※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。最終更新:2026-03-04
この記事でわかること
- シロカ ST-4N231(ノンフライオーブン)の特徴・日常での使いどころ
- 比較:ST-2D451/ST-211
- 迷ったら:→ シロカ トースター/オーブン比較・まとめ
結論:ノンフライ調理の明記あり。トースト+おかずを“これ1台”で回したい人向け
ST-4N231は、シリーズ名「ノンフライオーブン」のモデル。ノンフライ調理やコンベクション(熱風循環)の明記があり、トースト以外にも用途を広げたい家庭に向きます。
仕様と価格(要点)
※数値・仕様は、特記がない限りメーカー公表値(公式サイト/公式サポート)に基づきます。価格は主要EC掲載の実売目安(執筆時点、変動あり)です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | ST-4N231(W/R) |
| シリーズ名(公式) | ノンフライオーブン |
| 発売日(公表) | 2022-03-12 |
| 主な技術(公式名称) | ノンフライ調理/コンベクション |
| 消費電力 | 1200W |
| 温度設定 | 100~250℃ |
| タイマー | 最大60分 |
| 本体外形(約) | 幅380×奥行310×高さ240 mm |
| 庫内有効寸法(約) | 幅250×奥行240×高さ70 mm |
| 本体重量(約) | 3.9kg(付属品を除く) |
| 設置スペース(目安) | 背面・側面10cm以上/上面20cm以上(前面は開放) |
| 主要機能(公式明記) | ノンフライ調理○/トースト4枚まで○/パンくずトレー○/レシピブック付き○ |
| 参考価格 | 約8千〜1.4万円 |
実用レビュー
① 焼き味:ノンフライ調理で“揚げ物風”まで守備範囲
- 固有ポイント:ノンフライ調理○(おかずに強い)
- トーストだけでなく、揚げ物風の仕上げを狙えるため「夕食の一品」まで役割を広げやすいです。
② 速さ:まとめ焼きで朝の作業を短縮しやすい
- 固有ポイント:トースト4枚まで○(朝の回転に)
- 一度に焼ける枚数が明記されているため、家族分をまとめたい家庭で効きます。
③ ムラ:コンベクションで熱を回す考え方
- 固有ポイント:コンベクション○(熱風循環)
- 熱風循環の説明があり、ムラの少なさを重視する人の判断材料になります。
④ 操作性:レシピ導線があり、使い道を増やしやすい
- 固有ポイント:レシピブック付き○(使い道が増える)
- トースト以外をやるほど、何を作るか迷いにくくなります。
⑤ 手入れ:日常清掃のハードルを下げたい人向け
- 固有ポイント:パンくずトレー○(掃除が続く)
- パンくず掃除をルーティン化しやすく、ニオイ残り対策にもつながります。
注意・割り切りポイント
口コミ傾向(要約)
※主要ECサイトのレビュー欄を参考に傾向を要約(個別の投稿は直接引用していません)。
- 「トースト以外に使える」ことが購入理由になりやすく、用途が増えるほど満足度が上がりやすい傾向があります。
- ノンフライ調理は食材や量で仕上がりが変わるため、レシピブックを起点に“当たりパターン”を作ると失敗しにくいです。
- 設置サイズの見落としが不満に直結しやすいので、数値で比較の確認がおすすめです。
比較:シロカ内での立ち位置
| モデル | 位置づけ | 公式に明記されているポイント(抜粋) |
|---|---|---|
| ST-2D451 | パン寄り(すばやき) | すばやき/炎風テクノロジー/かしこいオートモード○ |
| 本機:ST-4N231 | 多用途(ノンフライ) | ノンフライ調理○/コンベクション○/レシピブック付き○ |
| ST-211 | ベーシック(手動調整) | トースト4枚まで○/とびら取り外し○/パンくずトレー○ |
