[レビュー]Dyson PencilVac Fluffy (SV50 FF)|価格重視の軽量エントリー中位

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この記事でわかること

  • Dyson PencilVac Fluffy (SV50 FF)吸引力/軽さ/持続/取り回し/静音の5軸で評価
  • PencilVac/Cyclone 中位まとめ内での位置づけ(価格重視の軽量トリム)
  • 日常のサッと掃除を軽い負担で回したい人に向けた選び方と注意点

※本記事はまとめ記事②(PencilVac/Cyclone|中位)の特化レビューです。全体比較は下記から。
→ Dyson PencilVac/Cycloneおすすめ|中位スティックのコスパと使い勝手を比較

結論:“軽さ優先の価格重視”。SV50 FFは毎日サッと使える細身スティック

Dyson PencilVac Fluffy (SV50 FF)は、軽さと日々の取り回しを重視したDyson PencilVac™のコードレス掃除機です。本体質量1.3kg(Micro Fluffy™クリーナーヘッド装着時)で、短時間のこまめ掃除を回したい人に向きます。ゴミ捨てやアプリ連携など、日常運用をラクにする要素も押さえたモデルです。

仕様と価格(要点)

主要仕様と参考価格(執筆時点)
項目 内容
型番 Dyson PencilVac Fluffy (SV50 FF)
タイプ コードレススティックMicro Fluffy™クリーナーヘッド
想定ユーザー 硬い床中心/毎日短時間でこまめに掃除/軽さ・取り回し優先
主な特徴 ホコリが舞い上がらないゴミ捨て/マグネット式の出し入れが自由自在な充電スタンドMyDyson™アプリ連携(Bluetooth®接続)
参考価格(執筆時点) 約7.5万円

出典:Dyson PencilVac Fluffy™ (SV50 FF) | 掃除機 | ダイソン公式/主要EC商品ページ。

参考価格は主要ECの販売状況を基にした目安です(時期・店舗で変動)。

購入・価格チェック


Dyson PencilVac Fluffy (SV50 FF)


Dyson Dyson PencilVac Fluffy (SV50 FF)

Dyson PencilVac Fluffy (SV50 FF) 評価(吸引力3/軽さ5/持続3/取り回し5/静音4) 吸引力 軽さ 持続 取り回し 静音

評価の算出根拠:メーカー公表情報と主要ECレビュー傾向を基準に、同カテゴリ内で5軸比較。

実用レビュー

実用レビュー要点まとめ

出典:Dyson PencilVac Fluffy™ (SV50 FF) | 掃除機 | ダイソン公式/主要EC商品ページ。

① 吸引力:日常のホコリ~大きめのゴミをまとめて吸いやすい

  • Hyperdymium™ 140k モーターは毎分最大140,000回転/分で、床のゴミをテンポよく集めたい人向きです。
  • Micro Fluffy™クリーナーヘッドは、大きなゴミから微細なホコリまで吸引する設計です。
  • 運転モードはエコ/中/強の3つで、床の状態に合わせて切り替えられます。

床のゴミ量が日によって変わる家庭でも、モード切替で掃除のテンポを作りやすいです。

② 軽さ:細身ボディで、毎日の“ついで掃除”がしやすい

  • 本体の直径は3.8cmで、見た目も触り心地もスリムです。
  • 本体質量は1.3kg(Micro Fluffy™クリーナーヘッド装着時)で、取り出してすぐ動かしやすいです。
  • 高い場所の掃除は一般に腕の負担が出やすいので、軽さ重視で選びたい人に合います。

「重いから後回し」を減らして、短時間でも回数を増やしたい人に向きます。

③ 持続:最大30分は条件付き。掃除の区切りを決めると合う

  • 最大運転時間は30分で、エコモードかつモーター駆動のないツール使用時の条件です。
  • 「中」および「強」は、より集中的なお掃除時のみの使用が推奨されています。
  • 充電時間は3.5時間で、使い切り前提のローテーションに組み込みやすいです。

一気に全部終わらせるより、部屋ごとに区切って回すスタイルと相性が良いです。

④ 取り回し:スタンド運用とツールで、動線を短くできる

  • 出し入れが自由自在な充電スタンドはマグネット式で、戻す動作を短くしやすいです。
  • 本体寸法は高さ38mm×幅207mm×奥行き1156mmで、スリムな形状です。
  • ブラシ付き隙間ノズルが付属し、狭い隙間に入り込んだゴミの掃除に使えます。

「出して戻す」を早くしたい人ほど、スタンド運用のメリットが出やすいです。

⑤ 静音:モード選びで体感が変わるタイプ

  • 運転モードが3つあるので、生活音とバランスを取りたいときは出力を調整できます。
  • 「中」や「強」は集中的な掃除向けのため、必要な場面に絞ると使いやすいです。

家族の在宅時間帯はエコ中心、汚れた日は強め、という切り替えがしやすいです。

注意・割り切りポイント

  • 最大運転時間30分は「エコモードでモーター駆動のないツール使用時」の条件付きなので、掃除の範囲や使い方で体感は変わります。
  • 集じん容積は0.08Lなので、ゴミが多い環境ではゴミ捨て頻度が増えやすいです。
  • 性能維持のため、フィルターは月1回の水洗いが目安です。

比較:同帯のDysonとどっちを選ぶ?

項目 PencilVac Fluffycones (SV50 FC) Cyclone DS20 (SV55 FF BK) PencilVac Fluffy (SV50 FF)
位置づけ 軽量+持続を底上げ 吸引とスタミナ重視 価格重視の軽量トリム
向く人 毎日+やや長めの掃除 毛ゴミ多め・広めの間取り 硬い床中心のこまめ掃除
価格感 約8.2万円 約8.8万円 約7.5万円

口コミの傾向

満足の声アイコン

「とにかく軽くて毎日使える」

満足の声アイコン

「壁際の取り回しがラク」

満足の声アイコン

「音が控えめで時間を選ばず使える」

不満の声アイコン

「一気に長時間はバッテリーが厳しい」

※主要ECサイトのレビュー傾向を要約(個別の投稿は直接引用していません)。

まとめ:向く人/向かない人

  • 向く人:硬い床中心/毎日短時間で回す習慣/軽さ・取り回しを最優先
  • 向かない人:毛ゴミ多め・厚手カーペット(→ Cyclone DS20)/一気に長時間掃除(→ PencilVac Fluffycones