この記事でわかること
- CD-T2274を暖房力/速暖/節電/安全/静音の5軸で評価
- CH-AZ0683(定番ベーシック)/CH-T2383(デスク下特化)/CH-T2279(省エネ足元)との違い(通年性・設置自由度・静音バランス)
- 「ワンルーム/デスク足元」中心に、送風も使える一台の選び方の要点
※本記事はまとめ記事②(パーソナル・足元あったか)の特化レビューです。全体比較は下記から。
→ スリーアップ パーソナルヒーターおすすめ|デスク下・足元暖房の人気モデル比較
結論:“通年ワンボックス”。CD-T2274は送風兼用で、狭いスペースをムダなく暖める
CD-T2274はパーソナル向け小型ファンヒーター。暖房に加えて送風モードを備え、オフシーズンもデスク周りの換気・循環に使い回せます。評価は静音4/他3のバランス型。ワンルームやデスク足元の近距離暖房、オフ時の卓上送風まで一台にまとめたい人にちょうど良い選択です。
仕様と価格(要点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | CD-T2274 |
| カテゴリ | パーソナルヒーター/ファンヒーター(送風兼用) |
| 想定シーン | デスク下の足元暖房/ワンルームのピンポイント運用/オフシーズンの送風 |
| 主な特徴 | 送風モード搭載/小型で置きやすい/必要十分な安全機能(転倒時OFF ほか) |
| 参考価格(執筆時点) | 約0.9万円(※時期・店舗により変動します) |
出典:スリーアップ 公式商品情報/主要EC商品ページ(価格レンジ確認)。
購入・価格チェック
実用レビュー
① 暖房力:近距離向けの“点暖”。デスク下〜半径1mをしっかり
- 小型ボディで足元・ひざ下に集中して暖めるタイプ。ワンルームの手元・足元の冷え対策に好相性。
- 部屋全体の暖房は別暖房の補助が前提。空間全体を任せる用途には不向きです。
② 速暖:起動は素早く“待ち時間少なめ”
- セラミック系の立ち上がりで、電源ON後すぐ温風。朝の身支度や在宅ワークの開始時に効く速さ。
- 最短で体感を上げたいなら体の正面〜足首方向に風を当てるレイアウトがコツ。
③ 節電:必要な範囲だけを温め、ムダを抑える
- 狙う範囲が小さいぶん、ピンポイント運用で消費を抑えやすい設計。長時間の弱運転が現実的。
- 部屋全体暖房に切り替えず、在席時のみONで月の電気代をコントロール。
④ 安全:転倒時OFFほか、基本の安心装備
- 転倒時自動OFF/過熱防止など、パーソナル運用に必要な安全機能を装備。
- デスク下で使う場合は可燃物との距離と吸気口のホコリ対策を定期チェック。
⑤ 静音:作業の邪魔をしにくい“控えめノイズ”
- 弱〜中運転はタイピング・通話の妨げになりにくい音量。テレビ視聴時も気になりにくい。
- 最大風量はそれなりの風切り音。角度調整と距離で体感ノイズを下げると快適です。
注意・割り切りポイント
- 暖房範囲は近距離限定。リビング全体を暖めたい場合はタワー型も検討を(→ リビング向けまとめ)。
- 最大風量時は風当たりがやや強め。乾燥が気になる人は短時間の間欠運転が快適。
比較:同帯のスリーアップ3モデルとどっちを選ぶ?
| 項目 | CH-AZ0683 | CH-T2383 | CH-T2279 | CD-T2274 |
|---|---|---|---|---|
| 特徴 | 直感操作の定番ベーシック | デスク下に置きやすい特化筐体 | 省エネ寄りの足元特化 | 送風兼用で通年使える |
| 向く人 | 迷わず使いたい | 足元専用で確実に温めたい | 電気代を最優先 | 一台で“暖房+送風”を兼用 |
| 価格感 | 約0.9万円 | 約1.0万円 | 約0.8万円 | 約0.9万円 |
口コミの傾向
「コンパクトで置き場所に困らない」
「送風も使えて通年で出しっぱなしにできる」
「弱〜中は静かで在宅ワークに向く」
「広い部屋だと物足りない」
※主要ECサイトのレビューを横断して傾向を要約(個別の投稿を直接引用していません)。


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