この記事でわかること
- EVOPOWER W20 WV250Jを吸引力/連続/付属/軽さ/静音の5軸で評価
- EVOPOWER W25 WV270J/EVOPOWER W30 WV251Jとの違い(使い勝手・価格・連続のバランス)
※本記事はまとめ記事③(エントリー&軽量|Wシリーズ&CH)の特化レビューです。全体比較は下記から。
→ Shark ハンディ入門おすすめ|軽さ重視のWシリーズ&大容量CHを比較
結論:“まずは軽さ”。WV250Jは最小構成の取り回しで、気づいた瞬間に使える
EVOPOWER W20 WV250Jは軽さと手軽さを最優先したエントリーモデル。吸引は必要十分のスポット向け、片手の負担が少なく棚・机・キッチン周りの“ちょい掃除”が快適です。付属は必要最小限で割り切りが必要ですが、まずは置きっぱでサッと使う相棒が欲しい人に噛み合います。
仕様と価格(要点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | EVOPOWER W20 WV250J |
| タイプ | コードレス・ハンディ(軽量・スリムボディ) |
| 想定ユーザー | 初めてのShark/サブ機重視/とにかく軽くサッと使いたい |
| 主な特徴 | 軽量で取り回し良好/必要最小限の付属で迷わない運用 |
| 参考価格(執筆時点) | 約1.1万円 |
出典:Shark 公式商品情報/主要EC掲載情報(価格レンジ確認)/付属構成の記載。
購入・価格チェック
実用レビュー
① 吸引力:“机・棚・車内の砂”に向くライト級
- 紙くず・食べこぼし・ほこりの日常スポット掃除は十分対応。重めの砂利やカーペット奥のゴミは上位機に劣る印象。
- 集じん容器は小ぶりで、こまめに捨てる前提だと吸引の持続が安定します。
② 連続:短時間の“気づき掃除”を何度も
- 1回あたりの運転は数分〜十数分の想定。Wバッテリーではないため連続作業は控えめ。
- こまめ充電+短時間運用なら家じゅうの小掃除を効率よく回せます。
③ 付属:最小構成で迷わない運用
- 付属は必要最小限。隙間・テーブル・キッチン周りの取り回しが中心。
- 布団やペット毛の深部ケアは上位付属モデルのほうが得意。
④ 軽さ:片手がラク。高所も負担少なめ
- クラス最軽量帯で取り回しは抜群。照明・棚上・カーテンレール付近の埃取りが快適。
- スタンド常設で片手で取って即オンのリズムが作りやすい。
⑤ 静音:深夜のスポット掃除も扱いやすい
- 標準運転は比較的おだやか。ワンルームや家族同室でも使いやすい。
- 硬いテーブル面などではノズル接触音が出やすいので当て方を調整。
注意・割り切りポイント
- 吸引・連続・付属は“必要最小限”。床掃除や布団ケアまで広げるなら上位のEX/DX系や付属強化モデルが現実的。
- 充電忘れ対策に、使ったら必ずドックに戻す運用が前提。
比較:W25/W30とどっちを選ぶ?
| 項目 | W25 WV270J | W30 WV251J | W20 WV250J |
|---|---|---|---|
| 位置づけ | W20の使い勝手を底上げ(残量表示) | ベーシック中核(価格と軽快さの均衡) | 最軽量クラスの入門 |
| 向く人 | 残量表示で運用の不安を減らしたい | 価格と使い勝手の中間解が欲しい | まずは軽さと価格を最優先 |
| 価格感 | 約1.7万円 | 約1.7万円 | 約1.1万円 |
口コミの傾向
「軽くてすぐ使える。リビングに置きっぱで活躍」
「音が控えめで夜でも使いやすい」
「テーブル・棚の掃除が素早く終わる」
「連続時間と吸引力は上位に及ばない」
※主要ECサイトのレビューを横断して傾向を要約(個別の投稿を直接引用していません)。
まとめ:向く人/向かない人
- 向く人:まずは軽さ最優先で“サッと掃除”を習慣化したい/ダイニング・デスク周りの小掃除が中心/サブ機として常設したい
- 向かない人:床までしっかり掃除したい(→ EVOPOWER EX上位)/布団・ペット毛まで対応したい(→ CH951J)


コメント