この記事でわかること
- HBD-31-WHを吸引力/連続/付属/軽さ/静音の5軸で評価
- パワー&連続重視の上位コードレス比較の中での立ち位置(強力吸引とスタミナ)
- 「毛ゴミ多め×時短」重視の家庭に向けた選び方の要点
※本記事はまとめ記事①(吸引力×運転時間の上位帯)の特化レビューです。全体比較は下記から。
→ アイリスオーヤマ コードレス掃除機おすすめ|吸引力と運転時間で選ぶ上位モデル比較
結論:“強力吸引×長時間”。HBD-31-WHは毛ゴミと微細粉じんを一気に片づける上位解
HBD-31-WHは強い吸引力と安定した連続運転が持ち味の上位コードレス。毛ゴミの絡み抑制と床〜すき間の取り回しがよく、まとめ掃除の時短に直結します。付属も実用十分で、メイン機一本化を狙う家庭に噛み合います。
仕様と価格(要点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | HBD-31-WH |
| タイプ | コードレススティック(ハンディ兼用・2WAY) |
| 想定ユーザー | 毛ゴミ多めの家庭/時短重視/1台で家中をカバーしたい人 |
| 主な特徴 | 高出力の吸引/安定した連続運転/実用アタッチメント付属 |
| 参考価格(執筆時点) | 約2.6万円(※時期・店舗により変動します) |
出典:アイリスオーヤマ 公式商品情報(仕様・付属)/主要EC商品ページ(価格レンジ確認)。
購入・価格チェック
実用レビュー
① 吸引力:毛ゴミと粉じんを“ひと掃き”で回収
- 高出力のモーター+床用ヘッドで毛ゴミの絡みを抑え、フローリングの微細粉じんもまとめて吸い切る印象。
- じゅうたんは往復少なめでも目に見える回収量。メイン機としての頼もしさがあります。
② 連続:家中を止まらず回れる“スタミナ”
- 自動〜標準中心なら十分な持続。2DK〜3LDKの床面を休まず一気にカバーしやすい。
- 強モード多用時も極端に落ち込みにくく、毛ゴミ多めの日でも余裕が残りやすい。
③ 付属:日常の“使う場面”をきっちり押さえる
- すき間/ブラシ系の実用付属で棚や巾木、ソファまわりの埃取りがスムーズ。
- ハンディ化が簡単で、車内清掃にもすぐ転用できます。
④ 軽さ:上位パワー機としては“素直”な取り回し
- 重量はクラス標準ながら、ヘッドの自走感で押し引きが軽い。長時間でも腕が保ちやすいバランス。
- 壁際の首振りも素直で、角や脚まわりの切り返しが速いです。
⑤ 静音:日常モードは“聞こえ方”がマイルド
- 標準帯はTVと共存できる音量感。夜の軽掃除も気兼ねが少ない印象。
- 強モードでは相応に上がるため、時間帯配慮がベター。
注意・割り切りポイント
- より最軽量の取り回しを重視するなら、軽量帯の選択肢も検討(→ 軽さ重視の比較まとめ)。
- 静音最優先の環境では、弱〜自動中心の運用が前提に。
比較:同帯のアイリスオーヤマとどっちを選ぶ?
| 項目 | HBD-C1-B | HCD-22M-W | IC-H50-B | HBD-31-WH |
|---|---|---|---|---|
| 位置づけ | 高出力と扱いやすさのバランス | 付属充実の実力派ミドル | ベーシック上位の定番 | 強力吸引×長時間の上位 |
| 強み | 吸引とスタミナのバランス | アタッチメントの充実 | 素直な操作感と静音 | 毛ゴミ・粉じんを短時間で片づける |
| 参考価格 | 約2.2万円 | 約1.9万円 | 約1.5万円 | 約2.6万円 |
口コミの傾向
「毛ゴミの回収力が高く、ペット環境で助かる」
「標準モード中心で家中を一気に掃除できる」
「付属ツールで棚やすき間も時短」
「最軽量機ほどの取り回し感ではない」
※主要ECサイトのレビューを横断して傾向を要約(個別の投稿を直接引用していません)。
まとめ:向く人/向かない人
- 向く人:毛ゴミ・粉じんを短時間で片づけたい/1台で家中を回り切りたい/付属もバランス良く使いたい
- 向かない人:最軽量の取り回し最優先(→ 軽量帯まとめ)/静音最優先で強モードを多用しない使い方

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