- RA-B500を音質/立体感/低音/接続/おまかせの5軸で評価(まとめ記事と同基準)
- 固有アンカー:3.1.2ch/9スピーカー/実用最大出力(JEITA)270W/HDMI入力×1(4K/60Hz HDR)
- 発売日(公式):2025年11月28日/公式表示:New(2026-02-28時点)
※本記事はまとめ記事(REGZA サウンドバー・スピーカーおすすめ比較)の特化レビューです。全体比較は下記から。
→ REGZA サウンドバー・スピーカーおすすめ比較|音質・立体感・低音・接続・おまかせで選ぶ
結論:3.1.2ch(9スピーカー)+実用最大出力(JEITA)270W。RA-B500は“包囲感と迫力”を1本でまとめたい人向け
RA-B500は3.1.2chのレグザサウンドシステム。実用最大出力(JEITA)270Wと、Dolby Atmos/DTS:X/Dolby TrueHDの公式対応表記があり、映画・ゲームの“包まれ感”を狙いやすい構成です。外部機器もまとめたい人は、HDMI入力×1(4K/60Hz HDRパススルー)が選びやすいポイントになります。
- 向く人:立体感も迫力も妥協したくない/外部機器もまとめて配線をシンプルにしたい
- 注意点:バー幅1180mmのため、テレビ台の有効幅は先に採寸しておくと安心
5軸評価(当サイト基準)
- 音質:5 / 5
- 立体感:5 / 5
- 低音:5 / 5
- 接続:5 / 5
- おまかせ:4 / 5
評価の算出根拠:仕様(ch構成・出力・端子・対応フォーマット)を主に参照し、5軸で整理しています。
仕様と価格(要点)
※数値・仕様は、特記がない限りメーカー公表値(公式サイト/公式サポート)に基づきます。価格は主要EC掲載の実売目安(執筆時点、変動あり)です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | RA-B500 |
| シリーズ | レグザサウンドシステム |
| 発売日(公式) | 2025年11月28日 |
| 公式サイト表示(2026-02-28時点) | New(REGZA オーディオTOP表示) |
| ch構成 | 3.1.2ch |
| スピーカー数 | 9スピーカー |
| 実用最大出力合計値(JEITA) | 270W(非同時駆動) |
| 立体音響(公式表記) | Dolby Atmos/DTS:X/Dolby TrueHD |
| HDMI | 入力×1(4K/60Hz HDRパススルー)/出力×1(eARC/ARC) |
| Bluetooth(受信) | SBC・LC3(Bluetooth LE Audio) |
| 外形寸法(突起部除く) | 幅1180×高さ66×奥行123mm |
| 質量 | 4.5kg |
| 消費電力/待機時 | 65W/1.0W |
| 参考価格(執筆時点) | 60,500円(税込)(※時期・店舗により変動します) |
| 主な搭載技術(公式名称) | Bluetooth LE Audio(LC3)/ハイレゾ/Dolby Atmos |
出典:サウンドバー RA-B500|テレビ オプション REGZA〈レグザ〉/主要EC商品ページ。
実用レビュー

出典:サウンドバー RA-B500|テレビ オプション REGZA〈レグザ〉/主要EC商品ページ。
① 音質:ハイレゾ対応+9スピーカーで“情報量”を出しやすい
- 固有ポイント:ハイレゾ対応(公式表記)
- 9スピーカーの構成で、テレビ視聴でもセリフや効果音の“分離”を意識したい人に向きます。
② 立体感:3.1.2ch+Dolby Atmos対応で“高さ”まで狙える
- 固有ポイント:3.1.2ch(高さ方向のチャンネル)
- Dolby Atmos対応コンテンツでは、“空間が広がる”方向の演出がしやすいタイプです(体感は部屋/設置で変動)。
③ 低音:実用最大出力(JEITA)270Wで“押し出し”を作りやすい
- 固有ポイント:実用最大出力(JEITA)270W(非同時駆動)
- 迫力を上げたいときに余裕が出やすい一方、低音の感じ方は置き方で変わるため、壁/角への寄せ方は一度調整しておくと安心です。
④ 接続:HDMI入力×1(4K/60Hz HDR)で外部機器もまとめやすい
- 固有ポイント:HDMI入力×1(4K/60Hz HDRパススルー)
- テレビ側の端子が足りない環境でも、サウンドバー側に外部機器を寄せて構成を組みやすくなります。
⑤ おまかせ:Bluetooth LE Audio(LC3)でワイヤレス運用の選択肢が増える
- 固有ポイント:Bluetooth LE Audio(LC3)対応
- テレビ以外にスマホ再生も使うなら、普段のワイヤレス運用の選択肢を広げやすいです。
- 本体幅1180mmのため、テレビ台の有効幅と干渉(リモコン受光部/スタンド形状)は事前に確認を。
- 低音の感じ方は設置条件に左右されやすいので、壁際・角置きは一度バランス確認がおすすめ。
比較:RA-B100とどっちを選ぶ?
| 項目 | RA-B100 | RA-B500 |
|---|---|---|
| ch構成 | 2.0ch | 3.1.2ch |
| スピーカー数 | 4スピーカー | 9スピーカー |
| 実用最大出力(JEITA) | 100W | 270W |
| 立体音響(公式表記) | DTS Virtual:X | Dolby Atmos/DTS:X |
| HDMI出力 | ×1(ARC) | ×1(eARC/ARC) |
| 外部機器をまとめたい | テレビ側の端子で完結する運用が中心 | HDMI入力×1で構成を組みやすい |
| おすすめ | 省スペースでまずは底上げ | 迫力・包囲感までしっかり狙いたい |
口コミの傾向
映画の迫力や包囲感が増して、視聴体験が一段上がったという傾向。
迫力の出しやすさが好評な一方、置き方で印象が変わるという注意点も見られる。
設置スペース(幅1180mm)が合わないと導入しづらい、という声が出やすい。
※主要ECサイトのレビュー欄を参考に傾向を要約(個別の投稿は直接引用していません)。
まとめ:向く人/向かない人
関連動画
REGZA RA-B500を、動画でも解説しています。