エプソン スマートミニプロジェクター EF-21/EF-22 比較

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この記事でわかること

  • EF-21W/EF-21G/EF-21R/EF-22B/EF-22Nの違いを、明るさ/静音性/携帯性/省エネ/投写サイズの5軸で整理
  • 約2.3kgのEF-21系と、フット付きで天井投写しやすいEF-22系の選び分け
  • ホワイト/スモークアイスグリーン/ベージュローズ/ブラック/ネイビーの公式カラーの違い
  • あわせて読む:EF-21WEF-22Bレーザーポータブル上位

失敗しない選び方(早見)

選び分けの軸は「小ささ」か「天井投写のしやすさ」かです。約2.3kgのEF-21系は部屋間移動がしやすく、EF-22系はフット付きで天井投写しやすいので、使う場所と色の好みから選ぶと迷いにくいです。

※数値・仕様は、特記がない限りメーカー公表値(公式サイト/公式サポート)に基づきます。価格は主要EC掲載の実売目安(執筆時点、変動あり)です。

使い方 おすすめ 理由
部屋間移動を重視 EF-21WEF-21GEF-21R 約2.3kgのEF-21系で扱いやすく、設置替えの負担を抑えやすい。
天井投写も試したい EF-22BEF-22N EF-22系はフット付きで天井投写しやすく、寝室常設と相性がよい。
白基調の部屋に合わせたい EF-21W 公式カラーはホワイト。小型筐体なので圧迫感も出しにくい。
落ち着いた色味で選びたい EF-21G 公式カラーはスモークアイスグリーン。EF-21系の小ささもそのまま。
やわらかな差し色がほしい EF-21R 公式カラーはベージュローズ。色味で選びたい人向け。
黒系インテリアに合わせたい EF-22B 公式カラーはブラック。18dBの静音性も選びやすいポイント。
ネイビー系の雰囲気に合わせたい EF-22N 公式カラーはネイビー。EF-22系の設置自由度を色でも選べる。

数値で比較(設置・運用)

寸法・質量と運用値はここに集約しました。まずは本体サイズと質量、その次に騒音と消費電力を見ると選びやすいです。

モデル 奥行 高さ 質量 100型の投写距離
EF-21W 197mm 191mm 110.5mm 約2.3kg 約2240mm
EF-21G 197mm 191mm 110.5mm 約2.3kg 約2240mm
EF-21R 197mm 191mm 110.5mm 約2.3kg 約2240mm
EF-22B 236mm 191mm 191mm 約3.0kg 約2240mm
EF-22N 236mm 191mm 191mm 約3.0kg 約2240mm

※表は横にスクロールできます。

モデル シリーズ 明るさ 騒音レベル 消費電力 最大投写サイズ 発売日 公式ページ表示
EF-21W EF-21 1000lm 19dB 109W 150型 2024年10月24日 在庫限り
EF-21G EF-21 1000lm 19dB 109W 150型 2024年10月24日 在庫限り
EF-21R EF-21 1000lm 19dB 109W 150型 2024年10月24日 在庫限り
EF-22B EF-22 1000lm 18dB 105W 150型 2024年10月24日 在庫限り
EF-22N EF-22 1000lm 18dB 105W 150型 2024年10月24日 在庫限り

主要モデル比較

モデル名をクリックすると詳細レビューへ。

※表は横にスクロールできます。

モデル シリーズ 公式カラー 主な搭載技術(公式名称) 特徴(差分タグ) 向く使い方 価格目安
dreamio EF-21シリーズ ホワイト 3LCD方式/Google TV/Google Cast 2.3kg/19dB/小型 白い部屋になじませたい人向け 約6.9万円
dreamio EF-21シリーズ スモークアイスグリーン 3LCD方式/Google TV/Google Cast 2.3kg/19dB/小型 落ち着いた色味で選びたい人向け 約6.9万円
dreamio EF-21シリーズ ベージュローズ 3LCD方式/Google TV/Google Cast 2.3kg/19dB/小型 やわらかな差し色を取り入れたい人向け 約6.9万円
dreamio EF-22シリーズ ブラック 3LCD方式/Google TV/Google Cast 3.0kg/18dB/天井投写 黒系インテリアと天井投写を両立したい人向け 約7.9万円
dreamio EF-22シリーズ ネイビー 3LCD方式/Google TV/Google Cast 3.0kg/18dB/天井投写 ネイビー系の雰囲気で寝室常設したい人向け 約7.9万円

表の用語補足

  • 3LCD方式:白の明るさとカラーの明るさを同じ1000lmで扱う方式です。映画や配信を自然な色で見たい人がチェックしやすい軸です。
  • Google TV:本体だけで配信サービスを呼び出しやすいプラットフォームです。外部機器を減らしたい人に向きます。
  • Google Cast:対応端末から映像を飛ばしやすい機能です。スマホやタブレット中心で使う人が見ておきたい項目です。
  • スマートアイプロテクション:投写面を見る位置関係に配慮した機能です。小空間での常設を考えるときの安心材料になります。

機能比較(○/×)

項目 EF-21W EF-21G EF-21R EF-22B EF-22N
Google TV
Google Cast
自動ゆがみ・フォーカス補正
障害物回避
自動スクリーンフィット
スマートアイプロテクション
天井投写しやすさ —* —* —*
HDMI CEC
Bluetoothスピーカーモード
3D対応 × × × × ×

※「—*」は公式情報に記載が見当たらない項目(根拠不足のため断定していません)。

5軸評価の見方(公式仕様ベース)

見る項目 このシリーズでの見どころ 差が出るモデル
明るさ 光出力 全機種1000lmで共通。明るさ差より設置条件が選び分けの中心。 差なし
静音性 騒音レベル(最小) EF-22系は18dB、EF-21系は19dB。 EF-22B/EF-22N
携帯性 質量・本体サイズ EF-21系は約2.3kg、EF-22系は約3.0kg。 EF-21W/EF-21G/EF-21R
省エネ 消費電力 EF-22系は105W、EF-21系は109W。 EF-22B/EF-22N
投写サイズ 30〜150型/100型投写距離 30〜150型、100型約2240mmは全機種共通。 差なし

モデル別 徹底解説

EF-21W:ホワイトで部屋になじませやすい

  • 向く人:白い家具や壁と合わせやすい色を選びたい人
  • 要点:ホワイト/約2.3kg/19dB(最小)
  • 主な搭載技術:3LCD方式/Google TV/Google Cast
  • 詳細レビュー:EF-21Wの詳細レビューを見る

EF-21G:スモークアイスグリーンで落ち着いた印象

  • 向く人:落ち着いた色味を重視したい人
  • 要点:スモークアイスグリーン/約2.3kg/19dB(最小)
  • 主な搭載技術:3LCD方式/Google TV/Google Cast
  • 詳細レビュー:EF-21Gの詳細レビューを見る

EF-21R:ベージュローズでやわらかな差し色に

  • 向く人:やわらかな差し色を部屋に取り入れたい人
  • 要点:ベージュローズ/約2.3kg/19dB(最小)
  • 主な搭載技術:3LCD方式/Google TV/Google Cast
  • 詳細レビュー:EF-21Rの詳細レビューを見る

EF-22B:ブラックで引き締まり、天井投写もしやすい

  • 向く人:黒系インテリアに合わせつつ天井投写もしやすくしたい人
  • 要点:ブラック/約3.0kg/18dB(最小)
  • 主な搭載技術:3LCD方式/Google TV/Google Cast
  • 特徴:EF-22系はフット付きで天井投写しやすい
  • 詳細レビュー:EF-22Bの詳細レビューを見る

EF-22N:ネイビーで雰囲気を作りやすい

  • 向く人:ネイビー系の雰囲気で寝室をまとめたい人
  • 要点:ネイビー/約3.0kg/18dB(最小)
  • 主な搭載技術:3LCD方式/Google TV/Google Cast
  • 特徴:EF-22系はフット付きで天井投写しやすい
  • 詳細レビュー:EF-22Nの詳細レビューを見る

用途別の選び方(早見)

用途 おすすめ 理由
部屋間移動を優先 EF-21WEF-21GEF-21R EF-21系は約2.3kgで、置き替えしやすい。
ベッドから天井へ投写したい EF-22BEF-22N EF-22系はフット付きで天井投写しやすい。
白い部屋に合わせたい EF-21W ホワイトの外観で、圧迫感を抑えやすい。
落ち着いた色味が好み EF-21G スモークアイスグリーンで主張が強すぎない。
やわらかい差し色を入れたい EF-21R ベージュローズで部屋に馴染みやすい。
黒系インテリアに合わせたい EF-22B ブラックで引き締まり、18dBの静音性も魅力。
ネイビー系の雰囲気が好き EF-22N ネイビーの外観で、寝室常設にも合わせやすい。

口コミ傾向(要約)

※主要ECサイトのレビュー欄を参考に傾向を要約(個別の投稿は直接引用していません)。

  • EF-21系:小さくて設置しやすい、寝室でも使いやすい、色で選べるのが楽しいという傾向が中心です。
  • EF-22系:天井投写も含めて置き方の自由度が高い、動作音が控えめという見方が目立ちます。
  • 共通の注意点:明るい部屋では遮光の工夫がほしい、3D目的では選びにくい、という声が見られます。

よくある質問

質問 答え
EF-21とEF-22の主な違いは? EF-21系は約2.3kgの小型筐体EF-22系は約3.0kgでフット付きの天井投写しやすさが違いです。明るさはどちらも1000lmです。
明るさに差はありますか? この5機種はすべて1000lmです。選び分けは明るさよりサイズ、騒音、色、天井投写しやすさが中心になります。
3Dには対応していますか? 5機種とも3D非対応です。
天井投写しやすいのはどれですか? EF-22BとEF-22Nです。EF-22系はフット付きで天井投写しやすい構成が案内されています。
色だけで選んでも大丈夫ですか? EF-21W/G/Rは基本仕様が共通EF-22B/Nも基本仕様が共通なので、同じシリーズ内なら色の好みで選びやすいです。

【独断と偏見】推し3選(スマートミニ)

🏆 定番の白:EF-21W

ホワイトと約2.3kgの小型筐体で、最初の1台として選びやすい。

🎖 天井投写もしやすい:EF-22B

フット付きと18dBで、寝室常設や天井投写に向く。

🥇 色で選ぶ:EF-21G

スモークアイスグリーンで、落ち着いた色味を重視しやすい。