日立オーブントースターの選び方|HMO-F300 / HMO-F200 を徹底比較

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※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。最終更新:2026-03-13

この記事でわかること

  • 日立のコンベクションオーブントースター2機種の差は、主にオート種類数手動タイマー上限です。
  • 本体サイズ、角型食パン4枚対応、ピザ約25cm対応は共通です。
  • 低温調理はどちらも使えますが、長時間で回しやすいのは HMO-F300W です。
  • 詳細レビューへの導線は色番SKUの HMO-F300WHMO-F200B で案内しています。

失敗しない選び方(早見)

迷ったら、低温調理を長く使いたいなら HMO-F300W、毎日のトーストや温め直しを価格重視で回したいなら HMO-F200B です。

※数値・仕様は、特記がない限りメーカー公表値(公式サイト/公式サポート)に基づきます。価格は主要EC掲載の実売目安(執筆時点、変動あり)です。

用途 おすすめ 理由
低温調理や冷凍パンまで使い方を広げたい HMO-F300W オート16種類と低温調理で、トースト以外にも守備範囲を広げやすいです。
価格と定番機能のバランスを重視したい HMO-F200B オート14種類と手動30分で、毎日の使い方を迷いにくく整理しやすいです。
家族分をまとめて焼きたい どちらでもOK 角型食パン4枚とピザ約25cmに対応し、容量差で迷いにくい構成です。
お手入れのしやすさを優先したい どちらでもOK 焼き網丸洗いとスライドイン式パンくずトレイは共通です。

数値で比較(設置・容量・運用)

置き場所と容量は共通で、差が出るのは発売時期、オート種類数、手動タイマーの幅です。

共通の設置・容量 数値
本体サイズ 幅376×奥行413×高さ249mm
質量 約5.7kg
角型食パン 4枚
ピザ 直径約25cm
設置離隔 後面45mm以上/上面100mm以上/側面45mm以上
モデル 発売月 温度設定 オートメニュー 手動タイマー オンラインストア状況
HMO-F300W 2023年3月 40〜250℃(9段階) 16種類 40〜80℃は最大5時間/100〜250℃は最大30分 通常品ページは在庫なし(2026-03-13確認)
HMO-F200B 2022年4月 40〜250℃(9段階) 14種類 10秒〜30分 アウトレット掲載あり(2026-03-13確認)

主要モデル比較

モデル名をクリックすると各レビューへ移動できます。

※表は横にスクロールできます。

モデル(画像) 主な搭載技術(公式名称) オート 手動タイマー 冷凍パンのオート ノンフライ調理 オンラインストア状況 参考価格 向く使い方
熱風対流(コンベクション)/遠赤外線ヒーター(上2本)/冷凍パンモード/低温調理 16種類 40〜80℃は最大5時間
100〜250℃は最大30分
通常品ページは在庫なし 約1.3〜1.8万円 冷凍パンや低温調理まで1台で広く使いたい人
熱風対流(コンベクション)/遠赤外線ヒーター(上2本)/低温調理/ノンフライ調理 14種類 10秒〜30分 アウトレット掲載あり 約1.0〜1.3万円 トーストと温め直しを価格重視で回したい人
項目 HMO-F300W HMO-F200B
発売月 2023年3月 2022年4月
シリーズ コンベクションオーブントースター コンベクションオーブントースター
温度設定 40〜250℃(9段階) 40〜250℃(9段階)
オートメニュー 16種類 14種類
手動タイマー 40〜80℃は最大5時間/100〜250℃は最大30分 10秒〜30分
冷凍パンのオート 冷凍パンモードあり トーストオート内で対応
オンラインストア状況 通常品ページは在庫なし(2026-03-13確認) アウトレット掲載あり(2026-03-13確認)

表の用語補足

  • 熱風対流(コンベクション):循環ファンで庫内の熱を回しながら加熱する考え方です。トーストだけでなく温め直しやノンフライ調理の安定感を見る軸になります。
  • 遠赤外線ヒーター(上2本):表面の焼き色や香ばしさに関わる要素です。短時間で焼き色を付けたい人はここを見ておくと選びやすくなります。
  • 低温調理:40〜80℃の温度帯を使う調理です。どちらも対応しますが、長時間で回しやすいのは HMO-F300W です。
  • 冷凍パンモード:冷凍状態のパンを自動メニューで扱いやすくする機能です。HMO-F300W は機能名として前面に出ており、HMO-F200B もトーストオート内で冷凍メニューに対応します。

機能比較(○×)

機能 HMO-F300W HMO-F200B
熱風対流(コンベクション)
遠赤外線ヒーター(上2本)
オートメニュー
低温調理
手動5時間対応 ×
冷凍パンのオート
ノンフライ調理
スライドイン式パンくずトレイ
焼き網丸洗い

レーダーチャートの採点基準(5軸)

下の詳細ブロックに載せたレーダーチャートは、次の5軸で整理しています。差が出るのは主に「おまかせ」と「操作性」で、焼き味・速さ・手入れは同系統です。

主に見る項目 今回の見どころ
焼き味 熱風対流/遠赤外線ヒーター 両機とも同系統で、ベースの焼き方は共通です。
速さ 1300W/40〜250℃/250℃の挙動 立ち上がりの基礎は同じで、高温運転のクセを把握しやすいかがポイントです。
おまかせ オート種類数/冷凍パンの扱い/低温調理 16種類と長時間の低温調理を持つ HMO-F300W が一歩リードします。
操作性 手動タイマー幅/毎日使うメニューの呼び出しやすさ HMO-F200B は30分までで迷いにくく、HMO-F300W は対応範囲が広い構成です。
手入れ 焼き網丸洗い/スライドイン式パンくずトレイ ここは両機とも同水準で選びやすいです。

モデル別 徹底解説

HMO-F300W:オート16種類と低温5時間で守備範囲が広い

日立 コンベクションオーブントースター HMO-F300W


日立 HMO-F300W

HMO-F300 評価(焼き味4/速さ4/おまかせ5/操作性4/手入れ4) 焼き味 速さ おまかせ 操作性 手入れ
  • 向く人:トーストだけでなく、冷凍パンや低温調理まで1台で広く回したい人
  • 要点:熱風対流(コンベクション)と遠赤外線ヒーター(上2本)を採用し、オート16種類で定番と応用の両方を呼び出しやすい構成です。
  • 要点:手動は40〜80℃なら最大5時間、100〜250℃は最大30分。低温調理を日常的に使うなら優位です。
  • 要点:付属のスライドイン焼き網を2枚使って、一度にたくさん作りたい場面にも合わせやすいです。
  • 販売状況:2023年3月発売。2026年3月13日時点でオンラインストア通常品ページは在庫なしでした。
  • 特化レビュー:HMO-F300Wの詳しい解説

HMO-F200B:定番オートと30分タイマーで迷いにくい

日立 コンベクションオーブントースター HMO-F200B


日立 HMO-F200B

HMO-F200 評価(焼き味4/速さ4/おまかせ4/操作性4/手入れ4) 焼き味 速さ おまかせ 操作性 手入れ
  • 向く人:毎朝のトースト、惣菜の温め直し、ノンフライ調理を価格重視で回したい人
  • 要点:熱風対流(コンベクション)と遠赤外線ヒーター(上2本)を採用し、オート14種類で定番メニューを迷いにくく整理できます。
  • 要点:手動は10秒〜30分。低温調理は使えますが、長時間のじっくり運転を前提にするなら HMO-F300W が有利です。
  • 要点:トーストオート内で冷凍2枚・冷凍4枚に対応し、冷凍パンも日常用途の範囲で扱いやすいです。
  • 販売状況:2022年4月発売。2026年3月13日時点でオンラインストアはアウトレット掲載がありました。
  • 特化レビュー:HMO-F200Bの詳しい解説

用途別の選び方(早見)

用途 おすすめ 理由
設定の手間を減らしつつ使い方も広げたい HMO-F300W オート16種類に加え、冷凍パンモードと低温調理を組み合わせやすいです。
毎日のトーストと温め直しを中心に使いたい HMO-F200B オート14種類と手動30分で、日常用途を迷いにくく回せます。
低温調理を長めに使いたい HMO-F300W 40〜80℃を最大5時間まで使えるため、じっくり調理まで広げやすいです。
設置条件を優先して選びたい どちらでもOK 本体サイズと設置離隔は共通なので、置き場所で差は出にくいです。

口コミ傾向(要約)

※主要ECサイトのレビュー欄を参考に傾向を要約(個別の投稿は直接引用していません)。

  • HMO-F300Wで見られやすい傾向:冷凍パンモードや低温調理まで使えるため、1台で済ませやすいという評価が集まりやすいです。
  • HMO-F200Bで見られやすい傾向:定番メニューがまとまっていて、毎日のトーストや温め直しを迷いにくいという評価が中心です。
  • 共通の注意点:250℃は約5分後に温度が切り替わるため、高温の挙動を先に把握しておくと使いやすくなります。

よくある質問

質問 答え
HMO-F300W と HMO-F200B の一番大きな違いは? オート種類数と手動タイマーの幅です。HMO-F300W はオート16種類で、40〜80℃は最大5時間まで使えます。HMO-F200B はオート14種類で、手動は10秒〜30分です。
冷凍パンはどちらでも焼けますか? どちらも対応します。HMO-F300W は冷凍パンモードを持ち、HMO-F200B はトーストオート内で冷凍2枚・冷凍4枚を選べます。
低温調理はどちらでも使えますか? どちらも40〜80℃の低温調理に対応します。長時間で回しやすいのは HMO-F300W で、HMO-F200B は30分までの使い方が中心です。
置き場所の条件は違いますか? 本体サイズと設置離隔は共通です。後面45mm以上、上面100mm以上、側面45mm以上を確保して使います。
お手入れのしやすさに差はありますか? 大きな差はありません。どちらも焼き網を取り外して丸洗いでき、パンくずトレイはスライドイン式です。

【編集部】推し2選(HITACHI)

🏆 総合おすすめ:HMO-F300W

オート16種類と低温調理で、トーストからじっくり調理まで1台で回しやすいです。

💰 価格重視:HMO-F200B

オート14種類と手動30分で、毎日の定番用途を迷いにくく整理できます。