユニフォームや泥だらけの靴下など、「洗濯カゴの山」をまとめて洗いやすい構成です。
  • 12kgの大容量でも高濃度洗剤液をすばやく浸透させる設計で、ニオイ残りを抑えつつ、生地への配慮も両立。家族全員分のタオルやシーツを一気にリセットしたい日にも頼れます。

② 時短性:自動投入×AIで「スイッチ1回」の本気時短

  • 液体洗剤・柔軟剤自動投入が標準搭載。都度の計量・投入が不要になり、忙しい朝でも洗濯物を入れてスタートボタンを押すだけの運用ができます。
  • AIお洗濯が汚れ・布質・水温などから最適な運転を判断し、ムダなすすぎや洗い過ぎを削減。1回あたりの実質運転時間をコンパクトにまとめられるので、「1日に2〜3回まわしたい日」でもスケジュールを組みやすい印象です。

③ 広い意味での省エネ性:大容量×インバーターで“まとめ洗い”を後押し

  • 12kgクラスとしてはインバーター制御で効率よく運転できる設計。洗濯物を小分けにするのではなく、可能な範囲でまとめ洗いするほど1kgあたりのランニングコストが抑えやすくなります。
  • AIお洗濯により必要以上の水量・運転時間を抑えるチューニングで、同容量帯としては省エネ性も上位クラス。電気代と水道代の両面で「プレミアムなのに極端に重たくなりすぎない」バランスです。

④ 静音性:夜間や在宅ワーク中でも使いやすい上位インバーター

  • モーター制御の最適化により、従来の大容量機に比べても回転音・振動が抑えられた設計。リビング隣接の洗面室でも、テレビの音量を上げずに済むケースが多いはずです。
  • 12kgのため脱水時の物理的な振動はそれなりにあるものの、防振ゴムやしっかりした防水パンと組み合わせることで夜間運転でも気になりにくいレベルに収まりやすい印象です。

⑤ 使い勝手:大家族でも“誰がやっても同じ仕上がり”になりやすい

  • 自動投入タンクは前面から補充しやすく残量も確認しやすい構造で、家族の誰が見ても「そろそろ補充」が分かりやすいのが利点。分量ミスによる洗いムラ・すすぎ残りも防ぎやすくなります。
  • コースは豊富ながら、日常は「AIナイアガラビート」系を選んでおけば大きな失敗が出にくい設計。おしゃれ着・つけおき・大物コースなどは、必要なときにだけ呼び出せばよく、「操作が複雑で使いこなせない」という不安を感じにくいUIです。
注意・割り切りポイント

  • 本体サイズと設置スペースは要チェック。防水パンの奥行き・幅、搬入経路(階段・ドア幅)を測ったうえで検討したいモデルです。
  • 乾燥機能は非搭載のため、「干す時間ごと短縮したい」なら洗濯乾燥機のBW-DX100Mも候補になります。
  • 12kg容量を活かせない世帯(2〜3人家族)なら、価格と設置性のバランスが良いBW-X100M(10kg)の方が現実的なケースもあります。

比較:BW-X100M/BW-DX100K/BW-DX100Mとどっちを選ぶ?

項目 BW-X100M(10kg) BW-DX100K(10kg洗乾) BW-DX100M(10kg洗乾・上位) BW-X120M(12kg)
位置づけ 10kg×自動投入の上位スタンダード 10kg洗濯/5.5kg乾燥のコスパ洗濯乾燥機 10kg洗濯/5.5kg乾燥のプレミアム洗濯乾燥機 12kg×自動投入・AIのお洗濯特化プレミアム機
強み 設置しやすいサイズ感とバランスの良い機能 乾燥まで1台で完結しつつ価格を抑えやすい 洗浄〜乾燥の時短性と使い勝手を最大化 家族全員分の大量洗い・大物洗いを一気に片付けられる
向く人 4人前後の標準家庭で、洗浄重視+自動投入が欲しい 「基本は干すけれど、雨の日だけ乾燥も使いたい」 干す時間がほとんど取れない共働き家庭 5人以上の大家族/洗濯カゴがいつも満杯な家庭
価格感(目安) 約115,000円 約171,000円 約196,000円 約165,000円

口コミの傾向

満足の声アイコン

「家族全員分+シーツまで一度に洗えて、洗濯回数が減った」

満足の声アイコン

「自動投入で誰が操作しても仕上がりが安定するのが助かる」

満足の声アイコン

「大容量のわりに静かで、夜でも気兼ねなく回せる」

不満の声アイコン

「サイズが大きく、置き場所の条件が厳しかった」「価格はやはり高め」

※主要ECサイトのレビューを横断して傾向を要約(個別の投稿を直接引用していません)。

まとめ:向く人/向かない人

  • 向く人:5人以上の大家族/部活・スポーツ・仕事着などで洗濯物が多い家庭/毛布・シーツを自宅でこまめに洗いたい人/自動投入とAIで「誰でも同じ仕上がり」にしたい家庭
  • 向かない人:2〜3人家族で12kgを持て余しそうな人(→ BW-X100M(10kg))/干す時間ごと短縮したい人(→ BW-DX100M)/初期費用を最優先したい人(→ 同まとめ内のBW-DX100Kも検討)

※価格は時期・店舗で変動します。最新価格はリンク先でご確認ください。

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