※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。最終更新:2026-02-28
この記事でわかること
- NEO II+(LC501JGY)のドック運用(約30日表記)と、最大運転時間(エコ表記)
- 下位 NEO II(LC400J) との違い(ドック/バッテリー構成)
- LC551JBKとの違い(FLEX機能/スティック重量)
結論:自動ゴミ収集ドック+約30日表記。手間を減らしつつ、まとめ掃除も回したい人向け
NEO II+(LC501JGY)は、自動ゴミ収集ドックが○で、約30日ゴミ捨て不要の表記が取れるモデルです。付属バッテリーは2個で、最大運転時間はエコ表記で50分/70分(バッテリー2個連続使用時)です。
5軸評価(当サイト基準)
評価軸は「吸引/おまかせ/スタミナ/取り回し/コスパ」で統一しています。
仕様と価格(要点)
※数値・仕様は、特記がない限りメーカー公表値(公式サイト/公式サポート)に基づきます。価格は主要EC掲載の実売目安(執筆時点、変動あり)です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | LC501JGY(NEO II+) |
| シリーズ | EVOPOWER SYSTEM NEO II+ |
| 本体サイズ(高さ×幅×奥行) | 1040×228×160mm |
| 収納時奥行(ドック含む) | 262mm |
| スティック重量 | 約1.6kg |
| 最大運転時間(スティック) | 約50分(エコ/バッテリー2個連続使用時) |
| 最大運転時間(ハンディ) | 約70分(エコ/バッテリー2個連続使用時) |
| 付属バッテリー | 2個 |
| 充電時間 | 約3.5時間 |
| 自動ゴミ収集ドック | ○(約30日ゴミ捨て不要の表記あり) |
| ドック用HEPAフィルター | ○ |
| FLEX機能 | × |
| 主な搭載技術(公式) | 自動ゴミ収集ドック/HEPAフィルター/エッジセンサー |
| 参考価格 | リンク先で確認 |
購入・価格チェック
実用レビュー

① 吸引:ブラシレスパワーフィンで、毛ゴミを日常掃除で拾いやすい
- 固有ポイント:ブラシレスパワーフィン(毛ゴミ対策)
- 日常掃除を“取り切る”方向で、毛ゴミが多い家庭の判断材料になります。
② おまかせ:自動ゴミ収集ドックで、掃除後の手間を減らしやすい
- 固有ポイント:約30日ゴミ捨て不要の表記(ドック運用)
- 掃除後にドックへ戻す運用がハマると、掃除のハードルを下げやすいです。
③ スタミナ:エコ最大50分/70分(バッテリー2個連続使用時)
- 固有ポイント:付属バッテリー2個(長め表記)
- まとめ掃除を「止まりにくく」回したい人に向きます。
④ 取り回し:収納時奥行262mm(置き場所の作りやすさが満足度に直結)
- 固有ポイント:収納時奥行262mm(ドック含む)
- ドック付きの便利さと引き換えに、置き場所を先に決めるのがコツです。
⑤ コスパ:ドック用HEPAフィルターまで含めて価値を判断する
- 固有ポイント:ドック用HEPAフィルター(99.99%の表記)
- ドック運用の価値を重視する人ほど、納得感を作りやすい構成です。
注意・割り切りポイント
- ドックの設置スペース(収納時奥行262mm)は事前に確保が必要です。
- FLEX機能まで欲しいなら、LC551JBK(FLEX○)も比較対象になります。
比較:NEO IIとの違い
| 項目 | NEO II+(LC501JGY) | NEO II(LC400J) |
|---|---|---|
| ドック | 自動ゴミ収集ドック(約30日表記) | ×(充電ドック) |
| 付属バッテリー | 2個 | 1個 |
| 最大運転時間(スティック) | 約50分(エコ/バッテリー2個) | 約25分(エコ) |
| 収納時奥行(ドック含む) | 262mm | 206mm |
| おすすめ層 | 手間削減(ドック)を最優先したい | 軽快さと自動調整のバランスで選びたい |
口コミ傾向(要約)
※主要ECサイトのレビュー欄を参考に傾向を要約(個別の投稿は直接引用していません)。
- 「ドックでゴミ捨ての手間が減る」「掃除が続く」方向の評価が集まりやすいです。
- 一方で「ドックの置き場所が必要」という点は比較されやすいです。