アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカーおすすめ比較|温度幅・自動メニュー・容量で選ぶ最適解

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この記事でわかること

  • 5機種を温度レンジ/長時間運用/自動メニュー/消費電力/本体の軽さの5軸で整理しています。
  • 豆乳パック対応はIYM-016・KYM-016、飲むヨーグルト自動はIYM-016・KYM-016・KYM-015が中心です。
  • いま選びやすい上位はKYM-016、飲むヨーグルト重視はKYM-015、入門はKYM-014が比較しやすい軸です。
  • 各型番の詳細レビューと、用途別の選び分けを内部リンクで追えます。

失敗しない選び方(早見)

KYM-016は自動メニュー7種に加えて豆乳パック対応低温調理まで含む多機能型です。飲むヨーグルト中心ならKYM-015、入門機を選ぶなら自動メニュー数と豆乳パック対応の差を先に見ると絞り込みやすくなります。

※数値・仕様は、特記がない限りメーカー公表値(公式サイト/公式サポート)に基づきます。価格は主要EC掲載の実売目安(執筆時点、変動あり)です。

用途 おすすめ 理由
現行で上位機を選びたい KYM-016 自動メニュー7種と豆乳パック対応。35Wで日常運用に寄せやすいです。
飲むヨーグルト中心で回したい KYM-015 飲むヨーグルト自動と900mL容器2個が軸。作り分けしやすい構成です。
カスピ海や塩こうじも入門価格で試したい KYM-014 自動メニュー4種で1L牛乳パック対応。基本の発酵を広く押さえられます。
プレーンと甘酒をシンプルに作りたい IYM-014 自動メニュー2種と水切りカップを備えたシンプル構成です。
在庫品まで含めて多機能機を探したい IYM-016 2023-08-31発売。自動メニュー7種と低温調理が特徴で、商品ページは生産終了表示です。

数値で比較(設置・容量・運用)

設置サイズは5機種とも近く、差が出やすいのは重さ・消費電力・自動メニュー数です。016系は35W、KYM-015と14系は40Wで、KYM-015と14系は0.63kgと軽くなっています。

設置サイズと発売時期

モデル 奥行 高さ 質量 発売時期
IYM-016 156mm 158mm 276mm 約0.8kg 2023-08-31
KYM-016 156mm 158mm 276mm 約0.8kg 2023-08
KYM-015 156mm 156mm 274mm 約0.63kg —*
IYM-014 156mm 156mm 274mm 約0.63kg 2018-06
KYM-014 156mm 156mm 274mm 約0.63kg 2018-06

※「—*」は公式情報に記載が見当たらない項目(根拠不足のため断定していません)。

運用差分

モデル 設定温度 設定時間 消費電力 自動メニュー数 付属容器数 容器容量
IYM-016 25〜65℃ 1〜48時間 35W 7 1 900mL
KYM-016 25〜65℃ 1〜48時間 35W 7 1 900mL
KYM-015 25〜65℃ 1〜48時間 40W 6 2 900mL
IYM-014 25〜65℃ 1〜48時間 40W 2 1 900mL
KYM-014 25〜65℃ 1〜48時間 40W 4 1 900mL

主要モデル比較

モデル名をクリックすると詳細レビューへ。

※表は横にスクロールできます。

モデル 位置づけ 主な搭載技術(公式名称) パック対応 付属容器 ひとこと
在庫品まで含めて比較したい7メニュー機 自動メニュー7種/豆乳ヨーグルト/低温調理 1L牛乳・1L豆乳 900mL×1 2023-08-31発売。商品ページは生産終了表示です。
現行で選びやすい上位候補 自動メニュー7種/豆乳ヨーグルト/低温調理 1L牛乳・1L豆乳 900mL×1 35Wで、混ぜ棒付属まで含めて整理しやすい構成です。
飲むヨーグルト重視の中核 飲むヨーグルト自動/終了時お知らせ/飲むヨーグルト用かき混ぜ棒 1L牛乳 900mL×2 容器2個で作り分けしやすく、飲むタイプ中心の使い方と相性が良好です。
プレーンと甘酒に絞るシンプル機 自動メニュー2種/水切りカップ/牛乳パック対応 1L牛乳 900mL×1 2018-06発売。自動は少なめで、基本用途を淡々と回す向きです。
入門帯で自動4種を押さえる機種 カスピ海と塩こうじを含む自動メニュー/水切りカップ/牛乳パック対応 1L牛乳 900mL×1 2018-06発売。14系の中では自動メニュー数が多いのが差です。

主要仕様の比較表

※表は横にスクロールできます。

モデル 発売時期 公式ページ表示 自動メニュー数 付属容器数 豆乳パック対応 本体の軽さ
IYM-016 2023-08-31 生産終了 7 1 約0.8kg
KYM-016 2023-08 —* 7 1 約0.8kg
KYM-015 —* —* 6 2 —* 約0.63kg
IYM-014 2018-06 —* 2 1 × 約0.63kg
KYM-014 2018-06 —* 4 1 × 約0.63kg

※「—*」は公式情報に記載が見当たらない項目(根拠不足のため断定していません)。

表の用語補足

  • 豆乳ヨーグルト:豆乳を使ったヨーグルトづくりの選びやすさに関わる表記です。牛乳パックだけで済ませたいか、豆乳まで広げたいかで見分けやすくなります。
  • 低温調理:発酵メニューに加えて、温度管理を使う調理まで広げたいかを見る軸です。1台で用途を増やしたい人向きです。
  • 飲むヨーグルト用かき混ぜ棒:飲むタイプの仕上げや混ぜやすさに関わる付属品です。飲むヨーグルトを日常的に作る人ほど効いてきます。
  • 水切りカップ:ギリシャヨーグルトなど、水分を切るアレンジに関係する付属品です。プレーンヨーグルト以外の食べ方も楽しみたい人に向きます。

機能比較(○/×)

項目 IYM-016 KYM-016 KYM-015 IYM-014 KYM-014
1L牛乳パック対応
豆乳パック対応 —* × ×
飲むヨーグルト自動 —* —*
カスピ海自動 —*
甘酒自動
塩こうじ自動 —*

※「—*」は公式情報に記載が見当たらない項目(根拠不足のため断定していません)。

レーダーチャートの採点基準(5軸)

見る項目 読み方
温度レンジ 設定温度 今回は5機種とも25〜65℃で横並びです。
長時間運用 設定時間 5機種とも1〜48時間で、長時間レシピの土台はそろっています。
自動メニュー 自動メニュー数 016系は7、KYM-015は6、KYM-014は4、IYM-014は2で差が出ます。
消費電力 35W / 40W 016系は35W、KYM-015と14系は40Wです。
本体の軽さ 約0.63kg / 約0.8kg KYM-015と14系が軽く、016系は少し大きめです。

モデル別 徹底解説

[レビュー]IYM-016|生産終了表示ありの7メニュー機

要点

  • 向く人:在庫品も含めて7メニュー・豆乳パック対応・低温調理をまとめて見たい人。
  • 要点:2023-08-31発売。商品ページは生産終了表示で、自動メニュー7種と低温調理が軸です。
  • 詳細レビュー:IYM-016の詳細レビュー

[レビュー]KYM-016|現行で比較しやすい上位候補

要点

  • 向く人:現行で選びやすい上位機を探しつつ、豆乳パックや低温調理まで押さえたい人。
  • 要点:2023-08発売。自動メニュー7種に混ぜ棒付属が加わり、35Wで回しやすい構成です。
  • 詳細レビュー:KYM-016の詳細レビュー

[レビュー]KYM-015|飲むヨーグルト重視の中核機

要点

  • 向く人:飲むヨーグルトを軸に、容器を分けて仕込みたい人。
  • 要点:900mL容器2個、飲むヨーグルト自動、終了時お知らせ、飲むヨーグルト用かき混ぜ棒が特徴です。
  • 詳細レビュー:KYM-015の詳細レビュー

[レビュー]IYM-014|プレーンと甘酒に絞るシンプル機

要点

  • 向く人:プレーンヨーグルトと甘酒を中心に、シンプルに始めたい人。
  • 要点:2018-06発売。自動メニュー2種、水切りカップ、1L牛乳パック対応が基本です。
  • 詳細レビュー:IYM-014の詳細レビュー

[レビュー]KYM-014|14系で自動4種を押さえる入門機

要点

  • 向く人:プレーンだけでなく、カスピ海や塩こうじも入門価格で試したい人。
  • 要点:2018-06発売。自動メニュー4種、水切りカップ、1L牛乳パック対応が主な見どころです。
  • 詳細レビュー:KYM-014の詳細レビュー

用途別の選び方(早見)

用途 おすすめ 理由
豆乳パックもそのまま使いたい KYM-016 豆乳パック対応と自動メニュー7種で、使い道を広げやすいです。
飲むヨーグルトを日常化したい KYM-015 飲むヨーグルト自動と容器2個が軸。飲むタイプの回しやすさが目立ちます。
カスピ海と塩こうじも自動で試したい KYM-014 自動メニュー4種にカスピ海と塩こうじを含みます。
プレーンと甘酒をシンプルに続けたい IYM-014 自動メニュー2種で迷いにくく、水切りカップも付属します。
低温調理まで1台でまとめたい IYM-016 低温調理と自動メニュー7種を備える構成です。商品ページは生産終了表示です。

口コミ傾向(要約)

※主要ECサイトのレビュー欄を参考に傾向を要約(個別の投稿は直接引用していません)。

  • 016系は、自動メニューの多さと1Lパック運用のしやすさが評価されやすい傾向です。
  • KYM-015は、飲むヨーグルト自動と容器2個の使い分けが便利という声が集まりやすいです。
  • IYM-014は、プレーンと甘酒に絞ったシンプルさが分かりやすいという見方が目立ちます。
  • KYM-014は、入門価格帯でもカスピ海や塩こうじまで自動で触れられる点が好印象につながりやすいです。

よくある質問

質問 答え
牛乳パックのまま作れますか? IYM-016/KYM-016/KYM-015/IYM-014/KYM-014は1L牛乳パック対応です。
豆乳パックをそのまま使えるのはどれですか? IYM-016KYM-016です。IYM-014KYM-014は対象外です。
飲むヨーグルトを自動で作れるのはどれですか? IYM-016/KYM-016/KYM-015が対応しています。
入門で迷ったらどれが分かりやすいですか? カスピ海や塩こうじまで自動で触れたいならKYM-014、プレーンと甘酒に絞るならIYM-014が基準になります。

【独断と偏見】推し3選

🏆 定番万能:IYM-016

7種自動で幅広い発酵に対応。迷ったらコレ。

🎖 操作性重視:KYM-016

最新UIで毎日使いに強い。省電力も魅力。

🥇 価格重視:IYM-014

容器×2で作り分け自在。入門に最適。