SHARP 縦型洗濯乾燥機 TXシリーズ比較|6.5〜8kgの時短・省スペースモデルを徹底レビュー

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この記事でわかること

  • 6.5〜8kgのTXシリーズ(縦型洗濯乾燥機)の違いと選び方
  • 洗浄力/時短性/省エネ/静音性/使い勝手の5軸での比較
  • 用途別おすすめ:まず導入しやすい6.5kgメイン機にしやすい8kg型落ちでお得なハイバリュー機
  • あわせて読む:大容量プレミアムPW → PWシリーズまとめ / 乾燥なし大容量 → 10〜11kg全自動まとめ / 中容量7〜8kg → 7〜8kg全自動まとめ / 一人暮らし向け → GEシリーズまとめ

失敗しない選び方(要点)

観点 見るポイント 理由
容量・設置性 6.5kg or 8kg/本体幅520〜555mm/防水パンのサイズ 洗濯量と設置スペースに合わないと、毎日の使い勝手に直結してしまうため。
洗浄力 穴なしサイクロン洗浄/プラズマクラスター/温風プラス洗浄の有無 皮脂汚れやニオイ落ち、除菌性を左右し、まとめ洗いの仕上がりが変わるため。
時短性 洗乾90分コース/AI標準コース/乾燥方式 共働き・子育て世帯では「干す手間・時間」をどこまで削れるかが重要になるため。
省エネ・静音 インバーターの有無/エコセンサー数/運転音(洗い・脱水) 電気代・水道代と、夜間や集合住宅での使いやすさに影響するため。
使い勝手 WIDEマウス/内フタレス/操作パネルの見やすさ 毎日の「出し入れやすさ」と「ボタン一押しで回せる手軽さ」が変わるため。

主要モデル比較(TXシリーズ:6.5〜8kg洗濯乾燥機)

モデル名をクリックすると詳細レビューへ。

モデル 容量・タイプ 主要特徴 強み 参考価格
8kg洗濯/4.5kg乾燥 プラズマクラスター+ヒーターセンサー乾燥の新世代TX。 洗浄力と時短性が高く、8kgクラスの「時短オールラウンダー」。 約11.0万円(参考価格・執筆時点)
6.5kg洗濯/3.5kg乾燥 洗乾90分コース搭載のコンパクト洗濯乾燥機。 本体幅520mmで、防水パンの制約が厳しい住戸でも導入しやすい。 約10.2万円(参考価格・執筆時点)
8kg洗濯/4.5kg乾燥(旧TX) プラズマクラスター+エコセンサー3種の旧世代高機能機。 ガンコつけおきコースなど衣類ケア重視で、価格次第でハイバリュー。 約8.3万円(参考価格・執筆時点)
6.5kg洗濯/3.5kg乾燥(旧TX) 価格重視で洗濯乾燥機を導入しやすいエントリーモデル。 洗浄・乾燥は標準レベルながら、「まず洗乾を試したい」層に最適。 約7.0万円(参考価格・執筆時点)

出典:SHARP 公式商品情報(各モデルの仕様)/主要EC商品ページ(価格レンジ確認)。

モデル別 徹底解説

評価の算出根拠:メーカー公表データ(洗浄方式・消費電力量・運転音)と設計要素、主要ECレビュー傾向を基準に5軸で比較。

ES-TX8K-W:8kg×プラズマクラスターの時短オールラウンダー

ES-TX8K-W(洗浄力5/時短性5/省エネ3/静音性4/使い勝手4) 洗浄力 時短性 省エネ 静音性 使い勝手
  • 穴なしサイクロン洗浄+プラズマクラスターで、縦型ながら除菌・防臭まで含めた洗浄力に振った8kgモデル。
  • ヒーターセンサー乾燥とハンガー除菌・乾燥コースで「まとめ洗い→そのまま乾燥」まで一気に完了でき、夜のうちに洗濯を終わらせたい共働き世帯と相性が良い。
  • WIDEマウス&内フタレス構造で、大きめのバスタオルやシーツも出し入れしやすく、3〜4人世帯のメイン洗濯乾燥機として「縦型で行くならこれ」と言えるバランス。
  • 向く人:8kgクラスで洗浄力と乾燥スピードを重視/ドラム式ではなく縦型で洗乾したい共働き・子育て世帯
  • 参考価格(執筆時点):約11.0万円(参考価格・執筆時点)
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(ES-TX8K-W)

ES-TX6K-W:6.5kgで「洗乾90分」を詰め込んだコンパクト洗濯乾燥機

ES-TX6K-W(洗浄力4/時短性4/省エネ3/静音性3/使い勝手4) 洗浄力 時短性 省エネ 静音性 使い勝手
  • 6.5kg洗濯/3.5kg乾燥ながら洗乾90分コースを搭載し、「平日1回で制服や仕事着を一気に洗って乾かしたい」といったニーズに応えやすいコンパクト洗濯乾燥機。
  • 穴なしサイクロン洗浄で節水性と洗浄力は中上位クラスを確保しつつ、乾燥容量は控えめなため「普段は洗濯メイン・雨の日だけ乾燥」という使い方がフィットする。
  • 本体幅約520mmとスリムで、マンションの狭い防水パンやドアまわりの制約が厳しい住戸でも“洗乾機をあきらめたくない”人の有力候補になる。
  • 向く人:2人前後の世帯で設置スペースがタイト/普段は洗濯メインだが「たまに乾燥」もできる機種が欲しい人
  • 参考価格(執筆時点):約10.2万円(参考価格・執筆時点)
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(ES-TX6K-W)

ES-TX8J-W:洗浄コース充実の旧世代8kgハイバリュー機

ES-TX8J-W(洗浄力5/時短性4/省エネ3/静音性4/使い勝手4) 洗浄力 時短性 省エネ 静音性 使い勝手
  • 穴なしサイクロン洗浄+プラズマクラスターに加え、エコセンサー3種で水位・衣類量・温度を検知しながら運転を制御する旧TXの上位8kgモデル。
  • ガンコつけおきコースやハンガー除菌・乾燥など衣類ケア向けコースが充実しており、「汚れ落ち」と「服を傷めにくい運転」を両立したい人に向く。
  • 現行ES-TX8Kと比べるとUIや一部時短性で一歩譲るものの、価格差が大きければ洗浄力はほぼ同等で価格だけ下がる“賢い型落ち”として選びやすい。
  • 向く人:8kgで洗浄コースの多さを重視/最新UIよりも価格重視で高機能洗濯乾燥機を狙いたい人
  • 参考価格(執筆時点):約8.3万円(参考価格・執筆時点)
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(ES-TX8J-W)

ES-TX6J-W:価格重視で洗濯乾燥機を導入したい人向け6.5kgモデル

ES-TX6J-W(洗浄力4/時短性3/省エネ3/静音性3/使い勝手3) 洗浄力 時短性 省エネ 静音性 使い勝手
  • 穴なし槽+乾燥対応で、洗浄力は標準〜やや上レベルを確保しつつ、コース構成や省エネ・静音性を絞ることで導入しやすい価格帯に収めた6.5kgモデル。
  • 最新TX6Kと比べると時短・省エネ・静音性で一段控えめだが、「雨の日や花粉の時期だけ乾燥機能があれば良い」というライトユーザーには十分な性能。
  • 縦型洗濯乾燥機のメリット(槽内で洗ってそのまま乾燥)を、最小限の投資で試してみたい人にとって、“お試し洗乾機”として現実的な選択肢になる。
  • 向く人:一人暮らし〜二人暮らしで価格を抑えたい/乾燥は頻繁に使わないが、いざという時の保険として欲しい人
  • 参考価格(執筆時点):約7.0万円(参考価格・執筆時点)
  • 詳細レビュー:詳細レビュー(ES-TX6J-W)

用途別の選び方(早見)

用途 おすすめ 理由
3〜4人家族のメイン洗濯乾燥機が欲しい ES-TX8K-W 8kg洗濯/4.5kg乾燥で、プラズマクラスター+時短性5。縦型のまま洗乾をフル活用したい世帯向き。
設置スペースが狭く、6.5kgで十分 ES-TX6K-W 本体幅520mmで防水パンに収まりやすく、洗乾90分コースで“狭くても時短”を両立。
8kgでコース充実・価格も抑えたい ES-TX8J-W 旧世代ながら洗浄力5・静音性4。ガンコつけおきなどコース重視派にとって“型落ちの掘り出し物”。
まずは価格重視で洗濯乾燥機を導入したい ES-TX6J-W 6.5kg洗濯/3.5kg乾燥のエントリーTX。標準的な性能で、洗乾デビューにちょうど良い。

よくある質問

質問 答え
ドラム式ではなくTXシリーズ(縦型洗濯乾燥機)を選ぶメリットは? 縦型ならではの高い洗浄力と設置しやすさがメリットです。TXシリーズは穴なし槽で節水性も高く、狭い防水パンにも収まりやすいサイズ展開になっています。
6.5kg(ES-TX6K/ES-TX6J)と8kg(ES-TX8K/ES-TX8J)のどちらを選ぶべき? 洗濯頻度が多い3〜4人家族なら8kg、一人暮らし〜二人暮らしで設置スペースが限られる場合は6.5kgがおすすめです。
乾燥をメインに使いたい場合のおすすめは? 乾燥を頻繁に使うならES-TX8K-Wが候補です。ヒーターセンサー乾燥と時短性5の評価で、「洗ってそのまま乾燥」まで一気にこなしたい人に向きます。
静音性を重視するならどのモデル? TXシリーズ内ではES-TX8K-WES-TX8J-Wが静音性4でバランス良好です。集合住宅や夜間運転が多い家庭に向きます。

【独断と偏見】推し3選(TXシリーズ)

🏆 総合バランスNo.1:ES-TX8K-W

洗浄力5・時短性5の8kg時短オールラウンダー。共働き3〜4人家族の本命機。

🎖 省スペース×時短入門:ES-TX6K-W

本体幅520mmで洗乾90分コース搭載。狭い防水パンでも洗乾機を導入したい人向き。

🥇 型落ちハイバリュー:ES-TX8J-W

洗浄力5・静音性4でコースも充実。価格次第では最も“お得感”のある8kg洗濯乾燥機。

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