※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。最終更新:2025-10-16
この記事でわかること
- BOOST+(LC751J)の運転時間・サイズ感・センサー系の特徴
- BOOST+(LC701J) との違い(運転時間・重量など)
- 「ドックで充電しつつ、日々の掃除を回したい」人向けの選び方
結論:ドック運用とセンサー制御で、掃除の手間を減らしたい人向け
BOOST+(LC751J)は、自動ゴミ収集ドック(充電機能付き)とセンサー類を軸に、日々の掃除を回しやすくしたコードレスです。
運転時間はモードと使い方で幅があり、ハンディとスティックで目安が変わります。
「都度のゴミ捨てを減らしつつ、床まわりを効率よく掃除したい」人に向きます。
仕様早見表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | LC751J(BOOST+) |
| 集じん方式 | |
| 質量 | 約1.7kg(コードレススティック)/約0.8kg(ハンディ) |
| 連続運転時間 | コードレススティック:約15〜60分(iQモード)/約60分(エコモード)/約15分(ブーストモード) ハンディ:約15〜70分(iQモード)/約70分(エコモード)/約15分(ブーストモード) |
| 充電時間 | 約3.5時間 |
| 特徴 | 360°クリーニング/エッジセンサー/iQセンサー/フロアセンサー/自動ゴミ収集ドック(充電機能付き) |
| 参考価格 | リンク先で確認 |
出典:Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ コードレススティッククリーナー LC751J(公式オンラインストア)/主要EC商品ページ。
購入・価格チェック
実用レビュー

出典:Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ コードレススティッククリーナー LC751J(公式オンラインストア)/主要EC商品ページ。
① 吸引力:センサー制御で“床の状態に合わせて”動かしやすい
- iQセンサーがゴミの量に応じて吸引力を自動調整します。
- iQインジケーターの色変化で、ゴミ量を見ながら進められます。
- フロアセンサーが床のタイプを検知し、ブラシ回転を自動調整します。
「強弱の切り替えを考えながら掃除するのが面倒」という人ほど、センサー任せの運用が合います。
② 静音性:音の感じ方は環境差が出やすいので、運転モードで調整
- 運転モードはエコモード/iQモード/ブーストモードがあります。
- コードレススティックの運転時間は、iQモードで約15〜60分です。
- ブーストモードは約15分で、短時間の集中掃除向きです。
時間帯や住環境に合わせて、まずはエコやiQ中心で回すと使い分けしやすいです。
③ スタミナ:最長クラスの目安は「バッテリー2個連続使用時」
- コードレススティックはエコモードで約60分運転できます(バッテリー2個連続使用時)。
- ハンディはエコモードで約70分運転できます(バッテリー2個連続使用時)。
- 付属バッテリーは2個で、連続使用の前提がはっきりしています。
「途中で止めたくない」タイプの掃除でも、2個運用を前提に計画しやすいのがポイントです。
④ 取り回し:重量とサイズを“スティック/ハンディ/収納時”で見ておく
- 重量はコードレススティックで約1.7kg、ハンディで約0.8kgです。
- サイズはコードレススティックで1038×228×160mmです。
- 収納時サイズは1111×230×324mmで、置き場所の奥行きに影響します。
「持ったときの重さ」だけでなく、収納時の奥行きまで含めて置き場を決めたい人に向きます。
⑤ コスパ:ドック運用と保証条件まで含めて判断
- 自動ゴミ収集ドック(充電機能付き)が付属し、ゴミ捨て頻度を減らす運用に寄せられます。
- 保証期間は3年(メーカー保証2年+公式オンラインストア保証1年)です。
- 条件として、リチウムイオンバッテリーは保証対象外です。
本体性能だけでなく、ドック込みの生活動線と保証条件まで納得できる人ほど満足しやすいです。
注意・割り切りポイント
- 運転時間の表記は「バッテリー2個連続使用時」が前提です。
- 保証は3年ですが、リチウムイオンバッテリーは保証対象外です。
比較:BOOST+(LC701J)との違い
| 項目 | LC751J | LC701J |
|---|---|---|
| 吸引力 | センサー制御(iQセンサー/フロアセンサー)を搭載 | |
| 静音性 | ||
| 運転時間 | コードレススティック:約15〜60分(iQモード、バッテリー2個連続使用時) | |
| 重量 | 約1.7kg(コードレススティック)/約0.8kg(ハンディ) | |
| 価格帯 | 最上位 | 上位 |