[レビュー]東芝 石窯ドーム ER-D5000A|350℃オーブン×過熱水蒸気の“料理好き向け”ハイグレード

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この記事でわかること

  • ER-D5000A仕上り/スチーム/時短/使いやす/静音の5軸で評価
  • ER-D100AER-D3000AER-D7000Aとの違い(350℃熱風2段・ねらって赤外線センサー・深皿の有無)
  • 「本格オーブン×ヘルシー調理」を両立したい料理好きファミリーに向けた選び方の要点

※本記事はまとめ記事⑤(石窯ドーム30L|Aシリーズ)の特化レビューです。全体比較は下記から。
→ 東芝 石窯ドーム30L Aシリーズおすすめ|スタンダード〜350℃プレミアムを比較【ER-D100A/D3000A/D5000A/D7000A】

結論:「焼き」と「ヘルシー」を両立したいなら、ER-D5000AがAシリーズの“本命上位”

ER-D5000A30L・350℃熱風2段オーブン+過熱水蒸気に、1024ポイントのねらって赤外線センサーと深皿を組み合わせたハイグレード石窯ドームです。パン・お菓子・ロースト系の焼き上がりを高めつつ、ヘルシーグリルや一皿完結料理もこなし、「オーブン主役」のキッチンを作りたい家庭向けの一台と言えます。

仕様と価格(要点)

主要仕様と参考価格(執筆時点)
項目 内容
型番 ER-D5000A
タイプ 30L・石窯ドーム・過熱水蒸気オーブンレンジ(350℃熱風2段オーブン)
想定ユーザー パン・お菓子づくりや肉・魚のローストをよく作る料理好きファミリー/本格オーブンとヘルシー調理を両取りしたい人
主な特徴 350℃熱風2段オーブン/過熱水蒸気/ラウンド石窯ドーム構造/1024ポイント「ねらって赤外線センサー」/深皿でグリル・煮込みも一皿完結
参考価格(執筆時点) 約8.0万円(参考価格・執筆時点)

出典:東芝 石窯ドーム ER-D5000A 商品ページ(仕様・機能)/主要ECサイトの商品情報(価格レンジ確認)/カタログ記載寸法。

購入・価格チェック

ER-D5000A 評価(仕上り5/スチーム5/時短4/使いやす4/静音3) 仕上り スチーム 時短 使いやす 静音

評価の算出根拠:メーカー公表データ(火力・スチーム種別・センサー)と設計要素、主要ECレビュー傾向を基準に5軸で比較。

実用レビュー

① 仕上がり:350℃熱風2段で“攻めた焼き色”も安定

  • 350℃熱風2段オーブンとラウンド石窯ドーム構造により、高温で一気に焼き上げたいピザやハード系パンでも、上段・下段ともに焼きムラが出にくい印象です。
  • 肉や魚のローストも表面はこんがり・中はしっとりに寄せやすく、「オーブンを主役にしたメイン料理」を頻繁に作る人ほど性能差を体感しやすいです。

② スチーム&ヘルシー:過熱水蒸気で“焼く×落とす”を両立

  • 過熱水蒸気で余分な油や塩分を落とすヘルシーメニューに対応し、唐揚げ風や焼き魚などをカラッと仕上げつつ軽めの口当たりにできます。
  • 深皿を使ったグリルや煮込みでは、具材のうまみをソースに閉じ込めやすく、一皿で主菜+副菜をまとめるようなレシピと相性が良いです。

③ 時短・自動調理:ねらって赤外線センサーで“温度の失敗”を抑える

  • 1024ポイントのねらって赤外線センサーが食材の温度を細かく見張るため、レンジあたためで「中心だけ冷たい」「表面が過加熱」といった失敗が起きにくくなります。
  • 自動メニューも多く、グラタンやグリル系おかずを下ごしらえ後はほぼおまかせにしやすいので、平日夜の調理時間を短縮したい共働き世帯にも向きます。

④ 使いやすさ・設置性:30Lでも扱いやすいフラット庫内

  • 30Lフラット庫内で背の高い耐熱容器や大皿も出し入れしやすく、深皿もそのままテーブルに出せるサイズ感にまとまっています。
  • 奥行39.9cmクラスの薄型設計で、標準的なキッチンボードに収まりやすい一方、放熱スペースは背面・左右の「ピタ置き条件」を必ず事前確認したいところです。
注意・割り切りポイント

  • 同じ30L石窯ドームの中では中〜上位価格帯なので、「パン・お菓子やロースト料理を活用する前提」で検討したいモデルです。
  • より自動調理の“ほったらかし度”を重視するなら、ER-D7000Aの「おまかせレンジ調理」も比較検討の余地があります。

比較:ER-D100A/D3000A/D7000Aとどっちを選ぶ?

項目 ER-D100A ER-D3000A ER-D5000A ER-D7000A
位置づけ 30L過熱水蒸気のスタンダード 300℃熱風2段の中位機 350℃熱風2段+高精度センサーのハイグレード 350℃プレミアム+おまかせレンジ調理の最上位
オーブン火力 上下ヒーター式(〜250〜300℃クラス) 300℃熱風2段 350℃熱風2段 350℃熱風2段
センサー 標準赤外線センサー 赤外線センサー ねらって赤外線センサー(1024ポイント) ファインeyeセンサー
向く人 価格重視で30L過熱水蒸気を導入したい 2段焼きのパン・お菓子を気軽に始めたい 焼き上がりにもヘルシー調理にも妥協したくない料理好き 自動メニューで日常おかずもほぼ全自動に寄せたい
価格感 約3.7万円 約5.8万円 約8.0万円 約9.5万円

口コミの傾向

満足の声アイコン

「パンの膨らみと焼き色がワンランク上がった」

満足の声アイコン

「深皿でグリルも煮込みもできて、洗い物が減った」

満足の声アイコン

「センサーのおかげで温めムラが少なく、レンジも使いやすい」

不満の声アイコン

「価格が高めで、フルに使いこなせる人向けだと感じる」

※主要ECサイトのレビューを横断して傾向を要約(個別の投稿を直接引用していません)。

まとめ:向く人/向かない人

  • 向く人:パン・お菓子づくりを本格的に楽しみたい/肉・魚のローストやグリル料理が多い/ヘルシー調理と一皿完結レシピを活用したい料理好きファミリー
  • 向かない人:自動調理より価格優先(→ ER-D100A)/2段焼きは欲しいが予算は抑えたい(→ ER-D3000A)/さらに“おまかせレンジ調理”を重視したい(→ ER-D7000A

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