[レビュー]funvino ブリリアント40 BU-138NA|リビングに映える40本クラス

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この記事でわかること

  • funvino ブリリアント40 BU-138NA収納量/設置/搬入/省エネ/温度帯の5軸で整理して確認できます。
  • ブリリアント70 BU-258NブリリアントDUO131 BU-468DAとの違いを、設置必要奥行・収納本数・温度帯で見比べられます。
  • 40本収納・前面排気・設置必要奥行600mmが、自宅の置き場所に合うか判断できます。

※本記事はまとめ記事①(ブリリアント|40〜143本)の特化レビューです。全体比較は下記から。
→ funvino ブリリアントおすすめ|中~大型の“魅せる”ワインセラーを比較【40~143本】

結論:40本収納・前面排気・設置必要奥行600mmで、“見せる収納”を小さく始めやすい1台

ブリリアント40 BU-138NAは、40本収納のブリリアントシリーズ最小クラスです。前面排気設置必要奥行600mmで置き場所を作りやすく、2色切替LEDインテリアライトUVカット強化ガラスも備えるため、ラベルを見せながら日常用のボトルを管理したい人に向きます。温度帯は1温度帯なので、赤白を厳密に分けるより、飲み頃の中心温度を決めてシンプルに運用したい人向けです。

5軸評価(当サイト基準)

ブリリアント40 BU-138NA(収納量2/設置5/搬入5/省エネ5/温度帯3) 収納量 設置 搬入 省エネ 温度帯

※レーダーは、収納本数・設置必要奥行・本体重量・年間消費電力量・温度帯数を4機種で相対整理したものです。

購入・価格チェック


ブリリアント40 BU-138NA


funvino ブリリアント40 BU-138NA

仕様と価格(要点)

※数値・仕様は、特記がない限りメーカー公表値(公式サイト/公式サポート)に基づきます。価格は主要EC掲載の実売目安(執筆時点、変動あり)です。

主要仕様と参考価格(執筆時点)
項目 内容
型番 ブリリアント40 BU-138NA
シリーズ funVino ブリリアント
収納本数 40本
温度帯 1温度帯
設定温度 5〜22℃
本体サイズ 幅595×奥行570×高さ820mm
設置必要奥行 600mm
重量 約50kg
年間消費電力量 202kWh/年
主な搭載技術 ラベルが見える特殊棚/2色切替LEDインテリアライト/UVカット強化ガラス/前面排気
発売開始(シリーズ) 2017年12月
公式ページ表示 旧取扱い機種
参考価格 約26.4万円

実用レビュー

① 収納量:40本を見渡しやすく保ちたい人向き

  • 固有ポイント:40本収納(少量コレクション向き)
  • 70本以上の上位機より本数は絞られますが、日常用のボトルと少量の熟成用をまとめて見せたい使い方には収まりやすいサイズです。
  • ラベルが見える特殊棚で在庫確認がしやすく、銘柄を入れ替える頻度が高い人にも扱いやすい構成です。

② 設置:前面排気と600mm奥行で置き場所を作りやすい

  • 固有ポイント:設置必要奥行600mm(4機種中もっとも短い)
  • 幅595mm・高さ820mmで、リビングの一角やカウンター脇など、置き場に余白を作りにくい空間でも検討しやすいです。
  • 前面排気なので、前に熱を逃がすタイプを優先したい人とも相性が良いです。

③ 搬入:大型機より軽く、導入ハードルを抑えやすい

  • 固有ポイント:約50kg(大型3機種より軽い)
  • 70本以上のブリリアントより重量が軽く、搬入ルートや床への負担を抑えながら導入計画を立てやすいです。
  • サイズが小さいぶん、設置後のレイアウト変更も上位機より考えやすくなります。

④ 省エネ:4機種の中ではもっとも小さくまとまる

  • 固有ポイント:202kWh/年(4機種で最小)
  • 容量を絞ったぶん、70本・131本・143本の上位機よりランニングを抑えやすい構成です。
  • 毎日開閉する家庭用の使い方でも、置き始めの負担を増やしにくいモデルです。

⑤ 温度帯:1温度帯でシンプルに管理したい人向き

  • 固有ポイント:1温度帯(管理を一本化しやすい)
  • 赤白を厳密に分ける用途より、飲み頃の中心温度を決めてまとめて管理したい人に向きます。
  • 赤白を同時に適温で使い分けたいなら、DUO131 BU-468DAの2温度帯が候補になります。
注意・割り切りポイント

  • 2温度帯ではないため、赤白を同じ1台で細かく分けたい人はDUO131のほうが向いています。
  • 40本収納なので、まとめ買いが多い人やコレクション本数が増えやすい人はBU-258N以上の容量も見ておくと選びやすいです。

口コミの傾向

※主要ECサイトのレビュー欄を参考に傾向を要約(個別の投稿は直接引用していません)。

  • 特殊棚でラベルを確認しやすく、在庫の見渡しがしやすいという傾向があります。
  • 40本クラスで見た目とサイズ感の両立がしやすい点が評価されやすいです。
  • 前面排気で置き場所を決めやすいという受け止め方が見られます。
  • 一方で、本数が増えやすい人は70本以上も見ておきたいという声が中心です。

比較:ブリリアント70/DUO131とどっちを選ぶ?

項目 ブリリアント70 BU-258N ブリリアントDUO131 BU-468DA ブリリアント40 BU-138NA
収納本数 70本 131本 40本
設置必要奥行 710mm 710〜720mm 600mm
年間消費電力量 223kWh/年 429kWh/年 202kWh/年
温度帯 1温度帯 2温度帯 1温度帯
向く使い方 中核バランス型 赤白を分けたい 小さく始めたい

まとめ:向く人/向かない人

  • 向く人:40本前後で“見せる収納”を始めたい/前面排気を優先したい/設置必要奥行600mmの置きやすさを重視したい
  • 向かない人:赤白を分けて管理したい(→ DUO131 BU-468DA)/収納本数をすぐ増やしたい(→ ブリリアント70