この記事でわかること
- RE-WF185を仕上り/スチーム/時短/使いやす/静音の5軸で評価
- RE-WF236/RE-WF235/RE-WF186との違い(スチームの位置づけ・使いこなし度合い)
- 「レンジ中心+ときどきスチーム」な1〜2人暮らしに合うかどうかの判断ポイント
※本記事はまとめ記事③(RE-WF 中容量オーブンレンジ)の特化レビューです。全体比較は下記から。
→ シャープ RE-WF 中容量オーブンレンジ比較|RE-WF236・WF235・WF186・WF185の選び方
結論:RE-WF185は「レンジ主体+スチームはお試し」で、価格を抑えたい人向け
RE-WF185スチームを“必要最低限の+α”に割り切ったエントリーモデルスチームは主に温め・解凍補助スチーム付きレンジを手頃に試したい1〜2人暮らし
仕様と価格(要点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | RE-WF185 |
| タイプ | 中容量・過熱水蒸気オーブンレンジ(1段調理メイン) |
| 想定ユーザー | 一人暮らし〜2人暮らし/レンジ加熱中心で、スチームは“あれば便利”程度 |
| 主な特徴 | 過熱水蒸気は温め・解凍サポート寄り/自動メニュー控えめで迷いにくい操作性/コンパクト寄りサイズで設置しやすい |
| スチーム機能 | 基本的な過熱水蒸気機能を備え、ヘルシー調理よりもしっとり温め重視 |
| 参考価格(執筆時点) | 約7.0万円(※時期・店舗により変動します) |
出典:SHARP 公式商品情報(RE-WF185|仕様・機能)/主要EC商品ページ(価格レンジ確認)/カタログ記載寸法。
購入・価格チェック
実用レビュー
① 仕上り:レンジ主体で“いつもの仕上がり”を安定させる
- レンジ出力は標準的で、弁当・総菜の温めムラを抑えやすいバランス。過熱水蒸気はしっとり感を補う程度と考えるとギャップが少ないです。
- グリル・オーブンは1枚トレイ前提のライト調理向き。ノンフライなど“本格ヘルシー調理中心”なら上位機の検討が安心です。
② スチーム:温め・解凍サポートとして“ちょい足し”運用
- スチーム量やメニュー数は控えめで、パンのあたため直しや冷凍ご飯の解凍など、日常のひと手間を底上げするポジションです。
- スチーム調理をメインに楽しみたい場合は、RE-WF236やRE-WF235のようなメニュー充実モデルの方が満足度が高くなります。
③ 時短:自動メニューは“定番だけ”に絞られた構成
- 自動メニューは温め・解凍・簡単おかずなど、よく使う基本にフォーカス。メニュー選びに迷いにくい反面、バリエーションは多くありません。
- 「メニューを覚えるより、自分で時間指定して使う」スタイルと相性が良く、シンプル操作を好む人にはストレスが少ないです。
④ 使いやす:中容量×シンプルUIで“迷わず使える”
- 庫内は1段調理ベースで出し入れしやすく、掃除もしやすい構造。大きなターンテーブルがないぶん、弁当や耐熱皿をそのまま置きやすいです。
- 操作パネルはボタン中心で、頻繁に使うキーが前面に集約。家電が得意でない家族でも直感的に扱えます。
⑤ 静音:中出力帯中心で“ワンルームでも扱いやすい”音量
- 運転音は中庸〜やや静か寄りで、ワンルームや夜遅めの温めでも気になりにくいレベルです。
- スチーム運転時のファン音は出ますが、時間が長くなりにくい使い方(温め中心)なので実使用では気になりにくい印象です。
注意・割り切りポイント
比較:RE-WF236/WF235/WF186とどっちを選ぶ?
| 項目 | RE-WF236 | RE-WF235 | RE-WF186 | RE-WF185 |
|---|---|---|---|---|
| 位置づけ | 中容量“ほぼ全部入り”バランス機 | ライト層向けスチーム中核 | コンパクト寄りスチーム入門 | 価格重視の“スチーム付き入口” |
| スチームの充実度 | メニュー豊富で本格寄り | 基本メニュー中心で標準的 | 一通り試せる入門レベル | 温め・解凍補助が中心 |
| 向く人 | スチームもオーブンも幅広く使いたい | 普段はレンジ中心+ときどきスチーム | 省スペースでスチーム調理を試したい | 「まずはスチーム付きレンジを試したい」価格重視派 |
| 価格感 | 約9.0万円 | 約8.5万円 | 約7.5万円 | 約7.0万円 |
口コミの傾向
「レンジとしては十分で、スチームも軽く使えるのでコスパが良い」
「操作がシンプルで家族もすぐ使いこなせた」
「ワンルームでも音が気にならないレベル」
「スチーム料理の種類をもっと増やしてほしい」
※主要ECサイトのレビューを横断して傾向を要約(個別の投稿を直接引用していません)。


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