[レビュー]スリーアップ CH-T2416|エコ運転対応のバランス型タワーヒーター

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この記事でわかること

※本記事はまとめ記事①(リビング向けタワー&大型)の特化レビューです。全体比較は下記から。
→ スリーアップ タワーセラミックヒーターおすすめ|リビング向け大風量モデルを比較

結論:上下左右の自動首振りとW節電機能で、暖め方と電気代のバランスを取りやすい

CH-T2416は、上下左右自動首振りW節電機能を軸に、部屋の暖まり方のムラとムダな運転を減らしたい人に向くモデルです。送風モードもあり、季節をまたいで使い分けたい家庭とも相性がよいです。

仕様と価格(要点)

主要仕様と参考価格(執筆時点)
項目 内容
型番 CH-T2416
カテゴリ セラミックヒーター(タワー型)
サイズ 直径24×高さ55cm
重量 3.8kg
消費電力 強:1200W(50Hz)/1100W(60Hz)、弱:600W、送風:16W
首振り 左右:約60°/上方向:約35°/下方向:約15°
タイマー オフタイマー:1・2・4時間/自動オフタイマー:8時間(暖房運転時のみ)
コード長 1.5m
安全装置 温度ヒューズ/サーモスタット/転倒時自動オフスイッチ
その他機能 節電センサー(自動運転)/節電モード/メモリー機能/減灯機能
電気代目安(1時間) 約37.2円/時間(強/1200W連続運転時)
保証期間 1年間
参考価格(執筆時点) 約1.4万円(※時期・店舗により変動します)

出典:WOOD STYLE SWING CERAMIC HEATER(CH-T2416)|PRODUCT|THREEUP(スリーアップ)/主要EC商品ページ。

購入・価格チェック

CH-T2416 評価(暖房力4/速暖4/節電4/安全4/静音3) 暖房力 速暖 節電 安全 静音

評価の算出根拠:メーカー公表データ(消費電力・安全装置)と設計要素、主要ECレビュー傾向を基準に5軸で比較。

実用レビュー

実用レビュー要点まとめ

出典:WOOD STYLE SWING CERAMIC HEATER(CH-T2416)|PRODUCT|THREEUP(スリーアップ)/主要EC商品ページ。

① 暖房力:スポット〜補助暖房で、当てたい場所を作りやすい

  • 上下左右自動首振りで、狙いたい範囲に風を振り分けやすい。
  • 左右は約60°で、座る位置が複数あるシーンにも合わせやすい。
  • 上下は上方向約35°/下方向約15°で、床付近やソファ周りの当て方を調整しやすい。

部屋全体を一気に暖めるというより、滞在エリアを中心に整えたい人向けです。

② 速暖:必要なときに立ち上げて、短時間でも使いやすい

  • 強運転は1200W(50Hz)/1100W(60Hz)で、暖めを急ぎたいときの選択肢がある。
  • 弱運転は600Wで、冷えが落ち着いた後の運用に切り替えやすい。
  • 運転停止直後はヒーター冷却のため、約30秒の送風が続く。

朝の支度や帰宅直後など、オンオフの回数が多い使い方でも扱いやすい構成です。

③ 節電:W節電機能とタイマーで、“ムダを減らす”選択肢が多い

  • 節電センサー(自動運転)は、人感センサー感知距離が約2mで、在室に合わせた運転を狙える。
  • 節電モードは、強で運転開始して約5分経過すると自動的に弱へ切り替わる。
  • 自動オフタイマーは8時間で、暖房運転時のみ動作する(節電センサーモード設定時は働かない)。
  • オフタイマーは1・2・4時間で、消し忘れ対策として組み込みやすい。
  • 強/1200W連続運転時の電気代目安は、約37.2円/時間。

長時間つける日が多いほど、モードとタイマーの組み合わせで運転を組み立てやすいです。

④ 安全:転倒時オフなどの安全装置に加え、日常の“うっかり”を減らす機能もある

  • 安全装置(温度ヒューズ/サーモスタット/転倒時自動オフスイッチ)を備える。
  • 延長コードやテーブルタップ、ソケットなどは使用しない。
  • 減灯機能があり、表示の明るさが気になる場面の調整に役立つ。

基本の安全装置を押さえつつ、夜間に使う人が選びやすい要素も入っています。

⑤ 静音:風量の変化より、運転モードの切り替えで付き合うタイプ

  • 「弱」と「強」の切り替えは発熱量の切り替えで、温風の風量は変わらない。
  • 送風運転は16Wで、空気循環をサポートする用途に回しやすい。
  • メモリー機能があり、毎回の操作を減らしたい人に向く。

音の感じ方は環境で変わるので、風量が一定の前提で置き場所と使い方を決めるとスムーズです。

注意・割り切りポイント

  • 自動オフタイマー(8時間)は暖房運転時のみで、節電センサーモード設定時は働きません。
  • 運転停止直後はヒーター冷却のため、約30秒の送風が続きます。
  • 設置サイズは直径24×高さ55cmなので、置き場所は事前に確保したいところです。

比較:同帯タワー型(スリーアップ内)どれを選ぶ?

項目 CH-T2496 CH-T2497 CH-T2378 CH-T2416
位置づけ (詳細は各レビューで) (詳細は各レビューで) (詳細は各レビューで) W節電機能+上下左右自動首振り
向く人 (詳細は各レビューで) (詳細は各レビューで) (詳細は各レビューで) 首振りの当て分けと節電の両方を重視したい
価格感 約1.6万円 約1.5万円 約1.3万円 約1.4万円

口コミの傾向

満足の声アイコン

「すぐ暖かくなり首振りで部屋全体が快適に」

満足の声アイコン

「エコ運転で長時間つけっぱなしでも電気代を抑えやすい」

満足の声アイコン

「操作がシンプルで日常使いしやすい」

不満の声アイコン

「最大風量時の音はやや気になる」

※主要ECサイトのレビューを横断して傾向を要約(個別の投稿を直接引用していません)。

まとめ:向く人/向かない人

  • 向く人:上下左右の首振りで当て分けしたい/節電センサー(自動運転)や節電モードで運転を組み立てたい/オフタイマー(1・2・4時間)をよく使う
  • 向かない人:超静音を最優先(→ CH-T2384)/より強力な暖房を重視(→ CH-T2496

 

※価格は時期・店舗で変動します。最新価格はリンク先でご確認ください。